今日は長難関の心理学のテストがありました。
論述問題なので、持ち込み可能!ただし、問題の詳細はほとんどノータッチという難しい試験!
蓋を開けてみると問が3つ。1問目・・・何とか資料を見つけ出し回答。
2問目・・・資料を探す・・・資料を探す・・・ 全く見つからない!!
そうです、2問目のキーワードの「洞察」に関することがノートや教科書から、見つからないのです。なんとなく授業でやったので間違いなくノートに書いているのですが、焦れば焦るほど、見つからない。
らちが空かないので、飛ばして3問目に挑戦!・・・以外にもすぐに資料が見つかり、回答!
問題は2問目です。ヤバイヤバイと思っている時に、ふと横に分厚い本が。
その本は心理学を専攻している姉から一応借りた、参考書でした。
「何かヒントは・・・」と索引で「洞察」を調べてみると、以外にも沢山のページが参照されていました。
「これはもしや・・・」と思い、最初に載っていたページを開いてみると・・・
「瞬間的な洞察の実験としてチンパンジーの・・・」
これのことかーーーーー!!
この実験については、私が使っている教科書には載っていないもので、先生が口で話したものでした。なのでノートでは小さくしか書いておらず、いわゆる盲点を突いた問題でした。
内容がわかればこっちもの!ということで、頭の中で文章をまとめ、マシンガンのごとく、文章を書いていきました!
おかげざまで全問回答。内容も手ごたえあり。今回はマジで姉に感謝です!!
謝謝!(チャイ語)