2011/7/30

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チャリティーコンサートにご協力くださった皆様、ありがとうございました土下座

感謝をこめて。
この場にプログラムをご紹介させていただきます土下座配らなかったし汗

○Pie Jesu
○愛は花、君はその種(The Rose)
○金色の麦畑(ミュージカル「リトルプリンス」より)
○Over the Rainbow (ミュージカル「オズの魔法使い」より)
○You Raise Me Up
○誰かが小さなベルを押す
○月の光(フォーレ作曲)
○月の光(ドビュッシー作曲)
○Bring Him Home(ミュージカル「レ・ミゼラブル」より)
○Defying Gravity(ミュージカル「ウィキッド」より)
○Time to Say Goodbye
※アンコール
○Ave Maria(カッチーニ作曲)
○Amazing Grace

…でした汗
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2011/6/25

チャリティーコンサート開催のお知らせ  その他

四街道にスタジオ オーヴァーチュアというダイニングバーがあるのですが、そこで。
7月29日(金)。
16時〜と、19時〜の2回公演ですキラキラ
プログラムのコンセプトは「Caprice」。出演者の気まぐれで、11曲を選曲しました。
チケットは、1500円で1ドリンク付き。チケット代の1部を義援金として、石巻の宮城水産高校へ寄付します。
名目はチャリティーだけど、内容はあんまりチャリティーじゃない汗汗なにしろ、「気まぐれ」ですから。
ピアノとソプラノデュオで演奏します。
興味があるかた、ご連絡下さい\(^o^)/
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2011/5/17

サミュエル・ベケットの  その他

クルターグ先生。

日本ではあまり知られていないが、欧米諸国では非常に著名な作曲家さんです。

そして、ハンガリーのかた。

この方が、サミュエル・ベケットの詩をマジャル語訳したテキストに作曲したのが、

「Mi is a szo(')」です。

サミュエル・ベケットが失語症を患っていたとはしらなかった。

彼は闘病中に上記の詩を書いたそうです。

…詩っていうか。

とにかく浮かんだワードをメモに書き散らしていった。

それを拾い集めて作品にしたものらしいです。

初演したのは同じくハンガリーの歌手でイルリコーと言う方。

彼女も失語症でした。

クルターグ先生は必ず誰かに当てて曲を書く方。

彼女が失語症を患っていても表現することが出来て、しかし作品としてすさまじいエネルギーを内包している大曲です。


これを、演奏することになりました。自分で決めたんですけど。

さあ、大変だ。

失語症を患った、でも、プロの優秀な歌手が演奏したように。生と死のギリギリの際で表現するようにと。

それは、ほとんど芝居です。

待て…待つんだ、エストラゴン!!

いや、それは言わないけど;

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2011/5/14

うちのおとうと。  その他

最近酔うと、弟があれを言い出す。

「ごめんね」って言うと、「ごめんね」って言う。

…てやつ。
UAの朗読いいよね。

いいんだけど…。

鳥を飼っていたとき「チュン」を語尾につける遊びがあったんで、酔うと思い出す弟。

「こだまでチュンか?」

弟は空手剣道黒帯のいい歳のオッサン。

酔いが進むとセリフがカスタマイズされたりして。

「ごめんね」って言うと、「バカ」って言う。こだまでチュンか?…そうでチュンか…。

…金子みすずが怒るぞ…。
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2011/5/9

演奏会だった  その他

昨日。

上野旧奏楽堂にて。

内装は趣きがあって良いのですが、一向に舞台に音が返ってこないなあ…。と思ってたら、客席もデッドだったようです。

私たちは例によってアカペラ合唱でしたから多少融通がききましたが、ソロでピアノがついて、しかもそのピアノがスタインウェイときたら泣きたくなるよね…。

しかし、大事な演奏会でしたので、精一杯務めさせていただきましたよ。


さて、次は県の合唱祭と福島コダーイの演奏会。

降矢先生は被災地を巡り、ツイッターで現状をつぶやいています。

furiyamiyakoで検索すると見られます。

先日、文字どおり音楽に人生を捧げてきた先生が「音楽は無力」と嘆いていました。
ネガティブワードを自粛する空気もありますが、強いて「全然大丈夫じゃねぇよ!!」というところも発信していくのも大事。それを辛くても受け止めて感情を廃して何とかしようとすることも大事…とまつは思うんです。

まだ、全然大丈夫じゃねぇよ!!
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