2009/4/28
岐阜の住宅の現場。昨日、完了検査を無事終え、監理業務完了。
まだデスクワークはのこってるんですけど、引渡しも終えたので一仕事終わった感じです。
建主一家は、今日引越し。ぐっすり眠れるかな?
完了検査の後、木製建具に蜜蝋ワックスを掛けてきました。
結構ハードな作業で、パッと見はあまり変わらないのが玉に瑕ですが、シナ合板がうっすらとピンクなるような気がします。
この先も、こうやって磨く、というか撫でてかわいがってやってほしいです。
何かしら、それに応えてくれるはずですから。

2時間くらいでしたが、久々の肉体労働だったので、
家に帰る途中から、飲みたい気分になっちゃって友人に電話してみたんですがふられ、
ふと見た得三のライブが、なんとなく面白そうだったので行ってみました。
ベルギーから来たブラックライトオーケストラとリョーケストラ。
リョーケストラは前にも見たことあるけど、名古屋辺りでインプロ演奏してる人達のバンド(これ正しいかな?)。
変拍子とかあって、昔のチャクラっぽい(?)感じもして、結構好きです。
その後登場したブラック〜は、とにかくおもしろかった。

2mの巨人水兵サックス吹き、短ラン系燕尾服のピアノボーカル、白人スパイクリーって感じのドラマー、おたく(?)キーボード、気遣いフルートという5人組。(楽器を持ち替えたりしますけど)
で、この水兵さんが巨体なのに、なにかとかわいかったです。
サーカスみたいって書いてあったけど、ほんとにお客を楽しませるパフォーマンスで、映画のサントラをライブで見ているような気分。
ソナタ第五楽章のウィンブルドンのくだりでは、ジャック・タチの映画パラードを思い出したし。
ヨーロッパってサーカス好きなのね。ハポンの方がもっと雰囲気合ってたかも。
にしても、チケット安!お得なライブでした。CD買えたし、サインももらえたし、満足、満足。

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