2016/6/9 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

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2015/10/3 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

オフィシャルページ
客演情報などを更新しました。

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2015/5/29 | 投稿者: Sky Theater PROJECT



早期特典キャンペーン終了まであと4日!

「月暈とメスシリンダ」
チケットをイープラスにて6/1までにご購入の方には
特典としてドラマCD(予)を当日劇場受付にてプレゼント!
ご興味ある方はお早めに!締め切り間近です。
http://eplus.jp/sys/T1U14P002154848P0030001P006001P0010175




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2015/5/23 | 投稿者: Sky Theater PROJECT



晴天でよかったです。
予告編は近日公開予定!


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2015/5/22 | 投稿者: Sky Theater PROJECT



「月暈とメスシリンダ」
チケットをイープラスにて6/1までにご購入の方には
特典としてドラマCD(予)を当日劇場受付にてプレゼント!
ご興味ある方はお早めに!告知遅くなってすみませんが締め切り間近です。
http://eplus.jp/sys/T1U14P002154848P0030001P006001P0010175


「イープラスで購入してもいいけど、できれば応援している役者さんから買いたいな」とおっしゃるお客様、安心して下さい。

イープラスで購入のときにアンケートがあり、「お目当ての出演者、演目、コンテンツを教えてください」という質問があるので応援する役者さんのお名前を記入してくださるとその役者さん扱いチケットとしてカウントされます!

 
 

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2015/5/18 | 投稿者: Sky Theater PROJECT



四方田です。

スカイシアタープロジェクトの次回公演「月暈とメスシリンダ」の準備が本格的にスタートした時期ではありますが

今週木曜日から四方田が脚本を提供しております、
空間製作社ミュージカル
『HOME COMING』
が8年ぶり(でしたかね?)に再演されます。
詳細はこちら
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=64170

スカイシアタープロジェクト扱いでチケットもご用意できますので
専用チケットフォーム
http://ticket.corich.jp/apply/64170/033/
もしくは
スカイシアタープロジェクトメールアドレス
skytheater.official@gmail.com
にご連絡ください。


内容について前回の2007年の時、ブログに公演のあとがきのようなものを書きました。
参考になりますか、転送して記載いたします。内容にネタバレを含みますので苦手な方は観劇後にどうぞ。













以下、2007年のブログの転載


再演ていうのは本で言えば文庫なのかな?
なんて思っていつもはあまり語らない(語りたくない)作品の生い立ち
というかあとがきのようなもの。時間もたっていることだし。

『HOME COMING』とは最初、観客として関わった。
知人の加藤さんと橋本さん(このときの演出)がミュージカルを自分たちの手で企画し、上演する。脚本も知人の沢村さん。自分は全くのノータッチでただの一観客だった。

とある田舎の中学を卒業した同級生たちが大人になり久々に同窓会を開くことになるがみな、子供のころに思い描いていた大人になれていないと悩みながらも日々の生活に追われて生きている。そんな現状を久々の再会によって再認識し、このままでよいのか?と各々が悩み答えを探す第一部。第二部は彼らの中学時代の話となり、故郷の村がダムに沈むことになり反対運動をする同級生たちと父親がその建設に関わっているために仲間を応援すべきか悩む村に転校してきた主人公、そして彼らを見守る恩師の先生の姿を中心に物語りは描かれていた。

歌も踊りもあるミュージカルを自分たちで上演するのって大変そうだな。という感想と「ダム」と「恩師の先生」という物語のファクターが強く印象にのこった。なぜ印象に残ったかは後述する。

数年後、加藤さんがとある事務所の公演の演出をすることになり、四方田は脚本の依頼を受けた。最初は新作で、という話であったと思う(違うかなどうだろう?)が、だったら『HOME COMING』のストーリーラインを借りて書きたいことがあるので、沢村さんがいいといってもらえたら物語を貸してもらうことはできないかとこちらから提案した(んだと思う)。そうして四方田と『HOME COMING』の関係ができた。


四方田版で初演から大きく変更した箇所は以下のようなところ
1.主人公を転校生である彼から、同級生の別の男の子にする。
2.同級生たちはすでに精神的にも大人であり「理想と現実のギャップ」という悩みは「メグミ」という新しい登場人物に背負ってもらうことにする。
3.2部は中学時代だけでなく交互に現在を挟み込み同時に進行させる。
4.恩師の先生を女性にする(初演では男性)。

大きくはこんなところだろうか?

1は2での変更もあり、彼が現在大きな悩みを抱える存在でなくなってしまったこと、過去に転校生という過去があり故郷、親しい友人という「根」がなかったというコンプレックスは観客の大多数共通の悩みではないだろうと思ったこと、単純に彼のようなキャラクターを自分は主人公にあまりすえてこなかったということもあり、現在の形になった。理想や主張より、現在が大事であり、それの維持のためには努力を惜しまない(空間製作社に前回書き下ろしたミュージカル『Y.M.C.A』に出てくるミルミルもこの系統のキャラクター)。いい人すぎて主人公に向かないというのもあるか。

2は失ったものがあるが故の強さのようなものがあるだろうと思ったことと、同級生たち全員の悩みに対して個別の答えを用意する時間(上演時間)がないだろうと判断したため。メグミは、いい人が多い登場人物のなかで一人性格のきついキャラクターで申し訳ない(誰に対する謝罪だろう?)。

3は物語上そうせざるを得なかったということと、単純におもしろいと思ったから。おかげで出演者には早替え等大変苦労させてしまうことになり申し訳なかった。申し訳なかったとは思うが舞台袖での苦労については脚本家としては聞き流すことにしているので今後もどこかでだれかを苦労はさせると思う。

4は直感というか、この先生は女性だ。と頭で決まっていた。理論的な理由ではない。漠然と決めていた。それを信じてみた。
後から思うに自分が男であるということと、モデルというかこの物語を書くにあたり思い浮かべた自分の小学校時代の先生が男性だったので逆にしたかったからかもしれない。

恩師の先生である黒田先生にはモデルがいる。
これが初演版を見たときに「ダム」と「恩師の先生」というファクターが印象に残った、ということとリンクする。

漠然とした思い出話をする。
通っていた小学校に児童に人気のある(と、私は記憶している)若い男の先生がいた。
個人的には自習のときに何度か教わったことがあるくらいの先生であったがその自習の時間にやったレクリエーションがとても面白くて、「ああ、この先生は人気があるはずだ」と思ったことを今でも覚えている。

その先生があるときいなくなってしまった。
突然失踪してしまったのだ。蒸発ってやつかな。
その最初の一報を自分はTVで知った。
当時のワイドショーで失踪人を探す番組があった。その人がいなくなった経緯を再現フィルムで語り、帰りを待つ家族や関係者がカメラに向かって「帰って来い」って語りかけるアレ。
土曜に半ドンで家に帰りテレビを見ながら昼食を食べていると見知った小学校と知ってる先生が画面に登場し、「帰ってこい」と呼びかけた。びっくりした。ああいうのはテレビの中だけの話だと思ってたから。
で、月曜日の朝会は臨時で時間を延長し校長が先生がいなくなったことについて経緯を語った。今なら「まあそういうこともあるかもなぁ」と思うところだが、当時はあんないい先生がどうしてなんて思ったはずだ。

半年ぐらいして学校に現況をしらせる葉書がとどき、それが廊下の掲示板に張り出された。
どこどこの養護施設だか養護学校で働いている、心配、迷惑をかけてすまなかった。元気にやっている。
そんな内容だったと思う。
新しいところで新しい暮らしをしているんだ。もう帰ってこないんだ。もう関係はなくなちゃうんだななんて考えたと思う。
そしていつしかその先生のこともそんな騒動があったことも思い出さなくなって数年が過ぎた。
自分は中学生になった。

その夏は今年と同じような空梅雨でウチの地方(山のほうの生まれです)にあるダムの水量もへり、ダムに沈んだ村の建物が見えるまでになったなんてニュースが報道されるほどになった。
そんなある日、その水かさが減ったダムからナンバープレートのない乗用車が発見されたというニュースが流れた。
車の中から、自殺と思われる遺体が見つかったと。わりと大きく取り上げられた。
あの先生だった。

漠然とした思い出話はここでおしまい。エピソードは今のところその後の四方田とは交わらずに現在に至る。
いや、最初からたいした交わりではない。ほぼ一方的な記憶だ。が、
これが四方田版『HOME COMING』の核となった漠然としたしこり。しこりは作品に形をかえて誰かに見てもらえるようになった。
初演の『HOME COMING』を見ていなければたぶんなかったつながりだと思う。
そして、わりと脚本家が思っている以上に愛されていて、今回の再演につながったりして現在にいたっている。

現在までの大まかな(脚本担当から見た)『HOME COMING』の経緯はこんなところです。
ご来場いただきましたお客様に感謝、関係者の皆様お疲れ様でした。
とりあえず2007年の『HOME COMING』はこれで〆。
長文失礼しました。

(スカイシアターブログ 『HOME COMING』2007年版終演後のあとがきのようなもの)

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2015/5/17 | 投稿者: Sky Theater PROJECT



「月暈とメスシリンダ」チラシできました。

これまで公開していた仮画像とうってかわったPOPな仕上がり。

本多劇場グループ等の劇場などに置かれると思いますので。
見かけたら手に取ってみてください。



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2015/5/12 | 投稿者: Sky Theater PROJECT



【お詫び】CAST変更のおしらせ

Sky Theater PROJECT Vol.13『月暈とメスシリンダ』に出演を予定しておりました
コサカタカシ(集団as if〜) は、諸事情により降板させていただくこととなりました。
新CASTとして長尾一広(Teamかわのじ)の出演が決定いたしました。

お客様におかれましてはご迷惑、ご心配をおかけいたしますが、よりよい舞台をお観せできますよう
精進してまいります。ご理解、何卒、よろしくお願いいたします。

Sky Theater PROJECT
四方田 直樹

 

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2015/5/12 | 投稿者: Sky Theater PROJECT



Sky Theater PROJECT(スカイシアタープロジェクト) Vol.13
「月暈とメスシリンダ」

2015年4月27日よりイープラスにて販売前売り券発売中です!
http://eplus.jp/sys/T1U14P002154848P0030001P006001P0010175
6月1日までに発券いただいた方に早期購入特典(当日受付にてお渡し)あり!

チケット当日受付取置も受付まもなくはじまります!
2015年5月16日よりカルテットオンラインにて受付開始
https://www.quartet-online.net/ticket/skytheater-vol13

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2015/3/22 | 投稿者: Kota

お待たせいたしました。
Sky Theater PROJECTは昨年に引き続き、今年も新作を公演いたします。
題して『月暈(つきかさ)とメスシリンダ』。
まずは、第一報ということで。
詳しい情報をお待ちください!

Sky Theater PROJECT Vol.13
『月暈とメスシリンダ』


「ぼんやりとした月だ。今日は月にかさがかかってる。
 明日は雨かもしれない。
 まだ降っていないのに。ぼんやりとした雨の予感で
 ぼんやりと明日を憂いている。
 人生はそんなもの」

「残りの回数を考えてしまうんです。ごはんをたべるたびに。
 あと何度ちゃんとごはんを食べるんだろうかって。
 食後のコーヒーだって飲む量は決まっちゃってる。
 一度だけ生まれ一度だけ死ぬ。
 生きているってそういうものですよ」

日程(予定):2015年7月7日(火)〜7月14日(火)
劇場:小劇場B1

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◆作:四方田直樹
◆演出:佐藤森永(アートバリケヰド)

◆出演
たきざわちえ象/西川大/石井卓真
森山光治良(ちーむもーりす)/大石洋子(俳協)/コサカタカシ(集団as if〜)/佐渡ツムジ(THE TRICKTOPS)/白鈴ももか/高山和之(くろいぬパレード)/永峰あや(らちゃかん)/守屋惠美/ロン佐藤(アートバリケヰド)/森恵美(TMコーポレーション) ほか

◆劇場
下北沢:小劇場B1
東京都世田谷区北沢2-8-18 北沢タウンホール地下1階
http://www.honda-geki.com/b1main.html
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2015/3/21 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

ご無沙汰しております。
主宰、言い出しっぺの四方田です。


まもなく次回公演の第一報をお知らせいたします。


少々お待ちください。
(待っててくれた人がいたら嬉しいです)
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2014/8/26 | 投稿者: Kota

2005年に公演して好評を博した四方田直樹脚本のミュージカル『Y.M.C.A.〜八巻モーターチアリーディングアクターズ〜』が9年の時を経て再演されることになりました。
1979年を舞台にし、チアリーディングの要素を盛り込んだチアリーディングミュージカルにご期待ください。
公演期間は、8/27〜8/31の5日間です。

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空間製作社 第14回公演
『Y.M.C.A.〜八巻モーターチアリーディングアクターズ〜』


作:四方田直樹(Sky Theater PROJECT)
演出:加藤毅
作曲:まつもとみほ/作曲・編曲:花岡宏晃

◆公演期間:2014年8月27日(水)〜31日(日)
◆劇場:大塚 萬劇場

◆あらすじ
1979年(昭和54年)、電動機製造メーカーである八巻モーター株式会社に務める辺見弓とその親友、武井悦子は時のアイドル、西城秀樹の大ファン。テレビで歌番組がある日には女子寮のテレビにかじりついての応援(ビデオデッキは高嶺の花だった時代)、特に辺見の熱の入れようは同じ女子寮の同僚から呆れられるほどです。

そんなおり、とあるTV局の企画で特番の参加者募集が告知されます。

「第一回 チーム対抗チアリーディング大会参加者募集」

視聴者参加型のチアリーディング大会。
優勝チームに贈られる商品はなんと 、「西城秀樹と行く! サンフランシスコ、ロスアンゼルス。アメリカ西海岸4泊6日の旅」果たして、辺見たちは大会に優勝して秀樹とアメリカに行くことが出来るのでしょうか?

空間製作社が贈る涙と笑いのチアリーディングミュージカル!

◆出演
【Yellow班】
長田涼子(ケイエムシネマ企画)/西利里子(ミュージカル座)
中村ことえ/稲葉愛夢/坂下ひかる/上島上子/馬場史子
田村知佳(ゆーりんプロ)/茗原直人/足立龍児
安藤裕/竹田航(●-アナアキ-)/神保有璃
瀧澤 千恵(Sky Theater PROJECT)/畑中俊明/出山真弓

【White班】
石嶺彩乃/西利里子(ミュージカル座)
丸山小百合/竹下舞子/谷内晴菜
椎名りお(劇団桟敷童子)/梅本あき乃/野平真未/茗原直人
本村友之/伊藤翔悟/Kame(La・CHANCO)/長谷川早紀
瀧澤千恵(Sky Theater PROJECT)/畑中俊明/不破望(ゆーりんプロ)

※日替わり出演
久保寺さくら、北嶋玲紗、石川礼子、佐野ゆりな(etre plonge musical club)

◆スタッフ
舞台監督:川田崇
舞台美術:河井妙子
照明:葛生英之(日高舞台照明)
音響:遠藤智宏(東京アート・プロ)
振付:上島上子
歌唱指導:田中実穂
チアリーディング指導:安谷屋美妃
宣伝美術:河原絢子
舞台写真:永友ヒロミ
演出助手:横溝栞菜(etre plonge musical club)
企画・製作 空間製作社

◆日程
8/27(Wed.) 19:00〜(Yellow)
8/28(Thu.) 19:00〜(White)
8/29(Fri.) 14:00〜(Yellow)/19:00〜(White)
8/30(Sat.) 13:00〜(White)/18:00〜(Yellow)
8/31(Sun.) 13:00〜(Yellow)/17:00〜(White)
※受付開始は開演時間の45分前、開場は30分前です

◆劇場:萬劇場
(JR大塚駅北口より徒歩4分、都電荒川線巣鴨新田駅より徒歩3分

〒170-0004 豊島区北大塚2-32-22
TEL:03-5394-6901
TEL(ロビー):03-5394-6260

◆チケット
前売:3500円/当日:3800円
チケットのお問い合わせ
080-3254-3434
yuka.sakura0313@gmail.com

◆チケット申し込み
携帯用
http://ticket.corich.jp/apply/56462/
PC用
https://ticket.corich.jp/apply/56462/

◆公式サイト
http://kuukanseisakusya.web.fc2.com
CoRich舞台芸術!
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=56462
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2014/5/29 | 投稿者: Sky Theater PROJECT

全日程終了しました。


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2014/4/30 | 投稿者: Kota

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最新公演のチラシ画像が届きましたので、ご紹介いたします。
また、出演者が確定いたしました。

Sky Theater PROJECT Vol.12
『エッちゃん愛してる』

作:四方田直樹
演出:佐藤森永(アートバリケヰド)

日程:2014年5月20日(火) 〜 5月25日(日)
劇場:中野 劇場MOMO

【出演者】
牧野耕治/白鈴ももか/ロン佐藤(アートバリケヰド)/宮田幸輝/さいとうみき(優演隊)
石井卓真/黒木秀一郎(ソラトビヨリst.)/竹田航(●-アナアキ-)/田代尚子/夕起ゆきお
西川大/たきざわちえ象/丸山哲司

【チケット予約フォーム】
https://www.quartet-online.net/ticket/etsukolove_skytheater

【CoRich舞台芸術!】
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_main_id=41896

【Twitter公式アカウント】
https://twitter.com/SkyTheaterP
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タグ: 中野 演劇 舞台

2014/4/3 | 投稿者: Kota

Sky Theater PROJECT Vol.12「エッちゃん愛してる」の予告篇映像をお送りいたします。

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タグ: 予告 映像 演劇




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