国立民族学博物館 National Museum of Ethnology  東京以外Other than Tokyo

みんぱく」こと国立民族学博物館は黒川紀章が設計した素晴らしい施設だった。

大学院大学でもあるので、ただ展示を見せている訳ではなく、研究拠点でもあった。

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図書室も充実していて、ここにしかない図書も多いうえに、一般にも開放している。

今回は企画展は行われていなくて常設展示のみだった。

入場者は少なかった。


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大型手回しオルガン オランダ

中に入るとここまでは無料で見られる。入場料420円


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中央パティオ。「未来の遺跡」と名づけられ、

越前焼の大壺と深鉢がおかれていた。


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この説明が気に入った!


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「みんぱく」の展示物は、すべて撮影可だったが、

ランダムな切り取り撮影となってしまった。

思いおこせば「文化人類学」は好きな専門科目だったな、と。


わずか2時間の滞在だけだったが、

ここは、まる1日はここで過ごしたほうがよいように思われた。


興味のある方はナマで見て、感じてみて下さい。


次は、電車を乗り継いで京都へ行った。


ニュー カールスベア美術館 Ny Carlsberg Glyptotek  海外 Foreign countries

PUKで食事した

http://sky.ap.teacup.com/alter/349.html


後にホテルに戻って、チボリ公園近くの

ニュー カールスベア美術館 NyCarlsberg Glyptotekに

コペンハーゲンカードで無料で鑑賞した。

閉館5時なので、4時過ぎに入ってギリギリ、セーフ!

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ニューカールスベア美術館のコレクションは、

地中海の古代美術および19世紀のデンマークとフランスの美術。

コレクションの内容もさることながら、美術館の空間自体も

素敵なところだった。

彫刻の展示が多いけど、その展示の仕方が何ともお洒落。

絵画のコレクションも、ゴッホ、モネ、セザンヌ、ゴーギャン、

ピカソ、ルノワール・・・と有名どころが目白押し。

特色があったのはやはり地元デンマーク絵画。

デンマーク絵画なるジャンルを始めて見たが、

シンプルだけどさわやかな色使いが特徴的な

気持ちが穏やかになる絵が多かった。


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吹き抜けの空間に植物が植えられており、植物園のようでもあった。

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この中庭を見ながらお茶ができる中庭のカフェが素敵!


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画像は上野の国立西洋博物館にもある「カレーの市民」の裏側。

国立西洋美術館では表側しか観れなかったな。


もう少し長くいたかった美術館だった。


次は、翌日利用するホテルから近い鉄道の最寄り駅へ行ってみた。

続く

世界一長いアートギャラリー地下鉄アート巡り  海外 Foreign countries

「世界一長いアートギャラリー」と称されるストックホルムの地下鉄駅。

石灰質の岩盤をくりぬいて造られた駅が多く、天井や壁に

個性豊かなアーティストの彫刻、モザイク、絵画、インスタレーション、レリーフ

などの芸術作品が施されている。

ここの地下鉄は世界で2番目に北にある地下鉄で、

全長105.7km、グリーンライン・レッドライン・ブルーラインの3つの路線がある。

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地下鉄駅路線図

ブルーラインに特に多い。


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地下鉄アート巡りは、中央駅(T−セントラル)から始まった。

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足跡足跡足跡足跡足跡足跡


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足跡足跡足跡足跡足跡足跡


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足跡足跡足跡足跡足跡足跡


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足跡足跡足跡足跡足跡足跡


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子どもが描いたアート


足跡足跡足跡足跡足跡足跡


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この他にも紹介しきれないほど数多くの駅構内に地下鉄アートがあった。

中には日本人アーティストによってデザインされた駅もいくつかあるのだとか。

それは、どれだかわからなかったけれども。

地下鉄ワンデイチケットを買っていたので、時折、駅の周辺も下りてみた。

続く


日本、家の列島   パナソニック汐留ミュージアム

過日、パナソニック汐留ミュージアムで行われた

「日本、家の列島 フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン」

プレス内覧会に行った。

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この展覧会は2014年からパリやブリュッセル、アムステルダムなどの

各都市でヨーロッパの人々を驚かせた展覧会の巡回帰国展!

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企画を実現させたのは写真家のジェレミ・ステラ、

建築家のヴェロニック・ウルスとファビアン・モデュイ、

日本在住30年のマニュエル・タルディッツの4人のフランス人


※画像は特別な許可を得て写真撮影をしております。

展覧会は「昨日の家」・「東京の家」・「今の家」の3部構成。

第1章「昨日の家」では

前川國男、清家清、丹下健三、吉田五十八、篠原一男、そして安藤忠雄など近代建築の有名どころを押さえ、14人の有名建築家の作品の写真と模型が並ぶ。

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第2章「東京の家」は人物を入れた東京の建築の写真

ここは写真家ジェレミの「東京の家」シリーズ作品から36点を厳選。

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これらは道を歩いてる人や周囲の環境を取り入れて、

さりげない日常を撮影してるが

中心の住宅は個性的で目立ってはいるけれど

周囲の環境に溶け込んでいるようだった。

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隈研吾などの手による作品も並んでいたが、

やはり第1章の近代建築を受け継いだと思えた。


第3章「今の家」は若手および実力派の手がけた住宅20選。

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日本の狭い国土や自然にマッチするように工夫されてあった。


企画者4人のフランス人は全員日本通、彼らの複眼的な視点でとらえた

日本住宅の評価を押し付けがましくなく展示されたものだった。

多数の魅力的な写真や映像、ドローイング、スケッチ、模型にふれていると、

建築物もアート作品と感じる。

家は、やっぱりハウスメーカーで量産されたような建売などではなく、

建築家 に依頼したくなるが、経費はいか程になるのだろう?と素朴な疑問が出た。

因みに、フランスの建築家は個人住宅の設計はしないそうである。



【日本、家の列島展 ―フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン―】
会場:パナソニック 汐留ミュージアム
期間:2017年4月8日〜6月25日
詳細:www.panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/17/170408/





















ルオー ギャラリー  パナソニック汐留ミュージアム

過日、パナソニック汐留ミュージアムに

「日本、家の列島 フランス人建築家が驚くニッポンの住宅デザイン」

プレス内覧会に行った時、常設展示の「ルオー ギャラリー」も鑑賞できた。


パナソニック汐留ミュージアムでは、ルオー・コレクションが約300点近くあるらしい。

ジョルジュ・ルオー(Georges Rouault)
(1871〜1958)は、パリの美術学校でマティスらと同期だったこともあり、フォーヴィスムの画家に分類されることが多いが、ルオー本人は「画壇」や「流派」とは一線を画し、ひたすら自己の芸術を追求した孤高の画家であった。
(Wiki)


今回、鑑賞できたものを一部を記録する。

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独特の骨太の輪郭線。

画家になる前はステンドグラス職人だったからその意識もあるのかな?


国立西洋美術館の常設展で代表作のひとつ

エバイ(びっくりした男)は観たことがあったことを思い出した。





タグ: ルオー

幸福(しあわせ)の美    画廊・ギャラリー

http://sun.ap.teacup.com/senjukanon/132.html
タグ: 油彩画

オルセー美術館展   東京都美術館 Tokyo Metropolitan Museum

http://sun.ap.teacup.com/senjukanon/135.html

異邦人たちのパリ1900-2005ーポンピドーセンター所蔵展  国立新美術館The National Art Center Tokyo

http://sun.ap.teacup.com/senjukanon/172.html

巨匠も描いたクレパス画名作  

http://sun.ap.teacup.com/senjukanon/185.html


http://sun.ap.teacup.com/senjukanon/208.html
タグ: 美術館


http://sun.ap.teacup.com/senjukanon/212.html
タグ: たてもの


http://sun.ap.teacup.com/senjukanon/213.html
タグ: たてもの


http://sun.ap.teacup.com/senjukanon/214.html

明日の神話   

http://sun.ap.teacup.com/senjukanon/237.html

ブリジストン美術館<海の幸>   ブリジストン美術館Bridgestone Museum of Art

http://sun.ap.teacup.com/senjukanon/231.html
タグ: 美術館




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