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    <title>road to true</title>
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    <description>ひとりの人間の「真実の生き方」への模索の記録</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2008-07-22T19:17:09+09:00</dc:date>
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    <title>教員採用　汚職事件</title>
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    <description>根本的なことだが、

１，問題は大分県だけにあるのではない。

２、問題は教育界の中だけにあるのではない。
　　政界との関連の中にある。

採用に「議員枠」があったことが明らかになっている。
大分の現職県会議員による「口利き」証言もある。
口利き・議員枠は教員のみならず、県職員・警察官にも及ぶという。

他県においても、議員による「合否発表前の連絡」の要請が行われていたことが明らかにされている。
発表前に連絡を求めるということは、すなわち、口利き（事実上の脅迫）をしたからに他ならない。
これは議員という地...</description>
    <dc:date>2008-07-22T19:17:08+09:00</dc:date>
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    <title>今、われわれがなすべきこと。</title>
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    <description>先日、NHKが「闇金ＶＳ自治体」というような番組を放映していた。
そこは岩手だったろうか。そこに闘う役人がいた。

自殺に追い込まれるなど苦しむ闇金被害者を救済すべく奮闘する市役所職員の姿を、番組は追っていた。
その取り組みは役所全体まで拡げられる。
ヤミ金の借金返済に苦しむ人間はなかなか自分から相談にくることはない。
そこで役所は、水道料金や給食費の滞納者に目を向ける。

水道局の職員らが滞納者を訪問し「借金返済で苦しんでいることはないか？」と問い、
「もしもそんなことがあれば自分は微力だが力になる」...</description>
    <dc:date>2008-07-20T21:52:20+09:00</dc:date>
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    <title>山本薩夫</title>
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    <description>今年度に入り、超多忙な毎日。よって、久しぶりの書き込み。

今wowowで、山本薩夫特集放映中。
昨日は「金環食」本日「白い巨塔」明日「人間の壁」
レンタルビデオにはおいてない、キラ星のごとき名作の数々だ。
おすすめの筆頭は何と言っても水曜日朝８時から放映の「武器なきたたかい」
山本宣治というひとりの政治家の、民衆とともに生きた生涯を描いた作品。
山宣は、私が最も尊敬する歴史上の人物。

視聴可能な方、どうかお見逃しないように(^_^)


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    <dc:date>2008-07-14T17:48:23+09:00</dc:date>
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    <title>後期高齢者医療制度、この悲痛な叫びを聞け！</title>
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    <description>今回は、後期高齢者差別医療制度の当事者となる、ハンドルネーム「光輝高齢者」さんから頂いたコメントを掲載したい。（ご本人からの了承は得ていませんが・・・）
光輝高齢者さんから寄せられたコメントを読み、その切なる思いを多くの方々に届けたいと思いいたったからである。

開設者様。有難う御座います。
私の数々の勝手な発言を、快くご掲載下さいます事、厚く御礼申し上げます。
表現は粗雑、お赦し下さい。この国の庶民は、臨終は自宅。が当たり前でした。
私は、家族が病院でなくなったのは実母が初めて、一昨年は妻でした...</description>
    <dc:date>2008-04-24T21:56:07+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sky.ap.teacup.com/sinzituitiro/94.html">
    <title>やったね！画期的判決だぁ</title>
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    <description>歴史的ともいえるイラク派兵違憲判決が下された。
その闘いの一端を過去の記事において掲載したが、地裁における審理の様子からはとても想像できないような大逆転劇だった。

http://sky.ap.teacup.com/sinzituitiro/15.html
http://sky.ap.teacup.com/sinzituitiro/16.html
http://sky.ap.teacup.com/sinzituitiro/17.html
http://sky.ap.teacup.com/sinzituitiro/18.html

勝訴ではないが、この結果はまるで逆転満塁ホームランでサヨナラ勝ちしたかのよう。
「絶望してはいけない」「状況は変えうるものである」
そんな勇気を与えて...</description>
    <dc:date>2008-04-20T20:39:29+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sky.ap.teacup.com/sinzituitiro/93.html">
    <title>続・怒りと悲しみの後期高齢者医療制度</title>
    <link>http://sky.ap.teacup.com/sinzituitiro/93.html</link>
    <description>「国民健康保険特定健康診査等実施計画」なるものが配達されてきた。
いわゆるメタボ検診である。その対象は４０〜７４歳。
知っていたこととは言え、あらためて母がこの検診の対象からはずされているシビアな現実にショックをうけた。
「残存能力で生きろ」その言葉が頭の中でぐるぐるかけめぐった。

今日は、この制度による高齢者の経済的な負担増について少し具体的に書いてみたい。

その一、私が勤務する都市の場合。

これまでは国保の減免制度があったため、７５歳以上の高齢者で年金収入１５３万円未満の方は、負担額は０円だ...</description>
    <dc:date>2008-04-12T21:29:36+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sky.ap.teacup.com/sinzituitiro/92.html">
    <title>怒りと悲しみの後期高齢者医療制度</title>
    <link>http://sky.ap.teacup.com/sinzituitiro/92.html</link>
    <description>新聞への投稿から、怒りの声を拾い集めてみた。

８７歳になられるご近所にお住まいの女性の方が、私の家にやって来ました。
「私のところにも、後期高齢者保険証が届きました」と知らせてくれたのですが、お顔を拝見すると、目が涙でぬれているではありませんか。そして声を震わせながら「わたしゃ悲しいよ。怒りを通り越して、情けなくて悲しくて仕方ないんだ。もう用はないよ。死んでもいいんだよ、と通告されてるような気がして」と語ります・・・私も涙が出てきました。絶対に許せないと思いました・・・

（小池質問を７５歳の母...</description>
    <dc:date>2008-04-07T21:46:43+09:00</dc:date>
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    <title>続々・後期高齢者医療制度の冷酷</title>
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    <description>陰鬱な気分のまま四月を迎えた。

母は、後期高齢者医療保険の保険証が入った郵便物を開封しようとしなかった。
同年代の友人と電話で「なんとも憂鬱でしかたない」と話しているのが聞こえてきた。

「メタボの検診受けなくていいんだってね」
「そういう扱いをされることが悲しくて仕方がない」

検査なんていらない。どうせ死ぬのだからお金の無駄になるだけ。
厚生労働大臣は、「残存能力を活かせ」と言う。
そう言われる側の悲しみをどれだけわかっているのだろうか。

「キャノンの御手洗さんが定額制の実現を切望したらしいよ。...</description>
    <dc:date>2008-04-01T20:09:29+09:00</dc:date>
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    <title>「規制緩和」がもたらしたもの</title>
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    <description>[画像]

[画像]

この店は、わが町の江戸時代から栄えた街道の沿道にある。いや、あった。
その歴史は１００年をゆうに越えるであろう。
一昨日、ひっそりとその長い歴史の幕を閉じた。

それは、その日偶然そこを通りかかった時のことだった。
おそらく近所の人なのだろう。一足の靴を買い求めにきたその人に、かなりの高齢に見える店の主がなんどもなんどもお礼を言い頭を下げていた。
「よういらっしゃったなぁ。ありがとう。ありがとう。」
その声はかすかに震えていた。客は、押さえきれない何かの感情をふりきるかのように足早に...</description>
    <dc:date>2008-03-29T23:04:57+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://sky.ap.teacup.com/sinzituitiro/89.html">
    <title>続・後期高齢者医療制度の冷酷</title>
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    <description>常識も非常識もないこの国では
差別とやっかみに全てをすり替える
同じ島国で生まれ育ったのに
貧しき心で弱きものをあざ笑う
長渕剛「耳かきの唄」

７５才以上のお年寄りが受けられる医療が４月から変わる。
厚生労働省の特別部会は言う。

その一、「彼らは、老化にともなって生理的機能もおとろえ、複数の箇所で慢性的な病気をもつ。そのための治療も長期化する。また同時に、ボケという問題も抱える。」(要旨)

そこで出されてきたものの一つが、保険から出す医療費に上限を設ける定額制（包括制）である。
７５才以上の外来患者...</description>
    <dc:date>2008-03-25T22:29:31+09:00</dc:date>
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