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ひとりの人間の「真実の生き方」への模索の記録

 
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改憲投票はすでに始まっているpart2

僕の前回記事(改憲投票はすでに始まっている)程度の認識では、まだまだ甘かった。
国民投票法案の本質とその危険性を知って驚いた。
改憲国民投票法案情報センターのHPを是非ご覧下さい。
特に「2つのねらいと6つの危険性」は必読の論文。

http://web.mac.com/volksabstimmung/

公明からの要請で地方選挙投票後の衆院通過が画策されているらしい。
勝負はこの2週間にあり。
世論が盛り上がり民主党を動かすことが出来れば、廃案は可能だろう。
そのためには、自覚的な人々によるマスコミへの抗議・要請の集中が必要だ。
本来伝えるべき情報を伝えていない事の重大さを彼らの心に届く言葉で訴えかけよう。
著書「ご臨終メディア」において、マスコミ人の一員であった森達也氏は、視聴率とともにメディアは抗議に弱いと語っていた。
緊急事態。短期決戦の時だ。心あるみなさんの行動を呼びかけたい。

メールフォーム(抗議と要請先一覧)
http://www.kyodo-center.jp/douhoumail/douhou.htm



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投稿者:eudaimonia
この記事へのコメント一覧
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投稿者:eudaimonia
>よいサイトを教えてくださりありがとう。
さっそく一か所、一か所書き始めました。

それはすごいですね。貼り付けた甲斐がありました(^_^)v

>憲法9条で軍隊を放棄するとありながら、
 実際に自衛隊という名の軍隊を持っている というごまかしをなくすため…と書いてあ る議員さんがいました。
 私たちがそういう「ごまかし」をあいまい にしてきた結果波打ち際まできてしまった のかもしれません。

「波打ち際」・・・まさにそういう状況ですね。

>「せめてこられたら…」といういつも言わ れることにどう応えるか

そういう彼らの議論にのるよりも・・・
現実には、祖国防衛のためではなく、
「イラク戦争のようなアメリカ軍の侵略戦争に実動部隊としてたたかう国にしたいのだ」という改憲の意図を、多くの国民が見抜くこと。それがより大切なことのように思います。

>そして日常生活での「戦争」会社での「戦 闘」家族の「冷戦」日々おきていることは 何なのか、足元を見つめないとなりません

とても重要な視点だと思います。
日常と非日常の統一的な把握。若い頃から考え続けてきたことです。

貴重な論点の提示、ありがとうございます。
投稿者:たかきたか
よいサイトを教えてくださりありがとう。
さっそく一か所、一か所書き始めました。

憲法9条で軍隊を放棄するとありながら、
実際に自衛隊という名の軍隊を持っているというごまかしをなくすため…と書いてある議員さんがいました。
私たちがそういう「ごまかし」をあいまいにしてきた結果波打ち際まできてしまったのかもしれません。
戦争をしない、放棄する、ということの意味はいかなるものか、「せめてこられたら…」といういつも言われることにどう応えるか、しっかり考えてみたいです。そして日常生活での「戦争」会社での「戦闘」家族の「冷戦」日々おきていることは何なのか、足元を見つめないとなりません。


書いたのは下記のようなことです↓
整備が不十分と思われる法律を整備するのはよいことかもしれません。しかしこの国民投票に関する法律は、その大切さと繊細さが多数の人に理解され、法律の改正について議員の方に多数決で決めてもらうほどに機が熟すという状態に至っていません。
 あなたたちが党や圧力を持つ人・団体の利益のために、急いで話し合いを進めたり、人々の耳があなたたちに向いていないときに、決めたりしないでください。
 静かな国民ですが、耳をすませばどんな感覚でいるのか聞こえてくるはずです。圧力団体ではない多くの人々の深いところの声を聞いてください。
国民投票の方法については、これじたいを国民投票で決めなければならないほど大切です。
 あなたも私もいつかは老いていきます。物欲も名誉欲も消えるときがきます。そのときを思ってください。そのときに「良い」といえることはなにか深く思いをめぐらせてください。



http://astri.269g.net