road to truth

ひとりの人間の「真実の生き方」への模索の記録

 
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サザン「ピースとハイライト」、そしてナショナリズムはびこる、この国の今について

本日、終戦記念日を迎えた。
立場を植民地にされた側に置けば解放記念日。
侵略された側から見れば、戦勝記念日だ。

復活サザンの新曲「ピースとハイライト」を知る。
桑田さんが「最近の東アジアを見てつくった」という。

「♪何気なく見たニュースでお隣の人が怒ってた・・」
「♪歴史を照らし合わせて、助けあえたらいいじゃない
 硬いこぶしを振り上げても心開かない」
「♪希望の苗を植えていこうよ
 地上に愛を育てようよ」と続く。


「相手のことを理解して、自分たちのことも伝えて・・
 二度と過去の過ちを繰り返さないようにとの思いで」
 と桑田佳祐さんは語る。

サザンをあまり好きではなかったけれども、
こういう時に、このすばらしいメッセージソングを歌った桑田さんの勇気には敬服する。

思っていた通り、youtubeコメント欄にはネトウヨからの非難の嵐が吹き荒れている。ため息が出る。だが、冷静に考えると彼らがそうなったのは彼らのせいなのか?このような無知で無思慮な若者を生み出したのは、彼らが受けた教育の結果だったのだろうと思う。

もういちどこの曲を聞いてみる。
そして、あのサザンが、この曲を創った事の重みをかみ締めたい。

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投稿者:eudaimonia
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