2012/6/1

新築住宅の価格について  

新築住宅を考える場合、価格は非常に重要な要素であることは間違いありません。
価格がどのくらいなるか。
限られた予算で、希望をいっぱい入れたいと、誰もが思うこと。
では価格が安い住宅会社を選んでいけば、お得な買い物ができるのでしょうか?

住宅に限って言えば、それは100%ありえません。
なぜなら、住宅会社によって使っている材料、仕入れ金額、工事費、経費などがまったく違うからです。

インターネットで情報をあつめて、住宅会社ごとに金額を調べてもなかなか調べきれません。
建物の指標となっている坪単価で比べてみてもよくわからない。
なぜなら、坪単価の中にどこまで含まれているのか住宅会社によってばらばらなのです。

ですから、住宅会社から相見積もりを取って価格を比較しようとしても意味がないのです。

それではどのようにしたら、住宅の価格を比較することができるのでしょうか?

手順を書きますので参考にしてください。

1、自分の気に入った図面を作成する。
2、図面の内容を確認し、自分考えている家かどうかチェックする。
3、よければ図面を作成してもらった住宅会社の詳細見積もりをしてもらう。
4、この図面と詳細見積もりで数社相見積もりを取る。
5、使用部材、設備などもできる限り統一して見積もらせる。

これでかなりの精度で金額を比べることができ、住宅の価格で損をしないことができるでしょう。
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2012/5/11

新築住宅  



新築住宅を建てる前に必ず考えてほしいことがあります。

それは、なんのために新築住宅を建てるのか?
なぜ、アパートではいけないのでしょうか?

狭くなったのであれば、広いアパートに、一戸建ての借家住めばいいのではないですか?
家賃がもったいないのであれば、親御さんと同居という手段もあります。


そもそも家賃がもったいない、自分のものにならないと考えますが、
新築住宅を住宅ローンで購入するのであれば、新築住宅が自分のものになるのは
住宅ローンが終わってからです。

支払っている間も住宅のメンテナンスの費用はかかります。

新築住宅が自分のものではないのにもかかわらず、自分で新築住宅のメンテナンス費用を払わなければいけません。
アパートや借家であれば大家さんが大家さんの費用でメンテナンスをします。


支払うのは家賃のみです。
新築住宅を購入するとすべて自分で支払います。


住宅ローン以外にかかる費用を計算したことありますか?
かなりの額です。

本当に新築住宅を自分で建てることが得なのか、理想なのかしっかりと考えていただきたいのです。
こんなこといろいろ話していますが、私は新築住宅を建てましたし、やはり自分の家にしたいという思いで
新築住宅を作りました。


いろいろ理由は人ぞれぞれありますが、一番言いたいこと、それは
何のために新築住宅を建てるのか、明確にしていただきたいのです。


これ方住宅ローンを何十年も支払い続けていくのです。


ぜひしっかりとご家族で考えていただきたいものです。
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タグ: 新築住宅



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