2018/5/14

「持つべきは友」を痛感する  短歌

昨日は同年令の大親友と作っている「四人会」のイベントがあった。近鉄の石切駅から生駒山に登り、奈良側に降りて銭湯で入浴してから生駒駅前の居酒屋で反省会といういつものパターンである。ただしいつもと違うのは、骨折の後遺症的な腰痛により私だけが登山はせず下山後の反省会から合流するという点である。

今回のイベントの主旨は、家族関連の用件でしばらく故郷に里帰りしていたメンバーの山登り復帰祝いと、私の体調の近況報告会である。

前日までは、午後からの降雨は予報されていたが、実際には朝10時前から降り始めてかなり激しい降り方となり、反省会をしていたお店では突然生駒市からの土砂災害警報がスマホへ発報されるほどの豪雨となった。山上での一献会の場所も水浸しであったそうだが、そこは百戦錬磨のメンバー3人、たじろがずに山頂売店から生ビールを運んだり持参の焼酎やレア日本酒を楽しんでいたそうだ。彼らはほんとにスゴイ。

生駒駅前の居酒屋で合流した3人に、私から1枚の紙にまとめた近況を報告した。みんな私の回復を自分のことのように喜んでくれ、一日も早い登山復帰を望んでくれた。あるメンバーから私の回復の原因について聞かれた際、私はすかさず、1人のメンバーがSRS(シュッシュ・リバイバル・ストラテジー)と銘打った「健康づくり・体重低減作戦」にお付き合いしてくれていることを挙げた。

このおかげがあってこそ私の体重は順調に低減しているし、最近では従来のように大股歩きができて歩行速度が戻ってきたので「ヨチヨチ歩き」をしなくても済むようになったことは疑いがない。特に、この活動の一環として取り組んだ「スクワット」が大きく奏功しているのである。

実はスクワット自体は1年以上前から取り組んでいたのだが、沈み込むときに吐き身体を伸ばすときに吸い込む呼吸法や、ゆっくりと時間をかけて上下するなど、「正しいスクワット」のおかげで脚力増強と腰痛の緩和が急速で進んでいるのである。これはずっと付き添うように伴奏してくれる大親友がいなければ続けられなかったことである。

「持つべきは友」・・・改めて痛感した。
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