2018/4/6

黒いマスク  短歌

日本人特に女性がほとんど一年中マスクをする姿は違和感がある、というのが日本を訪れた外国人の感想らしい。確かに、風邪や花粉の時期ならともかくそれ以外の時期に見るマスク姿には戸惑うことがある。しかしながら、様々な病気やアレルギーのため、やりたくなくてもやらざるを得ない人のいることも事実である。

ところが最近は街を歩いていてまたまた首を傾げることがある。それは黒いマスク姿である。まるで天狗の弟子のカラス天狗を思わせる。そういうマスクはこれまではほとんどが外国人が使っているものであったのだが、最近では日本人の若者にも見かけるようになったからややこしくて仕方がない。
 
黒いマスクしかない国やそれが主流の国の人がしているのは許せるが、日本の若者までが黒いマスクをするようになったのはなぜなのか? ファッション性?そうかもしれないが、果たしてそれだけであろうか? 外国人風を装うのがカッコいいのだろうか?

ファッションなら何も言わないが、もしそれが自己主張や自分の個性の主張だというなら、ちょっと待てと言いたい。自分の個性は何も見てくれだけのことだけではないはずである。もっと他のことで自分の個性は表現でき主張できるはずである。何かをはき違えてはいないのだろうか?少し気になる現象ではある。

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