2018/2/12

女性たちよ、何とかしてくれ  短歌

電車の乗り降りの際に、改札機の前まで来てから急に立ち止まりやおらバッグの中を探して定期券や切符を取り出す光景をよく目にする。その後ろにできているちょっとした行列や舌打ちをして別の改札機へ移動する乗客のことなどお構いなしに、である。そういうことをしているのはほとんどの場合、女性である。

同じような光景は、ほかでも目にする。コンビニのレジの前で金額を言われてから財布やICカードを取り出す、電車のホームできちんと整列せぬままおしゃべりをしている、地下街の人混みで周りを気にせず急に向きを変える、車を運転中に右左折や車線変更をする際にウィンカーを出さない、車で道路沿いの店に入るときに歩行者のことを考慮しないようなスピードで突っ込んでくる、バイクで歩道上を走行したり一方通行の狭い道路を逆行する、などなどである。

これらもほとんどの場合、主役は女性であることが多いように感じる。これは一体どういう理由によるものであろうか?女性が大半だということは、やはり女性の特性によるものと考えられるのではないだろうか。気遣いが下手またはやる気がない、自分が常に主人公であるという意識、自己中心だから自分が多少の無理を押しても相手や周りが避けてくれるまたは許してくれると考える、などであろうか。

でも、そのことで迷惑をしたり気分を害している人(主に男性)がいることをもう少しでいいから理解し、気遣う心を持ってもらえないものだろうか。日ごろ身の回りでもどんどん外国人の姿が増え日本からも外国へ行く機会が増えている中、そういうエチケットを備えていることが国際人としての最低限のマナーであり資格であると思うのだが、いかがであろうか?

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