2017/8/29

命懸けのファッション?  短歌

街中でヒラヒラとした長い上衣を着た女性をよく見かけるが、感心しない。本人はお姫さまか女優を気取ったつもりかもしれないが、あのファッションには危険が付きまとっているからである。

街中には、エスカレーターに巻き込まれたり、バイクのハンドルに引っ掛けられたりするリスクがたくさん潜んでいる。実際、機械類に巻き込まれて首が絞められて死亡した事故もあると聞く。それでなくても、電車のドアに挟まれたりして、周りの迷惑になる可能性はかなり高い。

そういう女性に限って、いざ何ごとかトラブルに巻き込まれた時には自分自身の不注意は棚に揚げて、設備や施設の管理者側の責任を問いがちである。とても許されるものではない。

ああいう服装は、舞台など室内で着用してこそ映えるものである。少なくとも一定の知性と教養を備えた大人ならば、服装も室内と屋外の区別をつけるべきであろう。

女性のファッションというものは、多少のわがままは許されているとは聞くが、命懸けでやるほどのものかどうかはよくよく考えてみるほうがいいのではないだろうか?
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ