最近知り合いの女子高生と雑談をしているときに、「姿・形に相応しい名前は?」ということが話題になった。私の場合は、何故か「う〜ん、コウタかな?」という声が多かった。「エ〜、コウタって、どんなイメージなの?」と聞くのも憚れたので聞かなかったが、私の知っている実際の「コウタ」とイメージをダブらせて、「あ〜、そうなんだ!」と溜息が出た。女子高生の感性はするどい。実際の名前とは違う愛称を彼女らは付けて楽しんでいるようだ。「10年後、焼肉を食べに行くぞ!」と言おうものなら、「じゃ、10年後の日記に予定を入れとくね!」と、さらりと言える感性が羨ましい。