今、救急医療が危ないらしい!幾つかの病院をたらい回しにされて受け入れ先の病院も見つからず東奔西走する救急隊員の方も気の毒だ。私も最近救急車に同乗する機会があったが、患者を救急車に乗せてからなかなか出発しないという経験をした。電話で受け入れ先をさがしているからだった。私の住んでいる周辺には救急センターのある大学付属病院や地域の基幹病院があるので、あまり意識したことはないが、日本全国に目をやるとかなり怪しい状況になっているようだ。これは明らかに厚生医療行政のミスだろう。軽微なものは地域の開業医があたり、手に負えないものは地域の基幹病院へという棲み分けをしようという趣旨は理解できるが、患者側に立てば、どんな軽微な病気でも医者の揃った総合病院に行った方が安心なわけで、当然基幹病院に患者は集まる。ところがその基幹病院では、慢性的な医師不足、病床不足、過酷な勤務にさらされ、病院全体が疲弊してきている。医療事故があれば患者側から訴えられるし、危険を冒してまで救急患者を受け入れようとしない病院側の事情も理解できる。なぜ、こんな風になってしまったのだろう?私も子どもの頃はよく深夜に急に熱が出て、近所の開業医のお世話になっていた。その体制でなぜいけないのか?今の厚労省の姿勢が疑問だ。
知り合いの女子高生からよくお腹を触られる。「お腹の中に夢が一杯詰まっているんだよね〜」と慰めともつかぬ言葉をいただくが、かなりお腹が気になってきた。メタボリック症候群の判定条件に照らすと、まだその条件は満たしていないが、運動不足であることは否めない。万歩計で1日の歩行量を測ると、大体1日9000歩ほど歩いているらしいのだが、それがお腹の方には全く効果はないようだ。いつ救急車のお世話になるかもしれないので、早急に救急医療体制の充実をお願いしたいものだ。