第1回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)の準決勝・決勝の公開対局に招待され観戦してきた。場所は、有楽町マリオンの11階(大盤解説は12階)。久々のマリオンだが、オープンして24年。ちょっと古さを感じてきたかな?準決勝では、丸山九段が羽生二冠を、行方八段が阿久津六段をそれぞれ破り決勝に進み、決勝戦では、行方八段が勝利して初代の朝日杯を獲得した。賞金額が1000万円と聞いて会場がどよめいた。大盤解説では、島八段と山田女流三段の丁寧な進め方で分かりやすかった。島八段はTVで見ているときと同様に腰がとても低く周囲に気をつかって進行しておられ感心した。今日から島さんのファンになってしまった。大盤解説では、途中から、羽生さんと阿久津さんも加わり、サービス満点の公開対局となった。最後には米長さんにも会えたし、本当に充実した1日だった。