プロレスラーに教わろう!もう今年で5年目となりました。
子どもたちが友達と遊びとしてのプロレスごっこなどを
しなくなった事から、関わりが少なくなり加減を知らず、
ケガをさせたり、いじめ問題でも加減のないプロレス
ごっこからケガや骨折などすることも多くなりました。
そこで、プロレスラーからいろいろなことを学び感じて
もらう体験をはじめました。
まずは、本日担当してくれる8名のプロレスラーの方の
紹介です。
簡単なゲームの後、リングの設営体験です。
みんなふわふわマットでロープはゴムだと思っていた
ようです。
本当は、床は分厚い板で薄いマットがあるだけです。
子どもいわく、「死んでしまうべあ〜」
ロープもワイヤーでできています。
ロープ張りやマット張りなど危険な時は、お任せして
プロレスクイズです。答えをレスラーの方からして
もらいます。
ここからは、プロレスラーの普段の練習を少しだけ
体験してみます。前転や開脚や腹筋、背筋、スクワット
など、レスラーに手伝ってもらってやってみます。
練習の最後は、子どもを乗せたままの腕立てやブリッジ
そして、各レスラーの得意技などを見せてもらいます。
模擬試合では、250名以上の町民の方が集まりました。
町外を含めると300名以上かもしれません。
最後は、プロレスラーは普段から鍛えて、お互い
信頼関係を持って試合をしています。
それでもケガをすることも多いです。
みんなは、無理なプロレス遊びをしないように、
弱いものいじめとかにプロレスをしないようになど、
いろいろと子どもたちに話して頂き、子どもたちも
大喜びで終了しました。
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