5月も終盤、きょう新しい事業が名古屋で本格的に動き出しチョッとだけ忙しくなりました。新聞やテレビの取材が数日続き、多少の緊張感から忙しく感じているのかもしれません。
せめて、開店の時はクオリティーを高めておかないと、「船場吉兆」社長の、「時が経過し、のれんにアグラ」を掻いたら駄目になることも考えておかねばなりません。
物事初めが肝心、終わりよければ全て善し、途中は如何に波乱が起きようと最後が名誉です。そして、「真面目が肝心」The Importance of Being Earnestはオスカー・ワイルドでしょうか。
6月にはいると初日が「学区運動会」です。天候不順で1週間延期になったため、なんとか好天にしたいものです。高度成長期は会社の運動会なども経験していますが、近年は経営状況が良好でないため行なわれていないようです。
学区や地域での「運動会」については過疎やつながりの希薄化などの理由で行われなくなった地方も聞きますが、この地域では、こどもを学校に通わせていない大人たちをも含め学区運動会に積極的に参加することで、学校を中心とする地域連帯を強め、家族とのお付き合いに結び付けています。
最近は75歳が何かと話題になります。きょう中日新聞夕刊で知りましたが「
道路交通法改正で6月1日から75歳以上はモミジマークが義務付けられる」そうです。
20歳ぐらいまでは年令を言わなくても肉体的には大きな差を感じませんが、ある程度(45歳以上)過ぎると、人によって差を感じます。まして75歳となるとバラツキが多く、それを法律で一律に決めてしまうのは、如何なものでしょうか。企業の定年制も含めて・・・・・・。
西尾のバラ園

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