ニュースによれば、自民党税制調査会は消費税増税の検討を含めた税制の抜本改革論議を始める方針とのこと、道路特定財源の一般財源化もあり、年金制度改革に必要な財源の確保に向けて消費税増税に踏み切れるかどうか大変興味のあるところです。
基礎年金の全額税方式を含めた年金制度改革案の議論をはじめ、将来の安心を担保する為の増税の必要性をいま訴え、生活必需品の相次ぐ値上げで負担増に敏感になっている生活者(消費者)の理解を得ておく必要があるかと思います。
消費税増税を含む税制改正は首相の決断が不可欠で、来年秋までには確実に実施される衆院選を前に、増税を明確に打ち出し「年金・税金総選挙」を行う覚悟が必要ではないでしょうか。
財源が語られない意見は、理想ばかりを言う「
空論」でしかありません。また、政策の語られない反対意見は単なる「
暴論」でしかないと思います。「
消費税」も「
年金」も最も国民に関心があり、避けて通ることのできない「
議論」だと思います。
安心できる社会、幸せを感じる社会は経済基盤が無くては成り立ちません。特に私を含め年寄りが増えました。働けるうちは頑張って働きます。したがって、年寄りも元気に働ける環境作りも大切な政治の役目ではないでしょうか。
西尾のバラ園

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