ずーっとブログ休みすぎてました。。。 久々にがんばりますよ〜〜!!
ブログはサボってましたがPPTを極める事はさぼってないです

ハイ。。。
前に書いた1400という逆疎水するケラチンも手なずけ、今では大切なパートナー!! 2.5倍に希釈してスチームして使ってます。
今回はこの前紹介しきれなかったケラチン達のご紹介。
ヒートケラチン:シリル化といっておしりにシリコンくっついてる
ケラです。分子量は1400と小さめなのですが
こいつは熱を与える事で重合するので内部補強+ も強烈に皮膜形成するので、縮毛やデジパーには
無くてはならないケラなのです!!ミルボンも
デジパーの薬の特許はヒートケラやヒートシルク モノで取ってるんですよ!!
作らないらしいけど。。。
高分子ケラトース:分子量3万とかって言ってる奴らです!ハホだと
イオンチェンジャーα・γって奴です。
こいつらは強烈にくっつこうとするので水に溶解しない
んです。なのでエタノールや尿素に溶かしこんでるモノ
が多いです!
でも、その分強固な皮膜形成するので昨今のダメージ
ヘアが多い世の中の救世主となるケラなんです。
ウチでもこいつらいないと仕事になりません。。。
ちょっとここで吸着力について。。。
同じケラチンでも分子量による差で使用目的が変わってくるのですが
もう一つポイントがあります。
それはどのような化学装飾すなわち特性が持たされているかなんです。
プレーンなものではドライする事でケラ分子間の水を無くしてケラを
重合させる脱水縮合。これは逆疎水ケラチン以外は基本工程と
なります!!
その次に酸縮重合。これは酸性側にPHをふる事で起きる重合。
ですがそんなに強い重合では無いんです。
あと、カチオン化。ダメージヘアはマイナスに帯電しているので
プラスの電荷を帯びさせて吸着しやすくしています。これも
良く見る装飾です。
若干むずくなります。。そして結合力も強くなります!
アルキル化:おしりに油性成分をくっつけたモノです。
ゆっくり時間をかけたすると吸着力はより強固になります。
アルキルカチオン化ってなると更にプラスの電荷を
持つ為吸着しやすくなります。
シリル化:ヒート系と呼ばれるモノはほとんどコレです!
熱を与える事で重合して髪の内と外でがっちり吸着するので
化学装飾の中では一番吸着力が強いと思われます。
熱処理するのに良いケラだとは思いますが、ケラ自体が
熱に強くなってるワケじゃないので180度のアイロンでも
ヒートケラしてると全然OKなんて言うメーカーには
お気をつけくださいWW
熱に強いじゃなくて、熱で重合するケラですので。。。
こんな感じでケラだけでも結構あるんですよ!!
それに今まで紹介したケラの他にも新しいケラの原料を手に
入れてしまったし。。。
これからは実際の使用感なども含めタンパク補修をきわめていきます!!ブログのアップもがんばります。

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