おにぃ。心配してくれてありがとう!
ん?仕事も手につかないほど気にしてくれてたんだって?
ウソだとしてもうれしいよ。
では、子宮がんかもしれない の続きね。
病院ではまず、問診。
それから触診。
なんかさぁ、若い男の先生でさぁ、カッコイイならまだしも、私の好みではなくてさぁ、まあ、向こうも「俺好みじゃない」と思ったとは思うけどさぁ。
「ベッドに横になってください」
はい、素直に横になりました。
「では、お腹を触らせていただきますので、ズボンと下着を少し下ろしてください。」
はい、素直に下ろしました。
「もう少し下ろしていただけますか?」
え!?
でも、素直に下ろしました。・・・やばい・・・見えてるかも・・・・
若先生は私のお腹をポンポンと叩いていきます。
お腹叩くと結構イイ音するんだぁ。。なんて聞きほれているうちに触診終了。
センセ、下着をここまで下ろす必要あった??
と思いながらも、若センセに深い意味はなかっただろうとあっさり肯定。
それでは、尿検査をしましょうね。
ということで、尿検査の結果待ちとなった。
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はぁ〜〜だから病院は嫌いなんだ。
もうここに来てから1時間半経ってるよ。
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「おねぇさん。1番診察室にお入りください。」
アナウンスが流れた。
若センセはじっと尿検査の数値結果を眺めている。
そして、意を決したように話し出した。
「おねぇさんね。ここの数字見てもらえますか?
高くなってますよね。こういう場合は・・・・」
「こういう場合は???????」
さて、、、、、
「子宮がんです」
との宣告を受けた場合、わたしとしてはどういう反応をしようか。
泣き崩れる
いや、それはわたし的には違うな。
やっぱり大人の女として、凛としてその言葉を受け入れなければならないだろう。
決して動揺してはいけない。
おにぃ、どうよう?(ダジャレか!)
しかし、果たしてわたしはそのような態度を取れるのだろうか。。。。
リプレイ・・・・
「おねぇさんね。ここの数字見てもらえますか?
高くなってますよね。こういう場合は・・・・」
「こういう場合は???????」
「膀胱炎の可能性が高いです。」
ぼーこーえんん〜〜〜〜〜?
しきゅーがんん〜〜〜〜〜のまちがいぢゃ????
はい。家に帰ってネットで調べましたよ。ぼーこーえん。
膀胱炎は女性に圧倒的に多くて、男女比は1:9らしい。
それはやはり女性のその部分が非常に近いところにあるから。
で、ばい菌も入りやすいということらしいのだが、ストレスや疲労で免疫力が低下しているような時になりやすいものらしい。
っつうことで、いまのところ膀胱炎というのが濃厚。
(おにぃの高らかな笑い声が広島から聞こえてきそうだ・・・)
薬は抗生物質だけだったんだけど、膀胱炎というのは普通3〜4日も薬飲めば簡単に完治してしまうような、何の心配もない病気だそうな。
ただ、3〜4日抗生剤を飲んでも痛みが消えなかったときがやっかいらしい。
ま、違うびょーきということですな。
今日で2日目。
痛みが和らいだといえば和らいだような・・・・
でも、まだ痛いには違いない。
さあ、どうなるか!?
おにぃはどっちに賭ける?
頻尿、残尿感、排尿痛、排尿困難、排尿時の痛みに効くタクシャ、チョレイ配合の医薬品ホノマリア
ワタシ、残尿感も軽い尿漏れも無かったですから。

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