SEO(検索エンジン最適化)対策とは、一般的にある特定のキーワードで検索エンジンの検索結果に対して上位に表示させることは既にご存知かとは思いますが。
しかし、特定のキーワードひとつで上位に表示されようとするには、その検索キーワードが余程特殊なモノでないかぎりは、ガチガチのSEO会社に頼むぐらいしか難しいです。
ただ、ここでひとつ問題があります。
ある検索キーワードひとつでユーザが期待するサイトにたどり着けるかです。
問題:「携帯電話」で検索するユーザがいるとしてこの人はどんなサイト、あるいは何を求めている人のでしょう。
1、あるキャリアの新機種携帯を探している人
2、各キャリアの携帯電話の機能比較サイトを探している人
3、大阪在住で、お目当てのキャリアの機種を自宅近くの携帯ショップを探している人
4、その他
いじわる問題です。
答は、ユーザにしかわかりません。スイマセン
しかし、例えば3のユーザが次にとる行動は?
そうです。たぶん、ほとんどの人が
「携帯電話 大阪 ○○市 キャリア名」
のように【絞り込み検索】しますよね。
絞り込んだときに、そのユーザが求めているサイトが検索上位にくる。
これがターゲットマーケティングです。
そんなの当たり前すぎる?
ここからが本番です。
私のブログ【無料携帯SEO対策講座】で考えてみましょう。
まず、検索キーワードを選定する前に閲覧ターゲットを絞ります。
例えば「できるだけ無料で携帯サイトのSEO対策をしたい人」
次にその「ターゲットユーザ」を勝手に予想し絞り込みしちゃいます。
「アフィリエイトなどでサイドビジネスをしようと思って無料携帯HP作成サイトで携帯サイトを作成した個人」
そのあと「大カテゴリ」「中カテゴリ」「小カテゴリ」と下記のように分けます。
大カテ:携帯サイト、携帯HP
中カテ:無料、SEO対策、検索エンジン最適化、アフィリエイト、サイドビジネス
小カテ:講座、作成、制作
などです。
まとめると、自分のサイトの検索ターゲットがアクションを起こしやすい可能性のある複合キーワードを考えましょう。
しかし、文章になっていない、又は意味のないキーワードの配置等はスパム対象になります。
次は「サイト制作初心者がやってしまうスパム」についてふれましょう。

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