友人の知人のフレスコ画家にフレスコを教えてもらいにいった。

土台の木に麻布を貼る。

フレスコは下地が三層になっていて、一層目はケイ砂と石灰を水に一年くらいつけて寝かしたものを同量、カンバスの上で混ぜて、左官の容量で塗り付けて行く。

二層目は大理石の砂上の物と石灰、三層目は石灰だけ。
ぺたぺたやっていると水が引けて光ってくる。

着彩は顔料。 白は、地の石灰で、黒は4色ぐらいの色を混ぜて濁らせて作るらしい。

下絵をのせて目打ちでなぞっていく。ミケランジェロの壁画にもこの点が残っているらしい。へぇ〜。

下絵を取った後。 このあと色をのせる。

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