本を借りようと図書館に行き、古びた昔の本を見つけました。
貸出しカードに自分の名前を見つけてショック!
しかもその自分の次の次にもまた自分の名前があり
更にショック!!
悲しくなり他の本(の貸出しカード)を見ていると
そこには同名の方の名前がビッシリ書かれていました。(7割その人)
上には上がいるんだなぁ…
そんな感じで本を読んでると机に落書きがあるのを発見。
ちくしょう。
ドラえもん良い事言うなぁ。
さすが国民的アニメ。言う事一つに重みがありまくる。
しかしそうは言ってもここは公共の施設。
皆が使用する大切な机に落書きなんて許せる行為ではありません。
ルールを裏切ってるのはお前の方だ!!
こうしておけば作者やそれ以外の人がこれを見た時に
落書きは愚かな行為なんだと分かってもらえるだろう。
しかし良い事を言ってしまっているからなぁ。
これ位じゃ逆にオレが良い事を言うドラえもんを
邪魔している嫌な奴ともとらえられかねない。
うーむ…
そうだ!!
犬にしてしまおう!!
犬風情が何を言ってやがんだ。犬のくせに生意気な。
お前猫型ロボットだろ?この中途半端め。偉そうな事言ってんじゃねーよ。
てゆーかお前喋んなよ。犬くせーんだよ。何か犬くせー。
よしよし。
これで矛先はこの中途半端な生物に向けられるだろう。
一時はどうなる事かと思ったがこれで良し。
…しかし、
オレ自身好きなドラえもんをこうまでして何かが変わるのだろうか。
この先に正しい何かが待っているのか。
ここに真意を求められるのか。
オレは間違ってやしないか…ドラえもん。嗚呼ドライもん。
分かったよ。ドライもん。ごめんな。
自分の気持ちに素直になり、犯した罪を償うよ。
ほら。
これで君はちゃんとした飼い犬サ☆
野良犬は危ないからね♪
最終的にかなり大きな落書きになりました。