10〜11年度第18回SEITOPOG                       第1位 神坂 33,490点、 第2位 日野原 31,790点、 第3位 内山 29,940点

2011/5/29

オルフェーヴルが2冠/日本ダービー  

東京競馬場で行われた第78回日本ダービーは、池添謙一騎手騎乗の1番人気オルフェーヴルが、後方追走から直線半ばで抜け出し、10番人気ウインバリアシオンに1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分30秒5(不良)。さらに7馬身差の3着に8番人気ベルシャザールが入った。
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2011/5/22

エリンコートが樫の女王に  

東京競馬場で行われたオークス(3歳牝、GI・芝2400m)は、後藤浩輝騎手騎乗の7番人気エリンコートが8番人気ピュアブリーゼにクビ差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分25秒7(良)。さらにハナ差の3着には2番人気ホエールキャプチャが入っている。桜花賞馬で1番人気のマルセリーナは4着に敗れた。

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2011/5/8

グランプリボスがマイル王に/NHKマイルC  

東京競馬場で行われた第16回NHKマイルC(3歳牡牝、GI・芝1600m)は、C.ウィリアムズ騎手騎乗の1番人気グランプリボスが道中は中団馬群を追走。直線半ばで馬場の中央から豪快に抜け出すと、大外から末脚を伸ばした2番人気コティリオンに1.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分32秒2(良)。さらに3/4馬身差の3着には4番人気リアルインパクトが入った。

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2011/5/7

トーセンレーヴがダービー切符獲得/プリンシパルS  

東京競馬場で行われたプリンシパルS(3歳、OP・芝2000m)は、C.ウィリアムズ騎手騎乗の1番人気トーセンレーヴが中団追走から、直線では内目の馬群を割って伸び、8番人気ムーンリットレイクをクビ差交わして優勝した。勝ちタイムは2分01秒0(稍重)。さらに1.1/4馬身差の3着に3番人気カフナが入り、2番人気ターゲットマシンは10着に敗れた。なお、勝ったトーセンレーヴには日本ダービー(GI)の優先出走権が与えられる。

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2011/4/24

オルフェーヴル、一冠制覇/皐月賞  

東京競馬場で行われた第71回皐月賞(3歳牡牝、GI・芝2000m)は、池添謙一騎手騎乗の4番人気オルフェーヴルが道中は後方馬群の内を追走。直線半ばで馬群の間隙を突いて一気に抜け出すと、内から末脚を伸ばした1番人気サダムパテックに3馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分00秒6(良)。さらに1.1/4馬身差の3着には8番人気ダノンバラードが入った。

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2011/3/6

トーセンレーヴが連勝/アルメリア賞  

阪神競馬場で行われたアルメリア賞は、U.リスポリ騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.9倍)トーセンレーヴが道中好位追走から直線抜け出し、馬群の間隙から末脚を伸ばした2番人気ステラロッサに1.1/4馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分49秒2(良)。
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2011/2/27

池江泰郎調教師、ディープ育てた名伯楽が引退  

ディープインパクト、メジロマックイーンら数多くの名馬を育てた池江泰郎調教師が2月28日付をもって調教師を引退。27日が最後のレース出走となった。
 最終日には中山、阪神、小倉にそれぞれ1頭ずつを送り込み、ラストレースとなったGII中山記念はリルダヴァルが6着に敗れたものの、小倉メーンの虹の松原ステークスをヤマニンウイスカーで勝利。見事に有終の美を飾った。

 全レース終了後、ウィナーズサークルで大勢のファンに声援を送られた池江郎調教師は「この世界に入って55年、多くの人の支えがあってここまで来ることができました。感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。最後の勝利となった小倉のヤマニンウイスカーには「僕は九州出身だから、最後にプレゼントをもらったのかな」と笑顔を見せた。
 騎手、調教師を通じて半世紀以上に及び生きてきた勝負の世界も、これで1つのピリオド。これまでの競馬人生を振り返り「やりつくしたかな、という気持ちです。今日はまだ勝負の日でしたから緊張感もありますけど、2、3日したら引退の実感がわいてくると思います」と、その表情は冷静。今後に関しては、しばらくゆっくりしたいと語りながらも、「自然と馬のにおいがするところに戻ってくると思います。僕はまだまだ元気ですから(笑)」と、第2の競馬人生へと思いを馳せていた。

 また、メジロマックイーンに始まり、ステイゴールド、トゥザヴィクトリー、ゴールドアリュール、そしてディープインパクトと、池江郎厩舎とのコンビで数々のビッグレースを制した武豊は、寂しさをにじませながら「池江先生には感謝と尊敬の念しかないですね」と語った。

 池江泰郎調教師は1979年10月1日に開業し、JRA通算6768戦845勝。JRA重賞は通算70勝、GIは通算17勝をあげた。

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