2017/7/16

梅雨明けまだだけど、もう夏本番だべ。  

月曜の高校野球長野県予選、深志との試合はあえなく5-12の7回コールド
で今年の夏も終わりました。初回に3点先制したんですけど、2回の表に
一挙12点を入れられ、追い上げも叶いませんでした。2回の12点だけが唯
一の失点機だったので、何とも言えない負け方でしたね。清陵OBの監督
は手加減なかったけど、この後は清陵のOBとして代表を目指して欲しい
ものです。明日は、弟の母校長野工とベスト8を掛けて戦います。

以前にも、長野県の松本や木曽、諏訪がギターの産地だったという話をし
ましたが、昨日の長野日報に諏訪地域のギター産業を紹介する企画展「す
わで花開いた楽器ヒストリー」が、駅前通りの「すわまちくらぶ」で9/4迄
開かれているようです。茶臼山の「全音ギター製作所」です。1954年に始
まったようですから、我々と生まれが一緒ですよ。当然現在はありません
が、職人たちは独立して独自ブランドや専門メーカーとして製造を続けて
いるとのこと。来月諏訪に行った折に是非寄ってみたいですね。
そう言えば、前にも書いたと思いますが、私が中学浪人していた時の夏休
みにバイトをさせてもらった、岡谷の田原楽器のことが思い出されますが、
未だにあれはどこにあって、あの時工場があった家の友は今どうしている
のか分からないままです。調べたいけど、企画展じゃきっと分からないだ
ろうな。この夏はそれを探す旅にしたいと思います。

梅雨は明けてませんが、関東でも方々で土砂降りの雨が降っています。
でも、千葉はほとんど振りませんね。今も雷が近くに落ちたようですが、
雨は降ってきません。このところの暑さも、ザッと降ってくれるといくら
か違うんですけどね。明日も晴れるようで、嫁は例によって「暑くて溶け
る」とふうふう言ってます。まだ、本格的な夏になっていないんだから、
今からそんなんでどうする。それに展示会まであと10日です。頑張っぺ。

ふるさと広場のひまわりも満開まであと少しです。やっぱもう夏ですね。

クリックすると元のサイズで表示します
0

2017/7/9

明日から怒涛の日々の始まりです!  

九州では大雨で大変なことになっています。先週火曜の台風襲来から、
水曜には福岡市で観測史上最高の記録的大雨になり、おそらく今週の
木曜くらいまで一週間以上も続くようです。現地では、なんで自分達
の所だけこんな仕打ちが続くのかという思いでしょう。お亡くなりに
なられた方々のご冥福をお祈りするとお供に、まだ孤立している方々
を一刻も早く安全なところに避難させて欲しいと願うばかりです。
一方で、中部以東の地域は連日の30℃超えで、熱中症搬送も増えてい
ます。一極集中はどの世界でもノーサンキューです。バランスをとる
ことはできないものなんでしょうかね。本当に歯がゆい気持ちです。

昨年は今週の13日から展示会だったんです。毎度のことながら、バタ
つきながらも何とかやり遂げたものでした。今年は再来週の水曜から
なのですが、前週に大手企業の防災イベントが2日連続であり、月曜の
祭日もあって動きが取れず、展示会まで実質1週間余りしか時間があり
ません。明日、明後日は籠りきりになって進めないと、どうにもなり
ません。今回は初の月末開催ですから、営業マンの集合もままならな
いでしょうし、来場者にも影響あると思いますね。とにかく月末に向
けて頑張るしかありません。怒涛の日々の始まりです。

全国で高校野球の県予選が始まっています。長野県も昨日から開幕し
ました。そして、我が母校は明日の第一試合で松本深志と当たります。
今年の深志は春の北信越大会の中信地区で、松商を7回コールドで降し
て優勝している相当手強い相手です。それに、深志の監督は何と我が
母校のOB(97回生、茅野宮川の守屋さん)だそうです。相手にとって
不足はないぞ、当たって砕けろだ。初戦勝利をもぎ取ってくれ!
1

2017/7/2

今年も後半戦に入ります。  

今年も一年の半分が過ぎ後半戦が始まっています。あっという間の
上半期でしたが、思い返せば色々ありましたね。でも一旦リセット
して、後半戦に望みたいと思います。

今年はいつになく天候が変で、暑さも半端なく、今日沖縄で台風が
発生して、水曜日には関東に接近するようで、大雨になるとの予報
です。先週には、今週にも梅雨明けになるかもとか言ってましたが、
この台風で一気に明けるかもしれません。昨年は7月末までズレ込み
ましたから、随分早い梅雨明けになりそうです。

昨日、今年の当番幹事の84回生の編集・進行会議に出てきました。
会報は、ほぼ最終盤で校生を見ましたが、32ページ建ての盛り沢山
な内容です。今年は、毎号編集に携わってくれているスタジオパラ
ムの清水君が当番学年なのでということもあるのか、相当強力です。
特に今回は、『諏訪清陵からー出版=活字文化の未来を考える』と
題して、岩波茂雄大先輩から始まり、清陵の出版界を支え、リード
したOBとその著書が掲載され、各出版社の編集長を務められた3名
のOBの鼎談が載っています。そのうちの一人が我が76回生の佐藤君
(6部、主婦の友社)です。「出版業は斜陽産業」と言われて久しい
が、それでも活字文化は未来永劫生き続けると、熱く語っています。
また、『OBが経営する飲食店特集』や『東京で飲める諏訪の地酒』
が、店と共に載っています。(番外編で神田の「木花」も掲載あり)
相当活用できる会報になっています。
お盆前にはお手元に届くかと思いますので是非ご期待下さい。

都議選の投票があと少しで締め切ります。今年は投票率が高そうで、
選挙戦で自民から不祥事が出て散々でしたからどうなりますかね。
それより藤井四段の30連勝が気になります。頑張れ聡太!
0

2017/6/25

フレフレ、清陵!  

次の土曜は7月に入ります。今年もようようここまで来ました。そして、
今日からはようやく梅雨らしい天気になり、しばらくは雨がちの日々が
続くようです。おかげでこのところ走れていません。少し気が楽ですが、
走ることが休日のアクセントになっているので、痛し痒しです。

今朝方の長野県南部震度5強の地震は、いきなりだったので驚きました。
場所も御嶽山の近くということで、火山との関連を誰しも懸念しますが
、気象庁としては今のところ関連する動きはないとのことです。でも、
北陸や名古屋の方に揺れが行っているというのはちょっと不気味ですね。
何にしても余り被害が出ていないようなので不幸中の幸いでしたが、近
隣の方々にはしばらくは気をつけてほしいと思います。

琵琶湖周航の歌ができて、6/28でちょうど100年になると言うことで、作
詞者である小口太郎氏の出身地である岡谷や、歌の舞台となった琵琶湖
で様々な催しが行われているようです。小口氏は我々母校のOBであり、
16回生になります。琵琶湖周航の歌が世の中で一番知られたのは、’71年
に加藤登紀子さんがカバーしてヒットした時ですから、我々76回生の在
学時ということになります。その当時は先輩が作詞した歌とは知りませ
んでした。確かちょっと前の清陵勉強会の折に知りびっくりしたのと、
素晴らしい先輩もいるのだと大変晴れがましく感じたものです。
ちょうど76回生には京大の(端艇部)ボート部のOBが居ます。中々集ま
りには出てきてくれませんが、是非一度出てきてもらって話を聞きたい
ものだと思います。

さて、今週末にも7月に入るということで、高校野球も沖縄や北海道では
地区予選が始まっています。長野県予選は昨日組み合わせが発表されま
したが、我が母校は7/10(月)の第一試合で深志と当たります。最近の
深志は強いようですからちょっと分が悪いですが、まずは初戦を勝って
勢いをつけて欲しいものです。戦わんかな時来る、フレフレ清陵!

0

2017/6/18

年回りに思う。  

先週の金曜日に久し振りの月例会(三金会)を開催しました。一年前の
ブログを読んでみると、真同じで進歩がないなと。
でも、今朝のTV番組でいしだあゆみの母親が、「今日も何もなくて良か
った。有り難い事だ。」のようなことを言っていたと回顧してましたが、
また一年何も起こらず良く過ごせてこれたというふうに考えた方がいい
のかなと思ったりもします。物は考えようです。

三金会の方は、今年は7名が集まってくれたので、昨年よりは楽しく過ご
すことができました。久し振りに参加してくれた関西在住の仲間の話で、
我々の在学当時盛んに活動していたK君のことが出て、彼は何年か前に夏
の諏訪での合同同窓会に何十年ぶりかで出てくれたんですが、風貌もそう
ですが、現在も変わらず本気で革命を起こそうと考えていると聞いて、あ
の多感で純粋な頃のままを継続できているのは、その活動の善し悪しは別
にして、すごいことだと思いました。三つ子の魂百までじゃないけど。
実は何年か前に再会した時まで、北に行ったんじゃないかとか、生死も不
明だったですから、再会したときは皆生きていたんだとびっくりしました
よね。我々にはそういう仲間もいるんです。

先週金曜は、三金会には出れないと返事をくれていた仲間の会社に、営業
と同行する機会が有り、ついでに彼と会い色々話を聞きました。彼は本当
は久し振りに参加したいと思っていたんですが、田舎の用事があり帰らな
くてはならないとのこと。彼は今年に入り父上を亡くし、その葬儀や相続
関係で田舎を行ったり来たりで、ようやくここに来て落ち着いてきたと。
ただ、この土日は田舎の地区の草刈りがあり、土曜の早朝からの作業に向
けて帰らなければならないとのこと。泊まりはもう誰も住んでいない実家
なんだそうです。お盆の合同会も、父上の初盆で地区の人や坊さんが来る
ので家を空けられないので出れないようだし、田舎には地区の集まりが様
々あるんですね。彼は最終的には田舎に帰ると考えているようですから、
田舎を離れていても、地区の集まりには出ないといけないと言ってました。
我々の年回りは彼と同じような境遇の人が多いですよね。

少し前になりますが、今月初め頃の北アルプスでの小型機の墜落事故で亡
くなった小口さんは我が母校のOB(90回生)だったんです。48歳でした。
亡くなった4人のうちの3人が岡谷の会社の同僚で、小口さんは係長として
頑張っておられたとのこと。さぞ無念だったでしょう。謹んでご冥福をお
祈り申し上げます。






0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ