2012/4/21

梅雨時の不快指数  

梅雨の期間は、湿気が充満して室内における不快指数が高くなります。

それから、屋外に洗濯物を干すことがなかなかできず、部屋干しが主になるので、部屋はさらに湿度が増し、うっとうしくなってきます。

このような、梅雨時特有のジメジメした気分を除湿機は除去してくれるのです。

除湿機を使うと部屋の湿気を取り、部屋に干した洗濯ものをきれいに乾かしてくれます。

不快な梅雨時期を爽やかに過ごすために使いたい除湿機ですが、引っ掛かるのは電気代のことではないでしょうか。

部屋で洗濯物を乾かすときに浴室乾燥を行うケースがもあるでしょうが、浴室乾燥は思ったより電気代がかかるものです。

梅雨が終わるまでずっと、浴室乾燥を使用していると何万円もの電気代を支払わなければいけなくなるかもしれません。

そんな時には、電気代が安く済む除湿機が便利です。

除湿機のうちコンプレッサー式に当てはまるコロナCD−P6311が電気代節約に繋がり、1時間4円とされています。

他にも、東芝のRAD-N63、63DFXが1時間につき4.7円の電気代とされています。

デシカント式の除湿器の場合はコンプレッサー式と比較すると少々高めになりますが、エアコンの除湿機能を使用するよりは良かったりします。

パナソニックF-YHGX120という除湿機は、値段が46,000円と高いですが電気代は1時間あたり6.4円です。

同様のデシカント式の除湿機でシャープのCV-A100という商品は、1日10リットルの除湿性能を誇り、電気代は5.3円(1時間当たり)と割安です。

電気料金と多湿の季節を上手に乗り超えることを考えて、除湿機の機能を十分に利用しましょう。


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