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    <title>せーぼね？</title>
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    <description>せーぼね？</description>
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    <dc:date>2009-10-24T20:18:10+09:00</dc:date>
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    <title>色々ありました。</title>
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    <description>　なんと、前に書いたのが10月１日。

　あのとき書いた連の入選やら。

　ゆかりさんのブログの業種別分離（『ゆかりの英会話レッスン』・『いちご先生のタロット占い』・『東京青松の通訳・翻訳』・『英語を遊ぼう』）のお手伝いやら。

　それに伴う『東京青松.net』のちょっとしたリニューアルやら。

 『とうきょうあおまつぶ』上の「星屋心一の作品解説」の連載が再開するやら。

　そうやってどちらかというと人のサポートに回っている内に、自身の新プロジェクト『東京青松の演技塾』を立ち上げることを決めて、専用サイトを開...</description>
    <dc:date>2009-10-24T19:54:00+09:00</dc:date>
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    <title>篠田 連、入選のお知らせ。</title>
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    <description>　現在、ブログにて「日本画」シリーズを展開中の篠田連くんでありますが。

　実は先日、「日本芸術センター第３回絵画公募展」に作品を二点、応募していたのであります。発表というか、通知は９月下旬ということだったのですが、なかなか来ない。

　どうなったのかねと言っている内に９月は30日を迎えてしまいました。

　と、下旬も下旬になって、ようやく通知が届いており、封筒には「入選のお知らせ」が入っておりました。しかも二点とも。

　展覧会は29日から行われているのに、通知が30日に届くってどうなのよ。

　という訳...</description>
    <dc:date>2009-10-01T01:40:00+09:00</dc:date>
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    <title>由無し事。</title>
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    <description>　朝青龍が優勝しましたね。青の字が入っているからとかではなく、僕は彼の相撲を楽しんでいます。彼のガッツポーズも大好きです。誰も彼もがやっていいって雰囲気ではないでしょうけど、似合う人だっていますよ。「この人のガッツポーズが見たい！　見せてくれ！」って思わせる一人です。桑田さんとかね。

　そういうのが嫌だっていう人もいるんでしょうけど。桑田さんのガッツポーズを見ると「飯がまずくなる」なんて言ったド三流の漫画家もいるようですし。その人はなんか朝青龍にもあれこれ口出しできる立場にいるようですが。

...</description>
    <dc:date>2009-09-27T21:30:00+09:00</dc:date>
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    <title>ぼくのなつやすみ。</title>
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    <description>　今頃夏休みとはなんじゃい、という感じだけど、ゲームの話ね。

　夏休み前、山手線の車内で盛んに流れてた『ぼくのなつやすみ４』のＣＭ。元々気になっていたシリーズだけど、これは面白そうだなと思った。これはいよいよ、意味もなく欲しいと思い続けているＰＳＰを買うときがやってきたかしら、と。

　しかし我が家には、ゲーム機としての使用がほとんどないＰＳ３がある。ゲーム機として売り出さなかっただけのことはあるマシンだし、僕はそこに大いに賛同しているから、それ自体は問題ないとして。

　ゲームやるのか、僕は。
...</description>
    <dc:date>2009-09-24T20:31:00+09:00</dc:date>
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    <title>『しんぼる』について。</title>
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    <description>　先日『しんぼる』評を書いたが、世間の反応はどうなのだろう。某映画サイトの参加者レビューを見ていると、どうも酷評に傾いている気がする。

　生理的な問題があって、個人的に★は４つとした。しかし、『しんぼる』は傑作と呼んで差し支えない出来だ。大勢の観客を前にしたことがある人ならではの感覚は、映画館に新しいが、断じて変化球ではない風を生んでいる。

　しかし、それは直球ゆえに極めて男性的であり、女性の受けが悪いのは仕方ないかなとも思うし、★が５つにならない理由の一つになっている。

　だが、この酷評は...</description>
    <dc:date>2009-09-23T22:06:00+09:00</dc:date>
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    <title>『しんぼる』評。</title>
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    <description>　翌日も空間の余韻が残っている。そんな邦画はいつ以来だろう。近年「邦画が好調」とか言われているが、そうした恥ずかしい流れとは全く別の体験となった。映画ばかり見ている奴に映画は作れない、演劇鑑賞が大好きな奴に演劇は作れない。というのが僕の持論だが、やはりな、と思わされる。


▼「お見事！」

　　評価：★★★★☆

　本作が松本人志の手によるものだと知らず、映画館に入る人はまずいないだろう。その上で期待するよりも遥かに多くのものが、この映画には詰まっている。

　だからなのか、上映後の客席には戸惑いの...</description>
    <dc:date>2009-09-15T19:41:00+09:00</dc:date>
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    <title>受け入れてみる。</title>
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    <description>　前回の記事で取り上げた、恐ろしげな誤字。

お子様ずれのお客様は、
必ずお手をとり、
放さないでください。

　誤字だと思っている部分が誤字ではないとしたら、どんな状況なんだろうかと遊んでみよう（前回だってそのつもりで書き始めたのに、なんか全然違う内容になってしまった）。

　まずは「お子様ずれ」について。ノラさんが書いてくれた「スレている」パターン（例：世間ずれ）か、何かしらの症状「お子様ずれ」を抱えているパターン（例：靴ずれ）か。

　だいたい元の文章が「なんの手をとり、放さないようにすべきなの...</description>
    <dc:date>2009-09-13T19:47:00+09:00</dc:date>
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    <title>哀しいバス。</title>
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    <description>　とある無料バスの車内に、気になって仕方ない注意書きがある。

　路線バスであれば広告が掲示されている、あの天井寄りのスペースに、大きめの字でくっきりと印刷された三行。

お子様ずれのお客様は、
必ずお手をとり、
放さないでください。

　パソコンとプリンタさえあれば、誰もが手軽に印刷物を作れるようになった時代。

　飲食店に入れば、「Microsoft Office Word」で作ったのかなと思えるメニューを目にすることも増えた。

　パソコンが普及して、「とりあえず見た目が綺麗なもの」を生み出す人が増え、それらを目にする...</description>
    <dc:date>2009-09-11T03:10:00+09:00</dc:date>
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    <title>『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』評。</title>
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    <description>　珍しくというか、自主的には初めて渋谷で映画を見てきたんですがね。渋谷は苦手なのです。

　そういうところで映画を見ると、隣に無意味なくらい大柄な短パンの男がいて、そいつが香水を完全につけすぎていて、ずっと苛烈な匂いをかがされて、ついに喉が痛くなってしまう。

　そんな目に遭ったりします。早く忘れたいので、レビューを書いてしまいます。


▼「庵野作品は庵野作品のまま。」

　　評価：★☆☆☆☆

　好きな人しか見に行かない映画というものがあって、本作はまさにそれ。好きな人にとってはこれ以上ないお祭りで...</description>
    <dc:date>2009-09-10T01:53:00+09:00</dc:date>
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    <title>『96時間』評。</title>
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    <description> 「そのあとに見たあれ」というのはこの映画のことです。『HACHI　約束の犬』を見て、ウェンディーズに行って、その後に見た、と。

　この映画は単純明快なので書かないつもりでしたが、書いちゃいました。変な見方をする人っているもんだなあ。


▼「緊張なし、爽快！」

　　評価：★★★☆☆

　不思議な映画である。画作りも含めてダークなのに、「あー、楽しかった」と言えてしまう。

　リーアム・ニーソン演じるブライアンがもう強すぎて、気づけばハラハラしなくなっている。どうやって切り抜ける／片付けるのかだけが楽しみ...</description>
    <dc:date>2009-09-08T03:07:00+09:00</dc:date>
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