ゆかり/いちご先生がとてもいい記事を書いていたので、まずは読んでみて下さい。
→「通訳になるために。」
僕はどんな乗り物よりも電車が好きなので、とても羨ましいのです。
僕も同じような立場で知らない学校の廊下を歩き、挨拶などされてみたいものです。
最近淫行先生みたいなのが話題ですが、僕は学生たちにムラムラしたりしないでしょう。ここ数日真剣に考えていたことなので、自信があるのです。
でも、僕は学校から呼ばれることはないのです。生徒だった頃の講演会は、ひどく退屈だった。誰が来ても退屈だった。学校と生徒の感覚の乖離がひどすぎたからだろう。企画力がないのなら、企画などしなければいい。毎日、もっときちんと接してくれればいい。
体育館みたいなところに集められて、高くて遠いところから話されたって、その距離なりの伝わり方しかしない。「集められている」だけの集団を相手にするのだから、話す方の技術が要求される。
やっておけばいいだろうという感覚のイベントは、生徒たちにも講師の方にも、ただただ残酷なばかりだ。
でも、「大都会」でない学校の生徒たちは、もっと興味を持つものなのかな。今回の
ゆかり/いちご先生みたいな、いくつかの小規模の講義から選択できるというスタイルでなくても。
学校に英会話と占いの先生が来たら、生徒たちはどんな反応をするのかしら。したのかしら。まあ、今回は占いは関係なかったんだろうけど。彼女の話は、英語が苦手な子にこそ聴かせたい。
どんなだったか、
ゆかり/いちご先生から話を聴くのが楽しみだな。

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