双子(弟)が中学の部活の先輩に理不尽な暴力を受けました。
喉元と肩を殴って尚且つ言葉の暴力。
最初は堪えていた双子(弟)も思い余って泣いたそうです。
それでも執拗に酷い言葉を言い続けた相手。
双子(兄)は見ていてムカついたけど、逆らうと更にややこしくなるからと見て見ぬ振りをしていたそうだけど、やっぱり自分の家族が暴力を振るわれているのは悔しかったそうです。
帰宅後普段は決して人の悪口を言わない双子(弟)が、母に相手を殺してやりたいと言ったそうです。
そんな出来事も双子らは何も言わず、それを目撃して居た子から聞き双子に確認したら上のような言葉を双子(弟)が言い、双子(兄)も暴力が有った事を言い出しました。
何がムカつくって男の子が人前で泣くなんて事はとても屈辱的な事だ。
私自身人前で泣くのは屈辱的に感じる。
しかも兄弟や周りに人が居る中、逆らわない事を良い事に執拗にやってきた相手を許す事は出来ない。
私以上に双子を腹痛めて産んだ母親の方が許せないだろう。
しかも双子(弟)は体はデカイけど病気持ちで常に薬を服用している身。
そんな弟に暴力振るうなんて許せん。
なので傷害事件で大きく問題にしてやると思っています。
その前に今日13時から部活がある。
双子(弟)は休ませるが、部活行ってそいつの顔見て来ます。
流石にこの年で警察沙汰になる事は致しませんが、マジで腹を立てています。
此処までが19日にあった出来事&朝ムカつきながら他所に書いた記事。
下からがが20日の出来事。
顧問が役立たずなので最初から双子(弟)の担任に話を持って行ったら、電話で母が担任に一任すると。
担任も自分に任せてくれと言ったらしいので、母は学校行かないで様子見ると言い出した。
しかし納得の行かない私は一人で行って来るからと言うと、じゃあ一応様子見に行くかと言う事になった。
そしたら妹も行くと言い出したので女だらけで行って来ました。
かなり私の方が怒っていたので、どいつが暴力振るった奴だと見渡したけどどいつかわからない。
で、1年捕まえて聞いたら今呼び出されて話していると。
なので校庭で練習してる姿を眺めてました。
母は先生に一任したし、練習風景だけ見て帰ると言い出したけど、怒りの治まってない私は担任に顧問はどこかと聞くと、話しますかと言うので、顧問と話をして来ました。
が、マジでやる気有るのかこらぁ!みたいな態度だったので、かなり威圧的な態度になってました。
それを横で母が私をなだめながら顧問に事情を説明していたけど、シドロモドロで見るからに話を聞いてない。
で、暴力振るった奴は何て言ってるんだと聞くと、本人は胸倉掴んだだけで殴ってないと言ったらしい。
は?そんなもん聞かれてやりましたって言う訳ないでしょ。
周りに見てる子沢山居たんですよと言っても、まだ周りには聞いてないと言う。
ムカつき抑えながら、顧問にどういう対処するんだと聞いてもはぁとしか言わない。
そいつを部活辞めさせろと言うと、それは出来ないと言う。
そんな押し問答を繰り返していると腹立ってきたので、傷害事件として届けを出すしかないと言うと、それも仕方ないですねとの返答。
こいつに何言っても無駄だと思いました。
横に居る母親は顧問なんてあてに出来ないと行く前に散々言って居たのに、いざ顧問が前に居ると穏やかに話そうとする。
ま、その分私が怒ってましたけどね。
顧問と話すときも一切瞬きせず目を見ていたもんだから顧問はずっと俯き加減で目を合わせないようにしていた。
そういう状態の時の私の目は自分でも嫌な目付きだと思うくらいの目付きなもんで、確かに目を反らしたくはなるわな。
で、幾ら言った所でこれ以上話も進展しないし、私も言いたい事言ったので校長室を後にしました。
その後も校庭行って、どいつが暴力振るった奴だと見ていたら、すぐ気色悪いのを発見。
行く前にまぁ(高一弟)に聞いた人相の奴が居たので、多分あいつだと思い、確認の為近くに居た2年に、あそこに居る気色悪い奴がそう?と聞くとはいと答えた。
その声は本人にも聞こえただろう。
でも暴力振るった奴は一切こっちみないし、目も合わせようとしない。
相手にしてみりゃ、まさか親と姉が乗り込んでくるとは思わなかったんだろうけどさ。
今度双子(いや他の子にもさ)に何か有ったら許さねぇと思いながら帰宅しました。
妹が、みみちゃんが怖くて先生目を反らしていたと言うと、それを見ていた担任が笑っていたじゃんと母。
ま、顧問は母親以上に私の方が怒ってたんでどうしようかと悩んで俯いてるし、その姿に担任も笑っていたんだろうけど。
帰宅してこれ書いてる内に外が大雨になったので、部活も終わる弟が雨に濡れて帰るのも可哀想なので傘持って迎えに行きました。
さて、乗り込んで行った私を同級生らは双子の母親だと思って居たらしく、母はお祖母ちゃんで私の付き添いで来たと思ったらしい。
双子(兄)はあれは母ちゃんじゃなくて姉だと教えたらしいけど、皆が怖がって居たと言われました。
で、書いてるうちに母がやって来まして、暴力振るった奴の母親から詫びの電話があったと。
ん?まともな親じゃん?
聞くと顧問が昨日の出来事から一部始終詳しく話したらしく、それで親が電話して来たらしい。
ま、母親に謝ってきたので良しとしますが、後は双子(弟)にきちんと奴から謝って欲しいですね。
なのでだいぶ怒りは治まりました。
行く前に、話しても無駄な時の事も考え、教育委員会への報告箇所と神奈川新聞社への事件係への連絡先など調べてまして、対応次第ではイロイロ手続き取ってやろうと思っていたけど、顧問も相手の親に事情説明し、すぐ連絡も寄越してきたので取り合えず何もしないで居ようと思います。
これで何かあったら絶対許しませんが、多分もう何もないでしょう。
どうもテニス部に恐怖心を植えつけて来たらしいです。
やっぱ行って良かったわ。
まぁ、こういう事が2日間の内にあったわけです。
双子らがしょっちゅう喧嘩ばかりして歩いてるどうしようもない子なら自業自得だし、自分らの事は自分らで解決しろと思うんだけど、普段から揉め事嫌いで性格の優しい子達。
しかし今回は相手が双子(弟)の喉元を殴って来た。
その後も無抵抗な双子(弟)に対して執拗に必要ない人間だから部活辞めろとか、ボールを投げ続けたりとかし、更に夜親に電話架けさせ部活を辞めさせてやると言って来たそうです。
だから夜電話来るのかと母は待っていたけど電話はない。
暴力振るう子は何かあると親を引き合いに出すので、今回こちらも出向いた訳です。
マジで私は許せなかったけどね。
格闘技をやっている人間なら喉元が急所だと言うのはわかるはずだし、格闘技やってなくったって危ないと言う事はわかるはず。
ま、そう言う訳で普段なら出て行きませんが、今回ばかりは見過ごせずに行って来ました。
決して弟に対して過保護な訳ではありません。

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