今回のサーモンアタックは、前回悔しい思いをした小清水某所。
天気予報は「曇り」となっていましたが、釣り始める前から振り出した雨は、ずっとやむことなく、4時半から8時半まで雨の中での釣りでした。
ここは右岸の導流堤・通称「お立ち台」がよく釣れるポイントとして知られ、いつ行っても朝マズメは激戦地となっています。
4時半にお立ち台に着くと、すでに肩と肩がぶつかり合うほどの混み具合。これがここのポイントです。初めて訪れた10年前と変わっていません。
一人分だけのスペースが空いていたので、一声かけて入れさせてもらうことになりました。
両隣の方は、いずれもウキフカセ。先週、爆釣していた釣り方です。今回、sagaoも用意していきましたが、いかんせん釣り方がよくわからないのでいつも通り。ウキルアーから始めます。
周りでは散発ながらもそこそこいいペースで上がっています。両隣の方もそれぞれ1本ずつ上げました。今日もウキルアーよりウキフカセの方が好調な様子。sagaoにはアタリすらなし…
「ここまで来て、またボウズ?」と嫌な予感が…
そこで今回用意してきたウキフカセを投入します。
しかし、さっぱり釣れる気がしません。海に川の流れが差し込んでる場所での、釣り方がよーわからん。
再度、ウキルアーへ。
ルアーをアキアジクルセイダー・ネオン45gからコンデックスキング・両面ダイヤ35gにチェンジします。(1匹もサケをかけていないのに、アキアジクルセイダーの裏面塗装が剥がれやがりましてね。ほんと塗装弱いです。)
開始2時間経過したころ、やっと最初のアタリ。ガシッと合わせて、すぐに寄せます。導流堤の上からの釣りなので、ヒット後はサケを川へは向かわせず、右岸のサーフへ誘導します。
難なくオスザケをゲット!ボウズを免れたことで安堵し、少し休憩。
再開後、しばらくして再度ヒット!前アタリも何もなく、今度のデカイ!なかなか寄ず、少々苦戦しながらも上がって来たのは鼻曲がりのオスザケでした。メスザケを釣りたかったんですけどね。
2本とも同じルアー。コンデックスキングの両面ダイヤは、やはり釣れますね。前にも書きましたけど、値段は高いものの、塗装も強いのでロストさえしなければ、かなり長持ちします。今日使ったのも7〜8年前に買った物です。
その後、周りでも上がらなくなり、マッタリモード。藻琴と網走港の様子を見に行きましたが、釣れている様子はありませんでした。小清水に戻るも完全に釣れない雰囲気が漂っていたので帰宅することにしました。


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