数年前から気がついてはいたのですが何となく診察してもらうのが怖くて・・・・
4月の初め、職場へ向かう車の中でシコリの周囲がズキズキと痛くなりました。
「この痛みは病院へ行きなさいって、信号かも?」
定期検診に行った時に
「たぶん手術で切除ということになると思いますよ」と外科への院内紹介状を
いただき、6月に入ってから診察を受けました。
数年前に気がついた時には1個だったシコリはいつの間にか2個になっていて
そのうちの後から出来た方は硬くて最初のものとはタイプが違うようです。
「手術」と聞いただけで怖がりの私は心臓がバクバク。
子供のころからいろんな病気でお医者さんとは縁が深いのですが、思えば
どの場面でも私にとっては親切で熱心で優しい先生方に恵まれていることに
気がつきました。
術前・術後のスケジュールも丁寧に説明して下さり、書いたものは看護師さんが
即座にプリントして手渡してくれて、手術の日も持参した私のシフト表と照らし
合わせて決めていただくことができました。
さらにその手術日に予約されている数人の方の間に滑り込ませてくださいましたが、
先生の休憩時間だったのでは?
「写真を撮らせてもらってもいいですか?」との先生の問いに
私は「どうぞ、どうぞ役立てて下さい」
専門医が集まり、治療前の写真を元に治療方針や手術の方法などを検討し、
手術中にも写真を撮り、術前・術後の経過などを診ていくとのこと。
明日は、はっきりとしたシコリの位置確認や骨に癒着してるかどうかなど
造影剤を使ってのMRI検査です。
朝食を抜くのがちょっとつらいかな・・・・くすん・・(ノ_・。)