シビックEG6を中心とした管理人の活動記録

2017年ブログ開設12年目

ディレチャレ2016 1Bクラス優勝!

ブログTopへ

2017/8/2

スパ西浦 2017軽耐久東海シリーズ第3戦  チームレース活動

遅くなってしまいましたが、先日耐久第3戦に参加して来ました。
クリックすると元のサイズで表示します
ん〜序盤に悔しいピット作業ミスがあって大幅タイムロスが発生、予選PP、決勝3位
強制ピットイン回数がライバルより1回多いビートなのでレース時間が長い第3戦はチャンスだったのですが、そう何もかもうまくは行かないですよね。笑

クリックすると元のサイズで表示します
今回も予選は自分が担当させてもらい、良いラップが取れなかったもののなんとかクラスPP
決勝は第2スティントを担当し、ピットミスの分を取り返すべく予選よりもコンマ6短縮するファステストラップでの全力走行でした。笑

クリックすると元のサイズで表示します
しかし良い面もあって、今回の足のセットが自分的にはすごく合っていて頑張りすぎるとオーバーステアなんだけどそれでもコントロールできるレベルに留まってくれるので運転していてすごく楽しかったです。

特に最近はB18Cを搭載したEGの足に苦戦してるだけあってこの感覚は久々です。笑
やっぱ速くても楽しくないとね!

EGの方は現在B18C公認書類を運輸支局に提出して書類審査待ちの最中です。
クリックすると元のサイズで表示します
さて、次戦はビートにとって最も有利な4時間耐久なのです。
ニュータイヤも投入しますし、それまでにドライバー間のレベルも埋めないといけません。
1

2017/7/6

EG6 スパ西浦フリー走行  CIVIC EG6 2台目 サーキット

仕事上で偶然知り合ったNSX乗りのかしまさんに誘って頂き、スパ西浦のフリー走行に参加してきました。
クリックすると元のサイズで表示します
衝撃のNA1のNSXが7台大集合笑
いやーやっぱりNSXはこのスタイリングです。
クリックすると元のサイズで表示します
そしてさらなる衝撃。
かしまさんの職場にEG乗りが居ると言うので話を聞いてると…うーむ、なんかその車、知っているような。笑

聞いてみると予感は的中。
クリックすると元のサイズで表示します
2012年のヘラフラのイベントで見かけて勝手にEGの写真をこのブログに載せてからと言うものネット上でやり取りをしていたLUNAさんと5年越しの初対面となったのです。
クリックすると元のサイズで表示します
自分は仕事の関係もあってあまり派手な事はできませんが、相変わらず1号車を思い出させる過激なカスタムです。ドンガラエアコンレス。完璧です。
クリックすると元のサイズで表示します
シビックナックル曲げと調べると出てくるのもLUNAのページですね。
自分も参考にして曲げましたがそれにしても羨ましい程キャンバーついてます。笑
クリックすると元のサイズで表示します
いやー会えてよかった。

クリックすると元のサイズで表示します
肝心の走りの方ですがこれでB18C搭載後2度目のサーキット走行。
ストレートでインプレッサやRX-8に遅れを取らない事に自己満足全開だった。笑

クリックすると元のサイズで表示します
しかしあいにくの雨で1本目はフルウエット。
自慢の使えるエアコンをちょこちょこ使いながら窓の曇りを取りつつ走行。

2本目はレコードラインならほぼ乾いたかなと言ったレベルで徐々にペースアップ。

リアのスプリングレートだけ少し落とそうかな。笑
中高速コーナーまでは良い感じなのですがヘアピンのような小さいコーナーではリアが粘り過ぎてしまい曲がりません。
今まで低速コーナーはブレーキングドリフトのような形で無理に曲げてたんだと思います。笑

クリックすると元のサイズで表示します
それでもNSXの方々になんとか肉薄できてEGでのスパ西浦初走行ながら1分1秒7を記録。
ベストラップの周は盛大に最終で失敗している事を考えると上出来かなと思います。笑
クリックすると元のサイズで表示します
午前中2本だけの走行でしたが、非常に内容の濃い日となりました。
誘って頂きありがとうございました。

2

2017/6/27

EG6 B18C換装 テスト走行  CIVIC EG6 2台目 サーキット

今週末こそサーキットへ行こう!と思うと梅雨空に泣かされる日々が続きましたが、ようやく…!
ようやく、B18C換装EGをサーキットデビューさせる事ができました。笑

クリックすると元のサイズで表示します

今回からはエンジンが違う!
さらにスプリングレートも大幅アップで交換ついでにアライメントも大変更。
タイヤもZ3新品投入と超フレッシュな仕様です。

その分今までの「慣れ」が役に立たないので今回はまずテスト走行の位置付けとしました。

一応何があるか分からないので仲間も呼んで万が一に備える…まさかこれがフラグになるとは思ってもいなかったが。笑


今までリアホイールだけは1号機から使っていたGR-Nの鋳造品でしたが、金色はアンバランスだったので白色のP1レーシングへ変更。ようやくリアホイールも鍛造軽量品です。
クリックすると元のサイズで表示します
しかし、オフセットの関係でリアトレッドが広がってしまうのは美浜の低速コーナーではマイナスか。


仲間の美浜初走行の先導を兼ねて先頭で52秒程でゆっくり周回を重ねる。

とりあえず自家製OHのB18Cは小気味良いサウンドを響かせながら一切の白煙なく順調に作動。
これで一安心。

そして1枠17分のうちの約半分経過を皮切りに徐々にペースアップ!
ストレート速い!速すぎる!

脳内のイメージが追い付かず思わずブレーキングポイントが早くなる。。

コーナーも良い。ホイール変更でリアトレッドが広がってしまっているのが災いか少し粘り過ぎる印象ではあるものの、スプリングレート変更で予想通りイン側のタイヤのグリップも使って曲がってる感じ。

とりあえず8割程のペースで走ってB16A時代の自己ベストを僅かに更新して46秒4を記録。


各種調整で2本目に備えようとアクセルを戻した瞬間…!!カタン!の音と共にチャージランプ点灯。
すぐにPITに戻るとまさかのクランクプーリーが家出しているのであった。笑


平日で他の一般走行車が居なかったのが幸い。
社外の回り止めがないアルミクランクプーリーなのでしっかりトルク掛かってなかったのかなあ。



しかし、とにかくストレートが圧倒的に速くなった事は大きい。
自分のイメージを修正して暑い季節に突入するものの、更なるタイムアップを狙いたいです。笑
1

2017/6/10

EG6 ちゃんとしたシート導入  CIVIC EG6 2台目 改造

今までずっとブリッド風とかレカロSPG風とかの偽物バケットシートを使っていました。

限られた資金の中で付けても速くはならない高価な正規品シートはどうしても後回しになっていたのです。
なんせ正規品は偽物の5倍以上の金額…

クリックすると元のサイズで表示します
しかし、車検の度に戻すのも面倒ですし、今回はボーナスの力を使って思い切って2脚同時購入。


初めての『ちゃんとしたシート』です。笑

クリックすると元のサイズで表示します
立派な箱、立派なシート。
到着まで1か月程待ちました。

BRID VIOSVのsportsCです。 

定番ZETAVの予定でしたが、ZETAVをベースにローマウント化したLow MAXモデルのロゴがカッコいいって理由だけでVIOSVにしました。結局座高が低い自分はシート取り付け位置が高めです。笑
膝の部分が分割しているのが個人的に違和感なのでVIOSVのSportsCバージョンにして膝の部分が一体になっている仕様です。
クリックすると元のサイズで表示します
外した偽物シートは既にヘロヘロ
VIOSVはしっかり感が全然違います。
クリックすると元のサイズで表示します
さっそく装着。あこがれだったBRIDの文字とLowMAXのロゴがカッコいい。

助手席側はブルメタEGを買った時に運転席に付いていた物。ついに引退の時。
色褪せがかなり酷いです。
クリックすると元のサイズで表示します
左右が同じシートになると一体感が違う。
クリックすると元のサイズで表示します
これで現在の仕様のままサーキットも走れるし車検も堂々そのまま通せる車になりました。
1

2017/6/4

EG6 スプリングレート変更  CIVIC EG6 2台目 改造

1号機の青EGを中古で買った時から既に7年。
2号機に車高調ごと移植して使っていますが初めてスプリングを変更する事にしました。

今までフロントに14sのSwift、リアに12sのTEINのスプリングでしたが、ハイグリップタイヤにサーキット路面ではややロールが多いので仕様変更です。
クリックすると元のサイズで表示します
前後共にSwift製、フロントに20s、リアに18sを装着します。
硬いから良いってわけでもなくバランスですが、簡単にはコーナリング時の応答性向上とロールを減らしてフロントイン側のタイヤのグリップも有効に使えるようにって感じです。

クリックすると元のサイズで表示します
ダンパー自体のOHは一度もやってないけどまだ反発もあって元気だし大丈夫なのかな?
これでも一応オーリンズ製。速さに繋がる重要な一品です。
クリックすると元のサイズで表示します
Swiftのスプリングはレートが高くても初期反応がソフトで粘る感じなので乗り心地を損なわないのもポイントです。

今年もディレチャレに参加しようかなと思っていますが、去年と違ってBとRクラスが統合されているので車検対応仕様ではかなり厳しそうです。
それでもやれる事はやって美浜の中部エリアチャンピオンシップには参加したいですね。
クリックすると元のサイズで表示します
その美浜スペシャルセット用にリアトーコントロールアームも導入しました。
純正でもリアトーは調整できますが、ターンバックル式で微調整可能に。
美浜はかなり小回りのコースなのでこいつでリアのトーを…笑
クリックすると元のサイズで表示します
こんな感じでB18Cで直線だけ速くなるんじゃなくてコーナーもどうにか速くしようと日々色々と考えています。
2

2017/5/28

スパ西浦 2017軽耐久東海シリーズ第2戦  チームレース活動

悔し過ぎる軽耐久開幕戦からあっという間に2か月。
第2戦を走ってきました。

今回は2位表彰台でした!

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
開幕戦はチームメンバーで参戦しましたが、まだまだピーキーなビートに合わせ切れていなかったので第2戦は会社の車好き超強力メンバーの構成で挑みました。

決勝数日前にはレース日の予選ドライバーを決めるべくスパ西浦で合同テストを実施!
自分がチーム代表の意地を見せて唯一の8秒台に乗せて1分8秒7!予選アタック権利ゲット。


そして当日の予選ではニュータイヤZ3を投入しながら満足できるクリアラップが取れずに1分9秒0。
それでもなんとか2戦連続のクラスPP獲得。総合でも10番手/24台でスタート。
クリックすると元のサイズで表示します
スタートドライバーもそのまま自分が担当させてもらって、かなり無難なスタートを決める。笑
後続に上位クラスのマシンを4台従えながら予選より速い8秒後半から9秒フラット付近で安定してラップを重ねる。
後ろに張り付かれると緊張するのかと思ったけど案外冷静な自分に逆に驚いた。笑
クリックすると元のサイズで表示します
イニシャルDさながらのインリフトで必死に逃げる!

でも、自分たちがクラス優勝を目指すとなると実はかなり大変なんです。

同クラスのライバル車はビート以外全部HA23Vのアルトで、新規格ハンデなるレギュレーションによってピットインの回数が1回少なく済むのです。(納得できないけど)

このレースはピットインの最低回数が定められていてビートは4回、ハンデ車は3回レース中にピットインしないといけない。
そしてピットイン時は安全上の観点から必ず3分停車しなければいけないルールもある。

すると…単純にコース上で3分稼がないとピットイン中に逆転される。

開幕戦の同クラストップが130ラップくらい。そしてライバルがほぼ10秒フラットで周回しているのでこっちは常に8秒〜8.5秒辺りで周回しないと勝てない。

レースなのに見えない敵と戦わないといけないのです。笑

新規格は重いから遅いって思考みたいだけどライバルのHA23Vはエンジンは旧規格のK6Aだしボディは4ナンバー仕様を使ってるのでビートより100sも軽いしでなんとも矛盾だらけなレギュレーションです。


自分のベストタイムからもわかるように正直まだコース上で3分稼げる車に仕上がってません。

それでも全力で走り続けライバルより1周1.5秒速いペースで走り続けるもピットインを間近に控えた30分頃他クラスのマシンのクラッシュでまさかのSC出動!

これでせっかく築いたライバルへのマージンがゼロに。
珍しく車内で叫ぶ!笑 チクショー

クリックすると元のサイズで表示します
その後も会社メンバーさすがの走りで安定して一度もスピンする事無くタイムもピタッと揃えて3時間レースを無事走破!
終盤最後のピットインまではクラス1位を走り続ける。
そして…最後のピットインで「予定通り」順位後退…なんだこのレギュレーション。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
いつの間にかライバルの1台が車両トラブルでリタイアしていた事もあって開幕戦の鬱憤を晴らす2位表彰台を獲得となりました!

しかし、1位と2位の差がなんと3周…
目立ったミスもなかったのに普通に走って3周差なんて!
1位を目指して戦ってるので2位じゃ満足できない!笑

レギュレーションに翻弄されてヘコたれる訳にはいかない。
車も腕も熟成させて次回はビートに少し有利な3.5時間耐久に挑みます!

ドライバー(アロンソ×5人)メカニック(ウィリアムズ級)、監督(レギュレーション熟知)、カメラマン(一眼)募集します。
給料出ません。ドライバーは有料です。笑





1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ