シビックEG6を中心とした管理人の活動記録

2017年ブログ開設12年目

ディレチャレ2016 1Bクラス優勝!

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2017/4/24

EG6 美浜サーキット 47秒切り達成  CIVIC EG6 2台目

最近フロアの点検をしていると…

一部が水膨れのようになっていて指で触るとブスッと貫通。笑
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自分が買った時フロアに盛大に雨漏れしていた名残だと思うので仕方がないのですがサビは困ります。
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室内側からアルミパネルとパネルボンドで修正。
ちなみに助手席側も去年同じ事やりました。笑
雨漏れは処置済みなのでこれ以上悪化させないのみ。


さて、エンジンをB18C換装前に1つだけB16Aでやり残した事、美浜サーキットの47秒切りが残っています。

前回と言っても既に数か月前ですが、超頑張って出したベストタイムが47.039…笑
思わずチクショーと叫んでしまった記憶です。笑

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今回ファイナル変更のチートを使用してはいますが、B16A有終の美を飾るべく美浜サーキットへ行って来ました。

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さすがにタイヤは…もう厳しいかな。
ファイナル変更の効果を確認するため、前回の47.039の時からファイナル以外は全て同じ仕様で走りました。


最近ビートばかり乗っているのでEGの感覚を掴むべくまずは1本
この時のベストは47.031 ベストをの8秒/1000更新。笑

そして2本目にようやくリズムを取り戻してコンスタントに46秒台突入!
最初に46秒台を出した時は思わず「シャー!」でした。笑

ファイナルが変わって苦しかった上り坂をグイグイ走れるようになったのが大きいです。

ベスト46.670で無事B16A最後の仕事を果たしました。


購入したB18Cに問題が出なければ、次回はB18C+Z3新品でさらなる自己ベスト更新を目指します。
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2017/4/23

EG6 B18C準備  CIVIC EG6 2台目

ようやくニューエンジンの運搬が完了しました。
たくさんの人手を借りてフィットにB18C搭載?笑
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一時ダブルエンジン仕様でしたが、人手さえあればあっさり荷室に収まってしまいフィットの積載能力の高さに驚かされました。笑
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さて、いよいよEGにB18Cを載せてみようと思っているのです。

夢のK20A…なのですが、冷静に考えて見れば大量にストックしているエンジン周りのスペア部品がB18Cであれば継続して使えるし、作業もDIYで簡単にできそうだしと自分を納得させ、まずはB18Cに換装する事にしました。


ひとまず先にエンジンを持ってきて、最低限の消耗品を交換してから車両に搭載します。
設備も資金も乏しく面研してハイカム入れて云々なんてできません。笑

特にシリンダーのホーニングができないためガンガン回してオイルメンテの悪いB18Cを買っても仕方がない。

待ちに待って9万キロ代で記録簿も付いていた比較的安全そうなB18Cを購入しました。

B18Cを積んでやろうと思い付いたのがディレチャレ決勝で筑波走ってた時なので、エンジンゲットまで4か月程。(それでも早い?笑)

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ヘッドカバーを開ければそのエンジンのオイル管理の状況が一目瞭然。
あまりに綺麗過ぎて驚きました。これなら大丈夫そう。
※いつもながら精密部品を屋外で作業するのは自己責任で。

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ピストンヘッドは距離なりのスラッジがあるものの、想定内。
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シリンダーの段付きもほとんどなしかな?
測定しても限度値まで摩耗しておらず一安心。

ホーニングなしのスタンダートピストンで行けそうです。
そりゃ金があるならしっかりホーニングしてEKのオーバーサイズピストン入れて…面研して…とキリがないですけど。
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新品ピストンリングを取り付ける際、オイルリングの形状が見慣れない形をしていました。
耐久性高そう?上が外した定番の形状。下が新品です。
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手が油まみれになるので写真が少ないのですが、ヘッド側もバルブを取り外してバルブステムシールを全て打ち換えます。これが時間が掛かった。
普段は軽のエンジンなんかで同じ事やりますが、バルブの数が違い過ぎる。笑
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カムシャフトは手持ちでEF純正、EG純正、DC2純正、EK後期純正と選り取り見取り状態なのですが、一番ハイカムになるEKのカムにはプーリーが付いておらず移植が面倒なのでそのままDC2純正としました。(EX側はDCもEKもプロフィール同じ)
これがもしEK前期INカムだったら面倒でもプーリー移植したかもしれませんが、ただハイカムにしてMAX出力が高いから全域で速いってわけでもないのでこの辺りは走るステージに合わせます。

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定番のタイミングベルト周りも新調。
マウントはEG用を移植するので空けておきます。


これでエンジン本体の準備は完了しました。
しかし、CR-XにEGのB16Aを載せる時も思いましたが同じB型でも毎回ビミョーに違うんですよね細かいところが。水周りとかブラケット類とか。

とりあえず色々なパターンを想定して予備部品は用意していますが、なんとか頑張って換装してみます。笑
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2017/4/4

ビート 熾烈過ぎる美浜テスト  チームレース活動

最近はビートの記事が多いのですが、実はEGをディレチャレ2017仕様に合わせて改良中です。

今年はニューエンジン投入で2016で言う1Bクラスに出られなくなる予定だったのでカナードや張り出したリップスポイラーを投入したのにいざレギュレーションが発表されたと思ったら今年はそれらの空力パーツ自体が基本的に使えないと言う。笑

急ピッチで準備中です!笑

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さて、先日耐久第2戦に向けて美浜サーキットのフリー走行に参加してきました。
美浜に集結したのは全5名の腕自慢達。
耐久第2戦は同じ会社のメンバーで構成されたドライバーですがシビックレースの元シリーズチャンピオンも参加して頂けたりと正直強すぎるメンバーでした。笑
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できるだけイコールコンディションを作るためガソリンは毎回給油して満タン。
先輩が乗る時は溢れるまでガソリン満タン?笑
空気圧を含む全ての調整は禁止。とにかくコース上で頑張ってください!でやりました。笑
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結果、1位は自分がギリギリゲット 51.441
しかし2番手に飛び込んだ先輩のタイムは51.670ですが自分より後に出したタイムなのでタイヤの摩耗具合を考えると腕では完全に負けているか…車両慣れだってあるし。。
3番手に52.067、4番手に52.407 5番手52.535となりました。
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1人2本走行でしたがタイムの塗り替え合戦が白熱し過ぎてどんな走行会よりも緊張。笑
軽自動車で勾配のきつい美浜サーキットにおいてこれだけ僅差のバトルになると言う事はドライバーのレベルが拮抗していると言う証拠です。
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改めて腕ではなく普段はEG6の性能に助けられていると強く感じた1日。
あぁ一生手放せないEG6。笑
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頑張り過ぎて久々にコース上で盛大にスピンしましたよ。笑

ちなみに今回は自分の一眼レフで頑張って撮影してみました。
結構流し撮りもできるようになってきたかな?笑

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2017/3/27

スパ西浦 2017軽耐久東海シリーズ開幕戦  チームレース活動

無事2014年最終戦のスポット参戦以来久々にスパ西浦の軽耐久に参戦して完走する事ができました。
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しかし残念ながら結果はボロボロ。笑

予選は3年振りのスパ西浦で探り探りでしたがなんとかクラスPPゲット。
決勝はコース慣れして予選よりタイムを更新してファステストラップ獲得。とりあえずチーム代表の意地だけは見せてきました笑

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ですが全体を見返してみればスタート早々にスピンで最下位転落。グラベル突入で12分停止。笑
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車作りだけじゃなくて、チームドライバー全員でレベルアップしないとだめです。
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ラップタイムデータはロガーで吸い出して何がダメなのか、何秒で走れば良いのかすぐに数値化。
ドライバー毎のタイム差が3秒なので少し大き過ぎるかな。

第2戦に向けて車は良い方向へ改良。
ドライバーはひたすら鍛錬します。笑

開幕戦はチームメンバーのみでしたが、第2戦(5月21日の日曜日)からはドライバー、メカニック共に会社の人達も加わる予定です。

さぁ次こそは。笑
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そして無線がトラブルになった時に必要と感じたサインボードを頑張って自作しました。
あ、マクラーレンホンダのMCL32をイメージして文字盤をオレンジにしてみました。
ん?縁起悪い?笑
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久々の工作でしたがこれで無線がトラブっても安心?かな。笑

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2017/3/16

ビート 冷却対策  チームレース活動

耐久レース参戦前に幸田サーキットで最終チェックをしてきました。
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前々から気になっていたのですがミッドシップレイアウトなので熱に厳しく思ったより水温も油温も高め。
EGと同じ8層のオイルクーラーを付けても全開走行するとフリー走行1枠分(およそ20分)で油温125℃
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これでは3時間走り切れるかも怪しいのでまずはオイルクーラーの配置を見直しダクトを引いて風量も多めに。
リアバンパーは風抜けを促進させるために大胆カット!
同じ事をEGではできません。笑
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水温対策として外気導入口にもダクトを取り付けてヒーターコアも冷やす作戦。笑

さらにオイルクーラーはコア増し。
ラジエターは純正から社外のアルミ2層に交換する事になりました。
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なんと13層オイルクーラーです。
ビートはエンジンが後ろにあるので前置きにしようとすると油圧低下が心配なので引き続きフロアに配置。
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仮に前置きできるなら8層でも十分なんだろうけど、なんとか13層を押し込みました。

ラジエターはそろそろ純正が漏れ出しそうな予感だったのでちょうどよかったかな。
アルミ2層。ビートのラジエターは配置が特殊なので専用品があると助かります。
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さらに…室内のメンテナンスリッドにこんな物を装着し、お馴染みアルミダクトを取り付けて外気導入!笑
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レギュレーションを見る限りリッド自体を外すのはNGだけどダクトを引くのはOKみたいなのでこのような対策となりました。
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トランクのエンブレム横にもスリットを設けてエンジン熱の排出用です。
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これだけ対策すればいよいよ街乗りだとオーバークール気味に。笑
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2017/3/5

ビート 重量測定  チームレース活動

HAOCも無事完走し、次は軽耐久開幕戦のためにビートを準備しています。
今日は開幕戦参加者用にスパ西浦で事前の重量測定があったので行って来ました。
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出力の限られた軽自動車なのでシビック以上に軽さが効いてくるのですが、車種毎に最低重量が設定されているので軽すぎても困るのです。

ビートの場合最低重量は750s

車検証は760sですが、6点ロールバーと消火器を装着しているので重量増しなはず。
そこからエアコン、スペアタイヤ、助手席を撤去している状態で重量測定。

結果

770s

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しまった、てっきり750s以下と思ってたのにまだ20sも無駄な重量が乗っているとは。

元?軽量化マニアとしてはこれは頂けません。


帰宅するとさらに軽量化する事にしました。
とりあえずトランクルームは、外せる部品全て撤去。笑
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室内側はレギュレーションでドライバー周囲の内装が外せないため、助手席エリアと後方エリアを集中的に撤去。
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内装取り付けのためのフレームなんて即座に取り外し。
良くパンクするなんて噂のECUを囲う内装も撤去して剥き出しとして少しでも熱持ちしないように?笑
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最後はメンテナンスリッドも撤去。
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走行中ずいぶんエンジン音がうるさくなったなぁ。笑

ここまで取り外した内装を持って体重計で計算すると計15sとなりました。
測定誤差を2sくらい考えるとして、後はオーディオとスピーカー外せばちょうどいいくらいかな。笑

耐久開幕戦は3月19日(日)スパ西浦です。
今回はHane's FACTORYとして初のシリーズフル参戦計画です!

1つ気になっているのがレギュレーションで『前部空力装置の取り付けは自由』となっている事なんですよね。笑
この前のHAOCでEG6に装着したカナードとリップスポイラーが絶大な効果だった事を考えるとビートにも何かやらなければならないか…

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