5日のイベントは、知った顔がほとんどだったので、楽屋裏も和やかだった。先日の新年会で、チュルのしんいちろうに
「5日は『C'mon』やらないの?」
と、密かにおねだりしていたら、本当に演奏してくれてリハーサルから狂喜乱舞した。嬉しかったし、かっこよかった。
若い頃から知っているチュルのメンバーとは、今さらながらお互いの年齢を確認しては
「あら〜、お互い大きくなったね〜」
と、しみじみとしたり
「髪にはスカルプDがいいっスよ」
「えっ?あれ、そんなに高いの?」
と、この年代ならではの話をしたり。普段は楽屋でも無口な若山くんも、時折フォッフォッフォと笑いつつ、楽しそうに話していた。
ヨースケにも、いろいろとサービスしてもらった。昔から全然変わらない本当にいい奴で、僕は大好きだ。久しぶりのジョニーさんとは、ライブハウスのスタッフに可愛い女性が増えた件について語り合った。要するに、楽しかった。誘ってくれてオリジナルカクテルも用意してくれたテッド、主催のルビーズさんに感謝。また、よろしくお願いします。
最後になりましたが、来て下さった方々ありがとうございました。戴いたお土産は、食べたり、呑んだり、労ったりさせて頂きます。
しかし、治りかけていた風邪は再び勃発したかのような翌朝。昨日は、一日中、鼻水垂れ流し状態が続いていた。
すわ、インフルエンザか?と、帰宅して熱を計ったところ35度8分で、その数字を見たところ途端に元気になり、夕べは夜更かしした。花粉症なのか風邪なのか、この季節はいつも迷う。
よって、朝の「カーネーション」は見逃す。反省しつつ、マフィンを食べる。
<朝>
・ハムとチーズのマフィン
・ミルクティー
また、5日の楽屋では、先月末に東京を離れていった友人の話題がよく出て、皆でゲラゲラと笑っていた。
あいつ、酔うとうるさいとか、髪の毛があがってきたとか。もし、彼がこれを読んだら、この辺りで「ゥオイッ!」と、あの調子で叫んでいると思う。なんにしろ、いないのに話題の中心になり、皆を幸せな気分にするとは、やはり彼は愛されている人だと思った。
その彼と、行きつけていた居酒屋の湯豆腐は、こんな感じだった。鶏肉は入ってなかったかもしれないが。
<夜>
・湯豆腐(昆布でだしをとり、酒を注いで軽く沸騰させる。火を弱めて鶏もも肉を加え、灰汁を除いてから、白菜、木綿豆腐、水菜の茎を入れて蓋をして煮る。いい具合になったら水菜の葉の部分も加えてさっと煮る)
しめは、仙台味噌を溶き入れてのうどん。

東北は、また明日から寒くなるらしい。でも彼は、毛皮のような毛で全身をカバーしているので大丈夫だろう。もし読んでいたら、この辺でもう一回「ゥオイッ!」と叫んでいると思うけど。
おーい、落ち着いたら帰ってこいよ。高笑い、期待してるぞ。

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