2009/11/28
この秋一番うれしかった日
ChaChaEnglishのレッスンが始まると、いつも、あいさつをし、そして次にWhat's new?を聞くことになっている。
毎週、みなさんのWhat’s new?を聞くのが楽しみなのだが、先週What's new?と聞くと、仲良しのSさんとHさんが、紅葉狩りに行ったという話をしてくださった。
どこか遠くまで行かれたのかなと思いきや、教室の最寄り駅である阪急逆瀬川駅のひとつ隣の阪急小林駅から聖心女子校までの坂道まで出かけられたらしい。
そのときはあまり時間がなかったので 詳しいお話を聞くまでには至らなかったのだが、今日偶然 用事があってその小林駅に出かけて行った。
用事をすませ、さて帰ろう、と思った時、SさんとHさんのお話を思い出した。
そうだ、百聞は一見にしかず、行ってみよう!!!
小林駅から聖心女子校までの坂道は徒歩で10分くらいの道のりである。
土曜日の午前中だったので、学生の姿はなく、その道はひっそりとしていた。
聖心女子校は丘の上に立っている。
丘は自然のまま残されているので、坂道は木々の間を縫ってつづいている。
・・・・・
少し登って行ってびっくり。
わーーーーーー
紅葉が、紅葉が、こんなに・・・・ある・・・・
まさに幽玄の世界。
深紅、赤、えんじ色、オレンジ、赤緑。黄色
いろんな色のもみじがいっぱい。
ところどころに日の光が当たり、色のハーモニーに輝きを与えている。
京都に行かなくたって、箕面に行かなくたって、地元にこんないいところがあったんだ。
しかも、とても静かで、途中すれ違ったのは2,3人だけ。
今年は、ばたばたと秋が過ぎていく感じだったけれど、今日はこの景色にとても感動しました。
Sさん、Hさん、素敵なところを教えてくださってどうもありがとう!
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毎週、みなさんのWhat’s new?を聞くのが楽しみなのだが、先週What's new?と聞くと、仲良しのSさんとHさんが、紅葉狩りに行ったという話をしてくださった。
どこか遠くまで行かれたのかなと思いきや、教室の最寄り駅である阪急逆瀬川駅のひとつ隣の阪急小林駅から聖心女子校までの坂道まで出かけられたらしい。
そのときはあまり時間がなかったので 詳しいお話を聞くまでには至らなかったのだが、今日偶然 用事があってその小林駅に出かけて行った。
用事をすませ、さて帰ろう、と思った時、SさんとHさんのお話を思い出した。
そうだ、百聞は一見にしかず、行ってみよう!!!
小林駅から聖心女子校までの坂道は徒歩で10分くらいの道のりである。
土曜日の午前中だったので、学生の姿はなく、その道はひっそりとしていた。
聖心女子校は丘の上に立っている。
丘は自然のまま残されているので、坂道は木々の間を縫ってつづいている。
・・・・・
少し登って行ってびっくり。
わーーーーーー
紅葉が、紅葉が、こんなに・・・・ある・・・・
まさに幽玄の世界。
深紅、赤、えんじ色、オレンジ、赤緑。黄色
いろんな色のもみじがいっぱい。
ところどころに日の光が当たり、色のハーモニーに輝きを与えている。
京都に行かなくたって、箕面に行かなくたって、地元にこんないいところがあったんだ。
しかも、とても静かで、途中すれ違ったのは2,3人だけ。
今年は、ばたばたと秋が過ぎていく感じだったけれど、今日はこの景色にとても感動しました。
Sさん、Hさん、素敵なところを教えてくださってどうもありがとう!
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2009/11/24
17才の涙
パリのシャンゼリゼ通りがクリスマスイルミネーションをはじめたというニュースを受けて、今週歌う英語singing Classの歌に決めたのは、ジョン・レノンの、Happy Christmas
たまたまyoutubeであけたのが、上記のHappy Christmasでした。
とてもきれいなメロディーにのせて流れる映像は 戦争で傷ついた人たちの悲しみをつづったものでした。
副題にWar is overとありますが、歌詞の中に書かれているように、それは、(if you want it)という条件付きで、この歌が作られた1971年はベトナム戦争や各地で抗争が続いていた年だったようです。
英検2級取得を目指して勉強中の女子高校生のMさんと レッスンの合間に youtubeで一緒にHappy Christmasを見ました。
ふと横を見ると、Mさんはハンカチでそっと目頭をぬぐっていました。
毎年クリスマスのころに街でよく聞いていましたが、歌詞の内容までは知りませんでした。
歌詞を調べてみてわかったことがあります。
38年も前につくられたのに、新鮮な感動におそわれました。
Happy Christmas
Happy Christmas, Kyoko
Happy Christmas, Julian)
So this is Christmas
And what have you done
Another year over
A new one just begun
And so this is Christmas
I hope you have fun
The near and the dear ones
The old and the young
A very merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear
And so this is Christmas
(War is Over, if you want it, war is over now)repeat with verse
For weak and for strong
The rich and the poor ones
The road is so long
So happy Christmas
For black and for white
For yellow and red ones
Let's stop all the fight
A very merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear
And so this is Christmas
(War is over, if you want it, war is over now) repeat with verse
And what have we done
Another year over
And a new one just begun
And so this is Christmas
And we hope you have fun
The near and the dear ones
The old and the young
A very merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear
War is over, if you want it
War is over now
Merry Christmas
ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)
ハッピークリスマス、きょうこ
ハッピークリスマス、ジュリアン
そう、今日はクリスマス、
あなたは何をしてきましたか。
一年が終わり、新しい年が始まります。
だから今日がクリスマス、
楽しみましょうよ。
親しい人も愛しい人も、老いも若きも。
メリークリスマス、ハッピーニューイヤー
よい年になりますように
不安などありませんように。
そう、今日はクリスマス、
弱い人にも、強い人にも、金持ちにも、貧しい人にも。
この世の中はどこか間違っているんだ。
だからハッピークリスマス、
黒人にも、白人にも、
黄色人(アジアの人)にも、褐色の肌の人(ラテン系、ネイティブ・アメリカン)にも。
全ての争いはもう止めよう。
メリークリスマス、ハッピーニューイヤー
よい年になりますように
不安などありませんように。
そう、今日はクリスマス、
私たちは何をしてきましたか。
一年が終わり、新しい年が始まります。
だからハッピー・クリスマス、
私たちみんな楽しみましょうよ。
親しい人も愛しい人も、老いも若きも。
メリークリスマス、ハッピーニューイヤー
よい年になりますように
不安などありませんように。
戦争は終わるよ、あなたが望めば。
さあ、戦争は終わらせるんだよ。
ハッピークリスマス!
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たまたまyoutubeであけたのが、上記のHappy Christmasでした。
とてもきれいなメロディーにのせて流れる映像は 戦争で傷ついた人たちの悲しみをつづったものでした。
副題にWar is overとありますが、歌詞の中に書かれているように、それは、(if you want it)という条件付きで、この歌が作られた1971年はベトナム戦争や各地で抗争が続いていた年だったようです。
英検2級取得を目指して勉強中の女子高校生のMさんと レッスンの合間に youtubeで一緒にHappy Christmasを見ました。
ふと横を見ると、Mさんはハンカチでそっと目頭をぬぐっていました。
毎年クリスマスのころに街でよく聞いていましたが、歌詞の内容までは知りませんでした。
歌詞を調べてみてわかったことがあります。
38年も前につくられたのに、新鮮な感動におそわれました。
Happy Christmas
Happy Christmas, Kyoko
Happy Christmas, Julian)
So this is Christmas
And what have you done
Another year over
A new one just begun
And so this is Christmas
I hope you have fun
The near and the dear ones
The old and the young
A very merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear
And so this is Christmas
(War is Over, if you want it, war is over now)repeat with verse
For weak and for strong
The rich and the poor ones
The road is so long
So happy Christmas
For black and for white
For yellow and red ones
Let's stop all the fight
A very merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear
And so this is Christmas
(War is over, if you want it, war is over now) repeat with verse
And what have we done
Another year over
And a new one just begun
And so this is Christmas
And we hope you have fun
The near and the dear ones
The old and the young
A very merry Christmas
And a happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear
War is over, if you want it
War is over now
Merry Christmas
ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)
ハッピークリスマス、きょうこ
ハッピークリスマス、ジュリアン
そう、今日はクリスマス、
あなたは何をしてきましたか。
一年が終わり、新しい年が始まります。
だから今日がクリスマス、
楽しみましょうよ。
親しい人も愛しい人も、老いも若きも。
メリークリスマス、ハッピーニューイヤー
よい年になりますように
不安などありませんように。
そう、今日はクリスマス、
弱い人にも、強い人にも、金持ちにも、貧しい人にも。
この世の中はどこか間違っているんだ。
だからハッピークリスマス、
黒人にも、白人にも、
黄色人(アジアの人)にも、褐色の肌の人(ラテン系、ネイティブ・アメリカン)にも。
全ての争いはもう止めよう。
メリークリスマス、ハッピーニューイヤー
よい年になりますように
不安などありませんように。
そう、今日はクリスマス、
私たちは何をしてきましたか。
一年が終わり、新しい年が始まります。
だからハッピー・クリスマス、
私たちみんな楽しみましょうよ。
親しい人も愛しい人も、老いも若きも。
メリークリスマス、ハッピーニューイヤー
よい年になりますように
不安などありませんように。
戦争は終わるよ、あなたが望めば。
さあ、戦争は終わらせるんだよ。
ハッピークリスマス!
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2009/11/19
二卵性双生児カレンダー
教室の壁の一部が殺風景なのがずっと気になっていたのですが、今日、思い切って、カレンダーを二つ買いました。
別に思いきるような値段ではないのですが、去年の私は、カレンダーは全部100円均一のものを買ったので、今年はちょっと贅沢をしたというわけなのです。
買ったカレンダーは、
Natural World Heritageと、Cultural World Heritageの2本。
殺風景だった壁に二本のカレンダーを並べて貼ると、なかなか、素敵な空間になりました。
まだ11月なので、表紙のまま、貼っています。
その表紙なのですが、Cultural World Heritageのほうは、ピラミッドなのですぐにわかったのですが、Natural World Heritageのほうは、さて、どこなのでしょう??????
来年2010年、カレンダーをめくる喜びを、ChaChaEnglishのメンバーの皆さんと共有できるのが、楽しみです。

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別に思いきるような値段ではないのですが、去年の私は、カレンダーは全部100円均一のものを買ったので、今年はちょっと贅沢をしたというわけなのです。
買ったカレンダーは、
Natural World Heritageと、Cultural World Heritageの2本。
殺風景だった壁に二本のカレンダーを並べて貼ると、なかなか、素敵な空間になりました。
まだ11月なので、表紙のまま、貼っています。
その表紙なのですが、Cultural World Heritageのほうは、ピラミッドなのですぐにわかったのですが、Natural World Heritageのほうは、さて、どこなのでしょう??????
来年2010年、カレンダーをめくる喜びを、ChaChaEnglishのメンバーの皆さんと共有できるのが、楽しみです。


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2009/11/16
一番好きなくだものは?
ご近所の方から柿をたくさんいただいた。
オレンジ色の平べったい形。
皮をむいて食べると ほんのりした自然の甘さ。
中から出てくる茶色の丸っこい種。
特別なことを何もしなくても、毎年、柿の木はたくさんの実をつけてくれる。
秋に食す宝塚のネイティブくだもの
柿が好き
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オレンジ色の平べったい形。
皮をむいて食べると ほんのりした自然の甘さ。
中から出てくる茶色の丸っこい種。
特別なことを何もしなくても、毎年、柿の木はたくさんの実をつけてくれる。
秋に食す宝塚のネイティブくだもの
柿が好き
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2009/11/13
16年前の真実
天皇陛下即位20周年の式典のニュースを見ました。
その中でExileが、即位20周年奉祝曲として太陽の花という歌を歌いましたが それを見守られていた天皇陛下、皇后陛下のお姿がとても印象的でした。
ともに輝くような銀髪で、表情が同じように慈愛に満ちていらっしゃって、素敵なご夫婦だなあ・・と、心から思いました。
美智子さまといえば、いろんなご苦労があったといわれていますが、私が知るなかでは、1993年の週刊誌によるバッシングが今でもよく覚えています。
当時なぜか唐突に美智子さまがバッシングされ始めました。
1993年といえば、今から16年前。私が30代のときのことです。
今改めてあのときのことを調べてみると、下記のような書き込みに行き当たりました。
『宝島30』8月号に「宮内庁職員・大内糺」の仮名で「皇室の危機―『菊のカーテン』の内側からの証言」なんていう怪しげな話を書いた
このバカの怪文書がきっかけとなって、「週刊文春」などで美智子バッシングが相次いだ
あのときは、びっくりしました。
それまで、美智子さまを敬愛の対象として扱っていたマスコミがいっせいに反対の立場をとり、それに異を唱える人がいなかったからです。
週刊文春だけでなく、女性週刊誌がいっせいに美智子さまのことを悪く書きました。
テレビは雑誌ほどは露骨ではありませんでしたが、朝やお昼のワイドショーでも この種の美智子さまの悪口記事を紹介していました。
今もはっきりと覚えていますが、皇室に詳しい人として 親皇室派であるはずの渡辺みどりという人まで、美智子さまのことのことを非難したのです。
本来なら皇室をかばうべき立場の人までが、便乗して非難したのには、本当に驚きました。
その時のバッシングの内容は、30代の私の目から見ても、
「どうしてこんなことで、美智子さまが非難されないといけないの????」と思えるような内容でした。
たとえば、公務の服は着回しすべきなのに、そうはされなかった・・・などと言って、非難されたのです。
これは異常だ…どうなるのだろう…と思っていたら、美智子さまがご心労で失語症にかかられ、このバッシングは一気に沈静化に向かいました。
失語症が長引くにつれ、以前のバッシング報道とはうってかわって、各女性週刊誌がいっせいにまるで自分とは関係なかったかのように『美智子さま、かわいそう』路線の記事を書いたのには、あきれてしまいました。
それ以外にもきっといろんなことがおありだったでしょうが、昨日の美智子皇后はとても美しく、穏やかな自信にあふれていらっしゃいました。
夜空の下、とても寒かったでしょうに、そんなそぶりは露ほども感じさせない凛としたご様子に心打たれました。
真実は強いと思いました。
犯罪のニュースが多い中で、久々のいいニュース報道でした。
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その中でExileが、即位20周年奉祝曲として太陽の花という歌を歌いましたが それを見守られていた天皇陛下、皇后陛下のお姿がとても印象的でした。
ともに輝くような銀髪で、表情が同じように慈愛に満ちていらっしゃって、素敵なご夫婦だなあ・・と、心から思いました。
美智子さまといえば、いろんなご苦労があったといわれていますが、私が知るなかでは、1993年の週刊誌によるバッシングが今でもよく覚えています。
当時なぜか唐突に美智子さまがバッシングされ始めました。
1993年といえば、今から16年前。私が30代のときのことです。
今改めてあのときのことを調べてみると、下記のような書き込みに行き当たりました。
『宝島30』8月号に「宮内庁職員・大内糺」の仮名で「皇室の危機―『菊のカーテン』の内側からの証言」なんていう怪しげな話を書いた
このバカの怪文書がきっかけとなって、「週刊文春」などで美智子バッシングが相次いだ
あのときは、びっくりしました。
それまで、美智子さまを敬愛の対象として扱っていたマスコミがいっせいに反対の立場をとり、それに異を唱える人がいなかったからです。
週刊文春だけでなく、女性週刊誌がいっせいに美智子さまのことを悪く書きました。
テレビは雑誌ほどは露骨ではありませんでしたが、朝やお昼のワイドショーでも この種の美智子さまの悪口記事を紹介していました。
今もはっきりと覚えていますが、皇室に詳しい人として 親皇室派であるはずの渡辺みどりという人まで、美智子さまのことのことを非難したのです。
本来なら皇室をかばうべき立場の人までが、便乗して非難したのには、本当に驚きました。
その時のバッシングの内容は、30代の私の目から見ても、
「どうしてこんなことで、美智子さまが非難されないといけないの????」と思えるような内容でした。
たとえば、公務の服は着回しすべきなのに、そうはされなかった・・・などと言って、非難されたのです。
これは異常だ…どうなるのだろう…と思っていたら、美智子さまがご心労で失語症にかかられ、このバッシングは一気に沈静化に向かいました。
失語症が長引くにつれ、以前のバッシング報道とはうってかわって、各女性週刊誌がいっせいにまるで自分とは関係なかったかのように『美智子さま、かわいそう』路線の記事を書いたのには、あきれてしまいました。
それ以外にもきっといろんなことがおありだったでしょうが、昨日の美智子皇后はとても美しく、穏やかな自信にあふれていらっしゃいました。
夜空の下、とても寒かったでしょうに、そんなそぶりは露ほども感じさせない凛としたご様子に心打たれました。
真実は強いと思いました。
犯罪のニュースが多い中で、久々のいいニュース報道でした。
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