2014/12/24  20:42

ナルルでクリスマス  駄文

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

もうすっかり冬!それももう年末!!!

時がたつのは早いものです…。


さて今回は

ナルルキャラで、クリスマスイベントをさせたら…

と、いつものように考えたら話し始めたので文章にしてみました。

が…ナルルのキャラでさせただけで、ナルルの話とは言わないでしょうが

ギャグコメなので許していただけるとありがたいです。

ギャグでも、キャラ壊れててもいいよー!という方はお進みくださいw



初代ビフォード・ランス×ヌリア・ランスの場合

ビフォード「(ダダダダダっ!!)陛下っ!知ってますか!!」
ヌリア「知らないわ(きっぱり)」
ビフォード「即答!!?Σ( ̄ロ ̄;)ガーン。陛下!まだ何も言ってませんが!!」
ヌリア「…またこのパターンかと思って(いむ茶タイム中)」
ビフォード「このパターン言わないでください!僕が話題持ってこないと、末代まで話が持っていけないんですから!(ダンッ!)」
ヌリア「末代までって…貴方…(脱力)番外編だからって何をやってもいいわけではないと思うけど?」
ビフォード「陛下だって番外編言ってるじゃないですか!Σ( ̄ロ ̄;)」
ヌリア「だって、もう慣れたんだもの」
ビフォード「慣れたって言わないでください!好き勝手やりたい放題できるのは、ここくらいなんですから、やらせてください!!」
ヌリア「はいはい、分かってるわよ。貴方のことは分かってるから」
ビフォード「嬉しいような…なんだか複雑なような…。と、とにかく仕切りなおしますよ!」
ヌリア「はいはい」
ビフォード「(ダダダダダっ!!)陛下っ!知ってますか!!」
ヌリア「走りこむところから始めるのね…(脱力)……(息を整える)何?慌てて」
ビフォード「(ほっ)先ほど図書館で見つけたのですが、他国では『クリスマス』という行事があるらしいですよ!」
ヌリア「くりすます?なにそれ?」
ビフォード「何やら、神の使いの誕生を祝う日らしいんですよ。その日、その国ではお祝いをするのに、大切な人と時間を過ごしたり、ご馳走を用意して食卓を囲んだり、寝てる子供たちにプレゼントを配るおじいさんが現れたりで、何とも賑やかな日らしいんですよ!」
ヌリア「神の使い?へぇ、色んな国があるものね。まあでも、国神を敬うのはどこも一緒なのね」
ビフォード「それでですね!陛下!(がしっ!)」
ヌリア「な、なによっ(動揺)」
ビフォード「今夜、何が食べたいです?」
ヌリア「………は?(きょとん)」
ビフォード「せっかくだから、美味しいものを作って、みんなで食卓囲んで、たまにはゆっくりまったりした時間を持ちたいじゃないですか!」
ヌリア「あ、あぁ、そういうこと」
ビフォード「折角ですから、陛下の食べたいものを用意したいじゃないですか。何が食べたいものないですか?子供たちも陛下と一緒の時間は喜ぶでしょうから!…陛下?」
ヌリア「(てっきり、あたしと一日中なにかしたいとかなんとかいうと思ったのに、この家族馬鹿なんだから…ぶつぶつ)」
ビフォード「陛下?」
ヌリア「あ、えぇ、そうね(こほん)貴方が何かしてくれるなら、なんでもいいわよ」
ビフォード「食べたいものないんですか?そうですねぇ…陛下、プリン好きですし、プリンは作るとして…ココモパッツァとかパチャの魚詰煮にヘレモダーム…ポマロサラダにマルガザールにワクマスープ…あぁ、あとココモワインで乾杯しましょう。子供たちには黄金乳茶とか作りましょうか。夜には枕元にプレゼントを置いてあげて…」
ヌリア「ふふ、楽しそうね、殿下」
ビフォード「ふふふ、喜んだ顔を見るのが何よりも幸せです。…陛下、ちゃんと時間を空けてくださいね」
ヌリア「そうね、子供たちに構って上げられてなかったものね。公務があって夜も遅いし…」
ビフォード「子供たちだけじゃなくて、僕にも時間下さいね。子供たちが寝たら」
ヌリア「?」
ビフォード「…一晩中離しませんから(ぎゅっ)」
ヌリア「!!!(赤面)も、もうっ、貴方はいつもそうやってっ!!」
ビフォード「(ニコニコ)」

レファーナ(第2子)「ただい…きゃっ」
アヴェリス(長子)「(しーっ。殿下静かに)」
レファーナ「(殿下なにしてるの?こんなところに隠れて)」
アヴェリス「(あのね、殿下。陛下たちのらぶらぶいちゃいちゃを邪魔しちゃダメなんだよ?)」
レファーナ「(わかりました!らぶらぶいちゃいちゃしてるから、シーっしてるのね。シーっ)」
アヴェリス「(そう、シーだよっシーっ)」
アヴェリス・レファーナ「(シーっ)」


二代目アヴェリス・ランス×レティシア・ランスの場合

アヴェリス「…なーんてことがあったんだよ」
レティシア「…また端折りましたね、陛下」
アヴェリス「俺の役割だからねっ!殿下もわかってきたね」
レティシア「役割って…」
アヴェリス「まあ、その辺は置いといてさ。くりすますとかいう行事で、美味しいものを食べたり、プレゼントもらったり、楽しかったよ。という話」
レティシア「前王配殿下は色々されていたんですね。私も何か作ろうかしら」
アヴェリス「たしかに、マメな人だったよな。家庭のことはすべてやっていたし…。殿下が何か用意してくれるなら、それはそれで嬉しいけど」
レティシア「子供たちも喜びそうですしね。…ん?けど?けどなんですか?」
アヴェリス「俺的には、殿下と甘い時間を過ごせれば幸せかな」
レティシア「へ、陛下っ」
アヴェリス「でも、後でじゃなくて今も…かな。俺は父みたいに気は長くない。夜を待ってられない(首筋に口づけ)」
レティシア「ん…陛下…(赤面)」
アヴェリス「殿下…」
ロルカ「おでぇといってくるなの〜♪」
アヴェリス「!!!殿下ぁっ!!!!(くわっ!!)」
レティシア「きゃっ(驚)」
ロルカ「ん?なに?父陛下?」
アヴェリス「でぇとって誰と!」
ロルカ「え?ヨルゴ君♪」
アヴェリス「ヨルゴ・スマルン君?!なんでっ!!」
ロルカ「え?だって父陛下、ヨルゴ君、お母さん死んじゃったから気にかけてあげてくれって〜」
アヴェリス「だからっておデートしていいとは、お父さん言ってませんよっ!(必死)」
ロルカ「え〜、でも〜祖父殿下も、くりすますはおでぇとする日だっていってたよ〜」
アヴェリス「祖父殿下って!!父殿下が?!って君、祖父の顔も知らないよね?!ねぇ!」
エイディアナ(第2子)「私もお出かけいってきま〜す」
アヴェリス「二人ともっ!ちょっと待ちなさい!父の話をたまにはちゃんと聞いて!!!(だだだ)」
ディセクト(長子)「…よいのですか?殿下…(はらはら)」
レティシア「うん…大丈夫よ。今日もいつもの陛下ね、うん」
ディセクト「…殿下…(はらはら)」
レティシア「大丈夫よ。心配しないで。いつものあの人でいてくれた方が安心だから(にっこり)」



3代目ロルカ・ランスとヨルゴ・スマルンの場合


ヨルゴ「ZZzzzZZZ…」

ぴょんぴょん…ぴょんぴょん…ふぅ…ぴょんぴょん…

ヨルゴ「…ZZzzz」

ぴょんぴょん…ずるっビタンっ!よいしょっと…ぴょんぴょん…

ヨルゴ「…」

ぴょんぴょん…すとん

ヨルゴ「…なぁ、殿下…(目を閉じたまま)」
??「!!!!」
ヨルゴ「殿下(まだ目を閉じたまま)」
??「私は殿下ではありませんっ!!」
ヨルゴ「まったく!今度はなんなんだよっ!(がばっ)うわっ!!!!枕元にっ!!今度は袋の中なのかよ!殿下っ!」
ロルカ「袋ではありません!プレゼントです!!」
ヨルゴ「…(脱力)…前に…たしかさ、箱に入ってたことなかったっけ??」
ロルカ「覚えててくれてるっ!∩( ´∀`)∩ワーイ」
ヨルゴ「手を挙げて喜ぶなっ!」
ロルカ「!!見えてないのにばれてる!Σ( ̄ロ ̄;)さすがヨルゴさん!」
ヨルゴ「わかるわ!袋の形が変な形に動いてればっ!!(袋のリボンを軽くほどく)」
ロルカ「ぷはーっ!…あれ?首だけしか出ない…」
ヨルゴ「…で?」
ロルカ「で?といいますと?」
ヨルゴ「今回は何なんだよ」
ロルカ「今日はクリスマスでね!恋人たちがらぶらぶいちゃいちゃする日なんだって!デートしたり!枕元にプレゼントおいたり!美味しいもの食べたり!ちゅーしたりちゅーしたりっ!!!」
ヨルゴ「…で?」
ロルカ「プレゼントに私( *´艸`)も、有りらしいから、プレゼントしてみた!包装もしてみたっ!」
ヨルゴ「アホか!!!!!」
ロルカ「Σ( ̄ロ ̄;)アホ言われたっ!!」

ストーKING中のアヴェリス「(アホだよ!アホだよ殿下っ!!!やりすぎだよっ!袋の中に入ってから飛んで移動しなくてもいいじゃないかっ!!枕元で袋に入ってもっ!!!)」

ヨルゴ「…それもどうだよ、陛下…」
アヴェリス「バレたー!!!!!Σ( ̄ロ ̄;)ビックリ」
ヨルゴ「ばれるよっ!!ドアの隙間から半分出てるよ!!!」
ロルカ「陛下っ!!!Σ( ̄ロ ̄;)ガーン!」
ヨルゴ「気付いてなかったのかよっ!!!!!この馬鹿親子っ!!!番外編だからってやっていいことと悪いことはあるだろっ!!そこになおれっ!」
アヴェリス・ロルカ「スマルン君(ヨルゴさん)に番外編言われたっ!!!Σ( ̄ロ ̄;)ガーン(並んで正座)」
ヨルゴ「俺だって慣れるわっ!!やりたい放題だなぁおい!…まったく…二人してなんだよっ!王族だろ、二人ともっ!立場考えろよっ!」
ロルカ「だってー。ヨルゴさんに賑やかに過ごしてもらいたいなぁって〜それに!ラブラブいちゃいちゃしたいし!(首から下袋の中のままで正座)」
アヴェリス「殿下がスマルン君を気にしてるから、便乗して一緒に騒ごうと思って!極上グリュー持ってきたからたまにはどう!?(正座)」
ロルカ「ヨルゴさーん、一緒に飲もうよ。楽しいよ?他国ではお祝いの日だし、私たちも楽しもうよ」
アヴェリス「そうだよー、お義父さんと飲むのもたまにはいいよー」
ヨルゴ「…結婚を本気で考え直した方がいいんじゃないかと思うことも多々あるよ!」
アヴェリス「!む、娘とのことは遊びだったんだね!!スマルン君っ!!」
ロルカ「ヨルゴさんっ!!!Σ( ̄ロ ̄;)ガーン!」
ヨルゴ「わかった、わかったから。もうわかった!何か作るから、今夜は飲もうっ!」
アヴェリス・ロルカ「∩( ´∀`)∩ワーイ」


ロルカ「ちなみにヨルゴさん、チューとかイチャイチャは…」
ヨルゴ「あるか!!馬鹿!」
ロルカ「ガーン!!!ひどいヨルゴさん!祖父殿下も父陛下もイチャイチャしたのにっ!!。:゚(。ノω\。)゚・。」
ヨルゴ「…あとでな…(ぐったり)」
ロルカ「わぁい♪∩( ´∀`)∩♪」

やっぱり三代目は何を考えてもギャグがしっくりくるんです…はい。すみません。
ヨルゴと打とうとしてヨルカになりかける今日この頃…


それでは
皆様に幸せが降り注ぎますように!!!!!



1



2015/3/5  14:28

投稿者:くろな

>多可様
リンクありがとうございます!
遅くなりましたが、こちらもリンク完了しました!
更新もままならず、多可様のサイトのお役に立てる感じ…でもないのですが…orz
お仲間が増えるのは嬉しい限りです!
ブログたのしみにしています♪

2015/2/22  22:38

投稿者:多可

こんばんはですー。
リンク、なんとかできたようです。
相互よろしくお願いしますですー!

なんとか二話目、投稿できました。
がんばります。
それではまたきますー。。。

2015/2/20  22:15

投稿者:くろな

>多可様
ブログオープンおめでとうございます!
まってましたです!∩( ´∀`)∩
早速遊びに行かせていただきました!
遅いなんてことありませんよ!
ナルル(ワーネバ)を好きな方が増えてくれるのはすごくうれしいです!
私もまた頑張っちゃおうかな。って気分にもなりますw

こ、こんなブログでよろしければ、ぜひ相互リンクお願いします!
これからもよろしくお願いします♪

2015/2/17  22:07

投稿者:多可

こんばんはです。
何とかブログ、完成しました!
いや、まじで、どこがいいか探すの大変でした…
http://imuimupan★game-ss★com/
★を.に変換してお願いします。
迷惑コメント防止のため、一応…
よろしくお願いいたします。
もう、相当遅いですがね。
遅れぎみ自覚ありますけども。
ナルル、やっぱり好きです。
やりたいこと、出来るようになるの、嬉しいかもしれないです。
こそこそ、頑張ってみます。
どうぞ、よろしくですー。

あ、リンク繋がせていただきたいです。
それでは、またきます。

2015/2/12  21:37

投稿者:くろな

>多可様
コメントありがとうございます♪
外伝(笑)だと、三代目はギャグ要員なんですよねw
性格が「マイペース」なので、なんだか天然ボケキャラになってしまってますw

おぉ、セーブデータ移行成功おめでとうございます!
私は、セーブデータ移行できるのに気付いたのが遅かったので
初代、二代目のデータないのが心残りです…
初代は、同じ初期国探してやり直ししてみましたが、
歴史が変わるので同じ国ですが違くて切ないです。

ブログできましたら是非ご連絡ください♪
楽しみにしてます!

2015/2/3  20:04

投稿者:多可

こんばんはですの。
多可です。
もう、たまらないですね!
三代目はギャグ要員なんですね。
勉強になりますわー。
はやくブログ作りたいなぁ、、、

なんとか、セーブデータをPSPに移すことに成功いたしました。
精神ごりごりすり減ってたときに、VITAをプレゼントしてくれた友人が、やり方知ってるよー、とあっさり解決。
なんだったんだ、あの日々は、、、(笑)
思う存分、楽しみたいです。
それではまた。

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