もう随分と前のことだが、道端に置かれた岩を登ってみたことがある。
小学生の時からオリュウ坂と呼んでいた長い登り坂は、中学チャリ通時代の云わば難所である。
そこに背丈より大きい岩が置かれている。
道路の架け替え工事が行われた際、置かれることになった所謂モニュメントのような岩だ。
@南壁、8級。初登者、小生(2002年)
A西壁、8級。初登者、N西(2002年)
B北壁、7級。初登者、オカリン(2002年)
着地、芝生で極めて良い。
アクセス、名阪国道壬生野インターを北へ。突き当たりを右折300m。
大袈裟に書くとこんな感じだが、只の人工的な岩である。
いまは苔が着いているので、後にも先にも登る人は居ないのではないだろうか?


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