今週末のフクベ遠征には同じ職場の川本さん(仮名)と高橋くん(仮名)も来てくれることになった。
この春から、小生のプライベートウォールにきてもらって遊んでいるのだが、クライミングシューズがなかった。
小生の靴が何足かあるので、川本さんは試してもらっていたが、高橋くんに合う靴は、小生が普段履くファイブテンのスニーカーくらいしかなかった。
今回、フクベ遠征に行くまでにどうにか用意してもらおうと思っていた。
ネットオークションで探してもらって、US11の特大XーRAYが手に入った。
その試し履きをするため、仕事帰りにプライベートウォールに来てもらった。
小さなフットホールドにも立てる。と、久しぶりのボルダリングも楽しそうだった。
クライミングシューズは少し大きいようだったが、コンペに出るわけでもないし、楽しく登れば良いと思っていたので、ワンサイズ下を詰め込むようにして履くようなクライミングシューズの履き方はマニアック過ぎてあまり薦めて良いものではないように思った。
川本さんのクライミングシューズは運送便の都合で遅れて届くという話しだ。
ボルダリングを終わった時に電話が鳴った。
川本さんからで「ちょっと小さすぎたかも知れん」と言った。
「家の中で5分くらい履いてるけど、痛すぎる」と続けて言った。
5分も履ければ大丈夫である。でも、これは精神論かもしれないな。
歩いて痛くなければ良いのだが。
慣れて足に馴染んでくればシメたものである。
写真は特大XーRAY(大きい方)とマニアックな履き方をする小生のドーミネーター(だったかな?)。写真のオレンジの靴でも大きい方なのだが、更にデカい!


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