東海道の宿場町を走っていると、絵になる風景に出会う。
小さな祠に寄り添うように立っている大きな木があると、この葉がもう少し色づくと写真を撮りに来ようかと思う。
光の当たり方で全く別の表情になるので、朝が良いのか、夕方が良いのか、はたまた昼間の青空が似合うのか、あれこれ考えながら走るのがなかなか楽しい。
そういう風景を撮るのが好きだ。
そういえば、最近カメラを握っていない。
仕事で目を酷使するようになったのが原因ではないだろうか。
普段の生活では極力目に負担をかけないように知らず知らずのうちにしているみたいだ。
カメラから少し遠ざかっている。
面白いと思ったらすぐに撮ることが出来るから、最近は携帯のカメラばかりだ。
そろそろ紅葉が深まっていくから、近くの山のお気に入りの場所へ写真を撮りに行きたいとは思っている。


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