2007/3/19
お気に入り(その9)
お気に入りのその9としては柿食えば鐘が鳴るなりの法隆寺です。
学生時からこれまでに5回、見学しました。今、高校入学前の長男が乳児の頃に、クーハンに入れて連れて行ったこともあります。
もともとは小学生の時に、夢殿のプラモデルを作ったのがきっかけで、学生の頃に梅原猛の「隠された十字架―法隆寺論」を読んでから、視覚的にも美しい法隆寺にはまりました。
伽藍は国宝だらけですね、建物だけでも五重塔・金堂・大講堂・回廊・中門・南大門・夢殿等など、仏像も釈迦三尊像・救世観音像・百済観音像等など、あと玉虫厨子とか、ホントにお腹一杯になる位です。
ちなみに、国宝は関西(京都奈良)にはホントにごろごろしています^^が、関東では日光他数ヶ所でしか観ることが出来ずにマニアとしては少々不満です;;
法隆寺は、奈良の斑鳩町にある聖徳宗の総本山で、別名は斑鳩寺(いかるがでら)と言います。聖徳太子ゆかりの寺院で、創建は同じく聖徳太子ゆかりの寺院である大阪の四天王寺より約20年後の607年とされますが、確証はないようです。
伽藍は金堂・五重塔などがある西院と、夢殿などのある東院に分かれます。西院伽藍は現存する世界最古の木造建築物群です。また、法隆寺の建築物群はユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。
嬉しいことに、昨日の法隆寺の写真を入手出来ましたので、国宝の数々(建物9点)をご紹介します(写真をクリックすると大きく綺麗な画像がご覧になれます)!
国内最古の五重塔です(全国に国宝の五重塔は10ヶ所あります)。南大門(中央)とエンタシスで有名な中門(右)です。


五重塔と釈迦三尊像が安置されている金堂(左)、大講堂(中央)、東大門(右)です。



回廊(左)、聖霊院(中央)、救世観音像(国宝)が安置されていたことでも有名な夢殿(右)です。



学生時からこれまでに5回、見学しました。今、高校入学前の長男が乳児の頃に、クーハンに入れて連れて行ったこともあります。
もともとは小学生の時に、夢殿のプラモデルを作ったのがきっかけで、学生の頃に梅原猛の「隠された十字架―法隆寺論」を読んでから、視覚的にも美しい法隆寺にはまりました。
伽藍は国宝だらけですね、建物だけでも五重塔・金堂・大講堂・回廊・中門・南大門・夢殿等など、仏像も釈迦三尊像・救世観音像・百済観音像等など、あと玉虫厨子とか、ホントにお腹一杯になる位です。
ちなみに、国宝は関西(京都奈良)にはホントにごろごろしています^^が、関東では日光他数ヶ所でしか観ることが出来ずにマニアとしては少々不満です;;
法隆寺は、奈良の斑鳩町にある聖徳宗の総本山で、別名は斑鳩寺(いかるがでら)と言います。聖徳太子ゆかりの寺院で、創建は同じく聖徳太子ゆかりの寺院である大阪の四天王寺より約20年後の607年とされますが、確証はないようです。
伽藍は金堂・五重塔などがある西院と、夢殿などのある東院に分かれます。西院伽藍は現存する世界最古の木造建築物群です。また、法隆寺の建築物群はユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。
嬉しいことに、昨日の法隆寺の写真を入手出来ましたので、国宝の数々(建物9点)をご紹介します(写真をクリックすると大きく綺麗な画像がご覧になれます)!
国内最古の五重塔です(全国に国宝の五重塔は10ヶ所あります)。南大門(中央)とエンタシスで有名な中門(右)です。

五重塔と釈迦三尊像が安置されている金堂(左)、大講堂(中央)、東大門(右)です。



回廊(左)、聖霊院(中央)、救世観音像(国宝)が安置されていたことでも有名な夢殿(右)です。



