2007/2/23
インフルエンザ
横浜の管理人の住んでいる処でも、今週位から急に「インフルエンザ」が流行ってきているようです。娘もインフルエンザB型でしたが、最初の発熱時にタミフルを飲ませたので大事には至りませんでした(最高38℃の熱)。結局、期末試験の最後の一日は欠席でしたが^^; 今回はインフルエンザとは?ウイルスとは?何かについて書いてみます。 「タミフル」が、なぜインフルエンザに良く効くかも述べてみます。
インフルエンザとはインフルエンザ・ウイルス感染による流感(流行性感冒、風邪)ですね。ウイルスとは。。。定義上は生物と無生物の中間に位置します^^と言っても分けが分からないと思いますので、下記をご覧下さい。
生物:自立的に増殖出来る
無生物:自立的に増殖出来ない
ウイルス:動物の細胞に感染して、細胞の中でのみ増殖する(非自立的増殖)
ですから、ウイルスは生き物ではありません。当然、ばい菌(細菌:これは微生物で生き物です)とも違います。ウイルスは「もの(性格にはタンパク質の殻にパックされた核酸)」ですから、乾燥させても感染力はあり、冬の乾燥時の皆の免疫力が弱っている時期にインフルエンザは流行します。あるウイルスを電子顕微鏡で観察すると、アポロの月面着陸船とそっくりで、真似して作ったんじゃないかと思うほどで、ちゃんと感染の為の足もあるのですwww
ウイルスが喉や鼻の細胞に感染した後にどうなるかですが、「細胞の中でウイルスが増殖→細胞が死(破裂する)→細胞の内容物やウイルスが細胞外に出る→細胞内容物の掃除とウイルスの除去の為に白血球等の免疫系が頑張る→炎症と発熱(ウイルスを殺す為の防御作用でもあるので多少の発熱はやむを得ない)」と言った一連のプロセスを経ます。しかし、元気なヒトの場合、最終的には数日でウイルスに対する抗体が出来て、ウイルスをやっつけてしまいます。
抗生物質は生物(微生物)に対する薬剤ですから、タミフルは抗生物質ではありません。タミフルはインフルエンザウイルスが鼻や喉の細胞に吸着・感染した後の細胞中での増殖を抑える抗ウイルス剤になります。ですから、タミフルを飲んでもインフルエンザウイルスがいなくなる分けではなく、あくまでウイルスの増殖を抑えることで、結果的に患部の炎症と発熱を鎮静化させます。
インフルエンザに感染しない為には、湿度を保つこととマスクを常用することですね〜 春までもう少し♪ 風邪をひかずに、冬をもう少し楽しみましょうwww
インフルエンザとはインフルエンザ・ウイルス感染による流感(流行性感冒、風邪)ですね。ウイルスとは。。。定義上は生物と無生物の中間に位置します^^と言っても分けが分からないと思いますので、下記をご覧下さい。
生物:自立的に増殖出来る
無生物:自立的に増殖出来ない
ウイルス:動物の細胞に感染して、細胞の中でのみ増殖する(非自立的増殖)
ですから、ウイルスは生き物ではありません。当然、ばい菌(細菌:これは微生物で生き物です)とも違います。ウイルスは「もの(性格にはタンパク質の殻にパックされた核酸)」ですから、乾燥させても感染力はあり、冬の乾燥時の皆の免疫力が弱っている時期にインフルエンザは流行します。あるウイルスを電子顕微鏡で観察すると、アポロの月面着陸船とそっくりで、真似して作ったんじゃないかと思うほどで、ちゃんと感染の為の足もあるのですwww
ウイルスが喉や鼻の細胞に感染した後にどうなるかですが、「細胞の中でウイルスが増殖→細胞が死(破裂する)→細胞の内容物やウイルスが細胞外に出る→細胞内容物の掃除とウイルスの除去の為に白血球等の免疫系が頑張る→炎症と発熱(ウイルスを殺す為の防御作用でもあるので多少の発熱はやむを得ない)」と言った一連のプロセスを経ます。しかし、元気なヒトの場合、最終的には数日でウイルスに対する抗体が出来て、ウイルスをやっつけてしまいます。
抗生物質は生物(微生物)に対する薬剤ですから、タミフルは抗生物質ではありません。タミフルはインフルエンザウイルスが鼻や喉の細胞に吸着・感染した後の細胞中での増殖を抑える抗ウイルス剤になります。ですから、タミフルを飲んでもインフルエンザウイルスがいなくなる分けではなく、あくまでウイルスの増殖を抑えることで、結果的に患部の炎症と発熱を鎮静化させます。
インフルエンザに感染しない為には、湿度を保つこととマスクを常用することですね〜 春までもう少し♪ 風邪をひかずに、冬をもう少し楽しみましょうwww
