乱視とレーシック治療2  乱視とレーシック治療

近視の治療法として、多くの人に
受け入れられるようになってきたレーシック。


しかし、レーシックで矯正可能なのは
近視だけではないんです。



その要因の一つとして、日本人は「近視」の割合が多いことで、
レーシックも近視の矯正手術として取り上げられることが多いのです。



よって、近視=レーシックと認識して
しまっていることが、考えられます。



レーシックの手術は、レーザーを使用し
角膜の屈折率を変える事で、
視力を矯正する角膜の屈折矯正手術です。




このことを考えると、
近視と同様、屈折異常の遠視や乱視も治療可能なんです。



メガネやコンタクトレンズでの矯正が、難しい乱視がある、
そういうケースは、レーシックを考えてみるのも一つの方法
として良いでしょう。



また、乱視手術と近視手術を
セットで行うこともできます。



レーシックの臨床例も増加しているので、
成功率や安全性など、だんだん明確になってきています。




同時に、レーシックは気軽に受けられるように
なってきてはいますが、レーシックは全ての人の眼に
適用できるわけでもないのです。



レーシックにより、乱視を治したい場合、
まず眼科や専門医師に相談した上で、
レーシックを受ける事ができるのかどうかを確認することです。



その際、レーシックの治療を受ける事ができなくても、
イントラレーシックなどの手術を受けられる可能性もあるのです。


また乱視の場合、レーシックよりメガネやコンタクトレンズによる
矯正方法の方が良いという場合もあります。



ですので、乱視治療のため、レーシックを受けようとする際、
医師にしっかり相談し、レーシックを受けるか
どうかを慎重に判断することが重要です。




あなたの大切な「目」の事ですから、
じっくりと考えて治療しましょうね^^



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乱視とレーシック  乱視とレーシック治療

レーシック手術の効果は、一般的に「近視」矯正手術として
理解されていることが多いようです。



しかし、「近視」しか矯正出来ないという
訳ではないんです。


「近視」と言っても、「乱視」と「近視」の両方を持っている人も
少なくないでしょうし、「乱視」だけ、と言う人もいるでしょう。



軽度の「乱視」場合であれば、
メガネでも十分矯正は可能です。



ただ、重度の「乱視」の場合、
メガネでは矯正しきれない事があります。



その場合、『乱視用コンタクト』あるいは
『ハードコンタクト』などで矯正している場合も多いでしょう。



中には、アレルギーのためコンタクトが使えない人や、
コンタクトが苦手な人も居ます。




もしあなたが、重度の乱視で悩んでいる場合、
レーシックを検討してみるのも解決方法の一つです。


なぜならば、強度の『乱視用のメガネ』を長時間付けていると疲れます。
さらに『乱視用コンタクト』をしているけど、希望の視力まで届かない。


マリンスポーツなどをしたいけど、乱視が強いため、
コンタクトを使っていることでできない。


このように悩んでいる人は、
レーシックの相談だけでも一度してみるのも良いでしょう。



以前は、乱視が複雑な場合、
レーシックの治療は不可能だったのが、
新たな技術の進歩により、複雑な乱視の治療も可能になってきています。



これは、乱視の人に限った事ではないですが、
レーシックの治療について自分からしっかりと
理解することが重要な要素でしょう。



現状、レーシック・乱視についても
たくさんの情報が溢れ返っています。




あなたがもし、レーシックに興味があるのであれば、
「レーシック」で検索することで情報を得る事も可能です。




もし病院に行くことを検討されているのなら、
自分の大切な目の事なので、自分の目を確実に
任せられる医師、病院選びをすることが大事でしょう。



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乱視とレーシック治療  乱視とレーシック治療

次は、乱視とレーシック治療に
ついてです。




◎ レーシックの乱視治療




レーシックをはじめとした
視力矯正の手術のほとんどが「近視」を
対象にしたものとなっているんです。




ここでは、乱視や老眼、遠視の場合の、
レーシックの適応についてお話していきます。


日本では、視力が悪い場合、「近視」の症状であるということが
圧倒的多数の為、レーシックは「近視」の症例が多くなっています。



それに比べて乱視や遠視、老眼の症状がある人が
少ないこともあり、これらのレーシックの症例は少なめです。



元来レーシックの手術は、近視以外の場合、
対応出来るのかどうかという事について、
乱視と遠視の場合は、レーシックで矯正をすることは可能。




しかし老眼の場合、レーシックによる治療は
残念ながらできないんです。



老眼の目の状態というのは、ピントを合わせる為
厚さが変わる水晶体の老化現象が原因で、
水晶体の柔軟性が失って硬くなってしまう状態です。



よって、レーシックにより角膜の屈折率を
変えることをしても、まったく効果が期待できないからです。



ただ、老眼を改善できないレーシックでも、
使用するレーザーの照射パターンを変える事で、
近視のみならず、遠視の矯正をすることも可能です。


乱視についても、コンタクトレンズやメガネによる
矯正が可能な状態であれば、レーシックで充分矯正することが出来ます。


ですが、レーシックで矯正が可能である乱視や遠視の
適応範囲があり、乱視の場合は6D位、遠視の場合+5Dまで
が目安です。



なお、米国眼科学会は遠視矯正のレーシックについて、
45歳頃には老眼鏡が必要となってしまう事を
覚悟する必要があるとの見解を提供しています。



でも、その適応範囲の数字だけでは治療の可否が
決まるわけではありません。



ですので、一度は眼科などに診察を
受けてみることがおすすめかもしれません。



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乱視の治療方法  乱視の治療方法

乱視の治療方法についてですが、
乱視の治療方法は、乱視の種類によって変わってきます。



◎正乱視の治療方法




角膜の歪みにより生じる正乱視に適しているのは、
円柱レンズかハードコンタクトレンズによる矯正方法と言えます。




最近、ソフトコンタクトの種類で「トーリックレンズ」と呼ばれる、
乱視の矯正レンズも数多くあります。




ですが、矯正が可能な乱視の屈折度数がまだ限られているため、
瞬目をすることによりコンタクトの軸ズレが生じ、
しっかりした乱視の治療とした矯正をするのに、ハードレンズに比べ多少難しいのが現状。



また、水晶体が原因の正乱視では、
コンタクトレンズによる矯正は出来ないんです。



特にお子さんの場合、乱視が原因となる『屈折異常弱視』が起きやすく、
最初は、メガネの処方をする事が重要です。



眼鏡にしても、顔に対してメガネの位置がズレを生じてしまうと、
せっかくの矯正の効果が大きく変わるため、
メガネを選ぶ際、顔に対するフィッティングをきちんと行うことです。




◎不正乱視の治療法




不正乱視を治療(矯正)するには、
原因が何であるかを知る事が大事です。




その原因が、角膜の形の異常によるものである時は、
まずは、ハードコンタクトレンズが一番適しています。



同時に、水晶体が原因の不正乱視の場合、
正乱視と同様に、コンタクトレンズでの乱視の治療補正は出来ません。



可能性として、現在近視や乱視の治療にはエキシマレーザーを使用する
角膜の屈折矯正手術(レーシック)による補正方法があります。




レーシックの注意点として、
屈折度数に制限があること。



さらに、『補償光学』と言われる方法もあって、
不正乱視もある程度ならこの治療方法でも治療ができるようになってきています。



しかし、このような多種多様の屈折矯正の手術は、
手術適応であるかどうかを診断できる
眼科医の知識が無くてはかなり困難になります。




安価(高価)で簡便な非眼科専門医の施設で手術を受けた結果、
とんでもない事になってしまった、そういうケースが
数多く報告されています。



数多く情報が出回っていますが、屈折矯正手術を受ける時、
最初に、きちんとした眼科専門医を探してから相談することが重要です。



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タグ: 乱視 治療 方法

メガネとコンタクトの選び方  メガネとコンタクトの選び方

メガネとコンタクトの選び方に
ついてのポイントをあげてみました。



◎メガネ選びのポイント



乱視で眼鏡を作るなら、空間視の違和感を最小限に抑える処方、また

フィッティングができる事が重要です。



眼鏡による乱視矯正では、一般的に、度数も軸度もありのままに矯正する方が、
物がはっきりと見えます(矯正視力が良く出る)。


その反面、
空間視の違和感が増ると言うジレンマが起こるのです。



ジレンマの解消方法としては、
その乱視の度数や軸度だけをいくら見つめても解決しません。


なので、眼鏡の度数はもとより、眼鏡の用途や用法・必要視力と年齢・装用テストなどを考慮した上で、自分にあっため眼鏡を作るのがいいでしょう。



◎コンタクト選びのポイント




・ハードコンタクト



ハードコンタクトは、乱視の矯正力が協力で、
黒目に傷ができると、すぐに痛みを感じるため、
深刻な眼の病気になる前に自覚しやすい。



その分、慣れるまでに1週間程度の時間を要します。



綺麗に使用すると、耐久性が2,3年あるので、
比較的経済的。



スポーツをしない・乱視が強い・
眼の病気に敏感な人向きでしょう。





・ソフトコンタクト



ソフトコンタクトは、
様々なタイプの物が市販されており、乱視を矯正する力は弱く(乱視用のレンズも色々あるが、ハードレンズ程の効果はない)装用感に優れているのが特徴。


痛みを感じにくく、
病気にかかっていても自覚しにくい。


大きく分けると、従来のレンズに加え、
1日のもの、1〜2週間のもの、
1ヵ月のレンズに分類されます。



※乱視用のコンタクトレンズは、レンズの眼の上での回転を抑え、
乱視に合わせる事が大切です。

 
最近では各メーカーで、工夫を凝らした商品が開発されており、
これまでの乱視用コンタクトレンズに比べ、
格段にレンズの回転が抑えられるようになっています。





※どのタイプのコンタクトレンズも、
ドライアイやアレルギー性結膜炎など、眼の病気がある人、
コンタクトレンズの装着や、手入れができない小さなお子さんなどには不向きです。




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