今年はお松明の最終日を見に行ってきました。最終日は、10本の松明が一斉に舞台に上がり、火の粉をまき散らします。次々に松明が石段を上っていき、先の人のお尻に火がつくようだというので、俗に「尻つけ松明」と呼ばれています。
石段を上がった松明は、まず北側の舞台から突き出されます。
【EOS5D,Tv 1/40,Av 4.0,補正-0.3,ISO 1600,EF24-105mmF4L IS】
火の勢い、飛び散る火の粉、ものすごいです。
【EOS5D,Tv 1/400,Av 4.0,補正-0.6,ISO 1600,EF24-105mmF4L IS】
舞台の上には、徐々に松明が揃っていきます。
【EOS5D,Tv 1/125,Av 4.0,補正0,ISO 1600,EF24-105mmF4L IS】
【EOS5D,Tv 1/50,Av 4.0,補正0,ISO 1600,EF24-105mmF4L IS】
10本の松明がそろったら、合図とともに松明が振りかざされ、火の粉の滝となります。長い間待って、時間は10分ほどでしたが、実に見応えがありました。
【EOS5D,Tv 1/15,Av 4.0,補正-1.3,ISO 1600,EF24-105mmF4L IS】