イベントの主催者側の一人として、お答えします。
もともと八戸でのイベントは、試聴会を目的としエントラントの方々にいろんな車の音を聞いて貰いたいと思い、開催してきました。
昨年のジャッジの仕方だと、6人がジャッジをして、6人がコメントを書いていると時間が掛かりすぎて、エントラント同士の試聴の時間が少ししかなくなりました。
『全然、聞けなかった。』『ジャッジが乗ってて聞けない』と言う意見があり、今回は、なるべく多くの人聞いてもらおうとジャッジを減らしました。
通常の試聴会のように、コメント無しにしようと言う意見も有りましたが、コメントを書くか書かないは、ジャッジに任せました。
今回は私とコンセプトファクトリーさんはジャッジをしませんでしたが、試聴させて頂いた車でオーナーに質問されれば答えるようにしていたつもりでした。
さらに
二戸のイベントとは違い、個人個人の音を尊重して認めるという意味で、コンテストとしてはありえないと思いますが、主催者側一人一人の音の好みでジャッジしています。
ちなみに昨年、私は、定位とかイメージングは気にしないで音色と音楽性、楽しいか、楽しくないか、で判断しました。
10月の盛岡のイベントは、メーカーさんにジャッジしてもらおうと思っます。
サウンドコンテストは『コメントがあったほうがいい』と言う意見が大変多かったので、前向きに検討します。
がしかし、人の意見はともあれ、自分で良いと思えばそれが良い音なんです。
貴重なコメント有り難うございました。
できれば、お会いして話しを聞きたかったです。
今後のイベントに役立てたいと思いますので、これからもイベントに、ご参加ください。