ミュージシャン・hideファンサイト管理人のblogです。 旧タイトル:最近思うこと
投稿者: Mr.Donblly
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2010/9/14
このブログの本館:" hide unofficial fan site Psycholo-Sky"が移転を余儀なくされてしまいました
iswebライト終了のお知らせ
2000年1月に開設した本館は当初Tripod Japan, 次にLivedoor, そのあとinfoseekと諸事情(ほとんどが利用していたホームページサービスの統合)で移転を数回繰り返してきた歴史があります。
今思えばそれは発展途上のインターネットの遍歴のなかでは、個人ホームページ(特に現在進行形ではないhideのファンサイト)は需要が激減しているのでしょう。
いま脚光を浴びているwebサービスはとかくリアルタイムさを売りにしているように感じます。ところが現在進行形ではない人のファンサイトは当たり前ですが更新は頻度が低くなります。その点で無料でwebスペースを提供するメリットが供給する側には年々減ってきているのかもしれませんね。
そんな波に逆らうつもりはそうそうないのですが、サイトは維持しようと思っています。
何かのきっかけでふと「hide」というキーワードでwebを泳ぐ誰かがたどりついてくれることをほんの少し期待して今から転居先を吟味し、結局は自己満足な場所をどうにか確保したいと思ってます。
たどり着いた方々、どうかそんなささやかな自己満を温かい目で見てあげてください。

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投稿者: Mr.Donblly
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2010/4/29
身のまわりがデジタル化されて久しいですが、デジタル技術の恩恵を受けるはずの元来アナログな
私たちがある場面ではその技術に感化され仮想デジタル化(?)されてはいないでしょうか?
決して人類のデジタル化の全てが悪いとは思わないのですが、身のまわりのツールがデジタル化
により膨大な量のデータを圧縮して保存と読み出しが容易になったり、設定されていない入力に
いとも簡単にエラーを吐き出すことで、その技術を有効に使いこなすべき側が自らもデジタルの波
に飲み込まれ、日常でいとも簡単にエラーを表示し始めている気がします。
その例が「カスタマイズ」です。
パソコンや携帯電話などという今では必需品と言っても過言ではないツールたちはユーザ個々の
好みに合わせた設定やデータをあっという間に「記録と読み出し」をしてみせてくれます。
それを見てユーザたちは自分たちが元来アナログであることを忘れ、
"0"か"1"か、つまりは
イケてるかイケてないか、アリかナシか、許せるか許せないかなどという二者択一しかない判断
で行動することが増えたように思うのです。
その判断が20世紀よりも異常にカスタマイズ(=非一般的)されているように思う事柄が増え
ひとり勝手にブルーになっています(そのブルーな気分も私好みなカスタマイズ?)
更に悪いことにその判断をたいした処理速度もないCPUとメモリで行うものだからアナログな
頭脳からエラーを吐き出す回数が必要以上に増えてしまっているのではないでしょうか?
あらためて日常を振り返ればそうなるのも無理もないかもしれません。
パソコンはもとより同じ機種を持つ複数の携帯電話ユーザであっても他人の電話をいざ操作
してみて、と言われたらまごつくかもしれませんしね。白物家電もいろいろとお好みのメニューを設定
して保存できるらしいですが、私は買い替えや修理後の再設定がとてつもなくおっくうな作業
に感じられてほとんどカスタマイズしていないというアナログ派です。。
デジタルなカスタマイズはアナログよりもこと細かにユーザ個々のお好みを記憶できるがために、
人間の、、あ、いや私のキャパを対数的に追い越してしまったようです。
しかしあらためて考えてみるとデジタル機器のカスタマイズも、少し乱暴な言い方かもしれませんが
一定のルール(OS)の上で動作することが決められているはずです。
デジタル化途上の人間の自分だけのカスタマイズされた判断とは違うはずです。
膨大な量のデータを圧縮して保存できるデジタル技術は、上手に使えばアナログの比ではない
量の情報を一括して保存し必要な時に呼び出すことができます。できますがハードウエアの買替えや
OSの再インストールのときに必要とされる作業が、カスタマイズしていればいるほど
アナログなユーザに労力を強いる、と思っている私も日常では"0"か"1"かの二者択一しかしていない
ご都合主義な仮想デジタル化された人間なのでしょうね。

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2010/2/11
The Future
Electric Chair
The Arms of Orion (with Sheena Easton)
Partyman
Vicki Waiting
Trust
Lemon Crush
Scandalous (with John L. Nelson)
Batdance
「それでも生きていく」ためのDark Energy Music第3弾、とても有名な「どこか影のある正義の味方」ということで日本でいえば月光仮面?(笑)
この実写映画のサントラをプリンスが担当したという、まさに適材適所!
リリースは1989年、一瞬にして引き寄せられるあのメインテーマ:"Batdance"を収録したアルバムです。
当時某バラエティ番組で某お笑いコンビの片割れが扮したオカマキャラ(保毛尾田保毛男)
のパロディPVの完成度が異常に高く、このアルバムの印象をより強くしたことは言い争いようのない事実です(笑)
サウンドトラックと銘打っておきながら内容はプリンスのオリジナルアルバムとしてもなんの抵抗も
感じない作品が収録されていますので、プリンスしか知らなくても、あるいはバットマンしか知らないで
聞いたとしてもたぶんがっかりはしないアルバムだと思います。
それだけバットマンのダークさとプリンスのイメージ色:パープルがとても相性の良い色合いだった
ということでしょうか。
もちろんイチ押しは"Batdance"です。音楽は素人なのでうまく表現できないですが今で言うサンプリング
になるのでしょうか?あるいは短い組曲?そんな複数の要素を当たり前のように1曲の中に集約して
いとも自然に、違和感を感じさせずプレイするプリンスの才能にいまだに魅せられるのであります。
他の曲で才能を感じるのは"Scandalous"ですね。ともすればヒステリックにしか聞こえかねない裏声で
愛の瞬間をたやすく想像させられては聞く側はもう、、くぁwせdrftgyふj
もうひとつ、"Trust"という曲はいつもののプリンスっぽさが感じられる曲だと思います。
この"Dark Energy Music"というカテゴリを思いつかせてくれたきっかけがこのアルバムです。
プリンスのイメージと「エナジー」という単語は結びつきは強くないと思うのですが、
彼の持つダークさ、ガンコっぽさ、One and Onlyなさまが、聞いているうちに自分も変身して
悪を倒すパワーが身についたような思い過しを楽しませてくれます。
そう、白装束でオートバイにまたがりピストルで悪をたじろがせはするが決して命は奪わない・・・・
それは月光仮面でしたorz
*2009年のマイケルジャクソンの訃報で、マイケルとプリンスとマドンナが同い年だったという
私としては驚くべき事実を知ったのでした。プリンスとマイケルはまるで「ストーンズとビートルズ」
のような、陰陽の好対照というか、西と東というか、そんな互いに支えあいながらも自己をアピール
している存在に思えます。
Google検索:「プリンス バットマン」

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投稿者: Mr.Donblly
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2009/9/9
2007年から "Mizrock" という自ら名乗るのもこっ恥ずかしい名前にさせられていた彼女がようやくまた元の "Miz" で活動を行っていくことになったそうです。長らく待たされたけどお帰りなさいMiz!
これからの活動内容は未定らしいですが、かつてリスナーにうれしい驚きを与えてくれた洋楽/邦楽の垣根を越えた曲調の音源を期待したいものです。
余談になりますが "Welcome back" といえばもうひとり、
やはりMizと同じく名前を変えて作風も変化させてきたミュージシャンが今月と来月連続してアルバムをリリースするのですが、秘かに期待しています。アルバムの共同作業者がなんとも意外な人物なのです。かつてのようにふてぶてしく、ゴツゴツとした作風に少しは戻ってくれないかなあ、と。
この人です→ *****

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