ミュージシャン・hideファンサイト管理人のblogです。 旧タイトル:最近思うこと
投稿者: Mr.Donblly
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2009/9/9
2007年から "Mizrock" という自ら名乗るのもこっ恥ずかしい名前にさせられていた彼女がようやくまた元の "Miz" で活動を行っていくことになったそうです。長らく待たされたけどお帰りなさいMiz!
これからの活動内容は未定らしいですが、かつてリスナーにうれしい驚きを与えてくれた洋楽/邦楽の垣根を越えた曲調の音源を期待したいものです。
余談になりますが "Welcome back" といえばもうひとり、
やはりMizと同じく名前を変えて作風も変化させてきたミュージシャンが今月と来月連続してアルバムをリリースするのですが、秘かに期待しています。アルバムの共同作業者がなんとも意外な人物なのです。かつてのようにふてぶてしく、ゴツゴツとした作風に少しは戻ってくれないかなあ、と。
この人です→ *****

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2009/2/2
"Rip it up +1"
1. BRAND NEW LOVER
2. MY HEART GOES BANG
3. Something In My House
4. LOVER COME BACK TO ME
5. YOU SPIN ME ROUND (LIKE A RECORD)
6. I'LL SAVE YOU ALL MY KISSES
7. IN TOO DEEP
8. HOOKED ON LOVE
9. Turn Around And Count 2 Ten (The Pearl and Dean "I Love" - BPM Mix)
「それでも生きていく」ためのDark Energy Music第2弾、あのPete Burns率いるDead Or Aliveです。
前回の投稿:ZTTレーベルのArt of Noiseに対抗させるとしたら80年代の超売れっ子プロデュースチーム・Stock, Aitken & Watermanと組んで一躍有名になったこのバンドしかないでしょう。
ジャンルとしてはディスコミュージック、その中でもハイエナジーと呼ばれる音を出すバンドです(ユーロビートと呼ぶ向きもあるようですが私はDOA:Dead or Aliveの音はハイエナジーと呼んだほうが似合うと思います)。
このアルバムはそんな彼らのヒット曲をリミックスしなおかつノンストップでつないだスペシャルなベスト盤です。
ラジオで最初にDOAに触れた私はノリノリのリズムにあの野太い声の組み合わせになんともダークな、それでいてエナジーを感じるサウンドに別世界を感じたものです。そしてますます別世界を感じさせたのが、Pete Burnsのルックスです。
80年代のピートは妖しくそして勇ましい、なかなかひとことで当てはまる言葉のない容姿でした。
私の中ではこの「妖しくそして勇ましい」という形容詞は、このピート・バーンズと美輪明宏さんと、そして敬愛するhideさんの3人に当てはめられると思っています。
このアルバムでも特に、80年代当時のディスコブームをほうふつとさせてくれる「You Spin Me Round」のイントロを聞いてしまうと、普段アスキーアートを使わない私でも
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
と心の中で叫んでしまいます。
インターネットで近年のピートを見るまではあの妖しくそして勇ましいピートしか思い浮かべられなかった私に、思いもよらぬ強烈なメガトンパンチを与えてくれたのは「ピートバーンズは整形マニア」という記事でした。
あの勇ましいピートの面影などどこにもない、画像を見るだけでファンデーションがにおってきそうな厚化粧で、しかもお世辞にもお上品とは言えない顔に自ら変えてしまったピート。。何が彼をそうさせたのかはわかりませんが、今の彼を見てある意味「ピートらしい」とファンたちに思わせてしまうその存在感はすごいです。
あの野太い声で聞くものに躍動感、活力つまりは生命力をアンダーグラウンドなところから与えてくれるDead Or Alive。明るくはないですが生きていくうえで不可欠な力を沸き立たせてくれるサウンドとして、私のプレイリストから外れることはないでしょう。

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投稿者: Mr.Donblly
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2008/7/14
"The Best of the Art of Noise"(1988 version)
Opus 4
Beat Box (Diversion One)
Moments in Love
Close (To the Edit)
Peter Gunn Theme (The Twang Mix) (featuring Duane Eddy)
Paranoimia (featuring Max Headroom)
Legacy
Dragnet '88 (from the motion picture Dragnet)
Kiss (AON Mix) (featuring Tom Jones)
Something Always Happens
「それでも生きていく」 ためのDark Energy Music 第1弾、80年代の日本における洋楽ブームの中でひときわ異彩を放ったイギリスのZTT(Zang Tumb Tuum)レコード、1960-70年生まれの方々なら一度はその名を耳にしたこともあるのではないでしょうか?奇才としてその名をはせるトレバー・ホーン(Trevor Horn)率いる彼らの音楽は明るさをあえて抑えて闇に鳴り響くような代物だったように記憶しています。その中でも存在感輝く(闇に輝く?:笑)、Art of Noise は、Dark Energy Musicと呼ぶにふさわしいユニットだと思います。
その名のとおり「雑音の芸術」、どこまでも無機質にこだわり、当時流行していたテクノとも一線を画す類の音です。なお且つ「芸術」と名乗っていることにまったく大げさな風に感じさせません。ビート重視の作品もあれば、きちんとメロディも奏でている作品もある、そしてそのいずれもが「雑音」である。ここまで徹底して雑音の芸術を作り上げたユニットはないでしょう。誰に臆することもなく、The art of Noise は One and only な集団、といえるでしょう。
ときには感情抜きに無機質に過ごしてみるのも、人によっては(万人にはお勧めはしません)、生きていくための力を蓄えることになるんじゃないかと思います。
感情が絡み合うからややこしい、そんなときは誰かに八つ当たりしてしまう前に自ら無機質な世界に潜り込みしばしそのしがらみから解きほぐされてみる、もしかしたらその時間が明日からまた生きていくパワーに繋がる場合もあると思うんです。
Art of Noise の「雑音」がとっつきにくいとお感じの方はBrainstorming の一種と思っていただければいいかもしれません。脳みそが洗浄されるような効果があるかもしれませんよ。
Google検索:Art of Noise

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2008/7/3
"Dark Energy Music"=「それでも生きていく」という力の源。
イメージは決して明るくはないのだけれど、とてもエナジーを感じられて、なおかつその
エナジーのベクトルが前向き(生命力とでも言いましょうか)。
もうひとつ私的な解釈を加えさせてもらえば、そのエナジーはむやみやたらに
他を傷つけるものではなく、必要な時にかろうじて「降りかかった火の粉をはらう」程度。
そんな曲が"revival by digital" カテゴリに実はたくさんあります。
日のあたる場所ではないかもしれないけど、だからと言って生きることを否定されることはない、
暗闇から抜け出す、あるいは暗闇の中であっても生き続ける、
デビルマン、妖怪人間ベム、その他まだまだあった子供のころに見た影をもったヒーロー
たちを思い起こさせてくれそうな曲を
"revival by digital - Dark Energy Music" として次回から何曲か紹介したいと思います。

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投稿者: Mr.Donblly
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