8日の浪花釣友会の釣行以来釣りにいってません。
しかし、8日の釣りで思うところがありました。
季節は厳寒期。とーぜん渋い釣り。
こんな時にはセット釣りではバラケから
離れた位置にヘラがいる状態。
必然的にハリスも長くなる。
当初、私は比重が重系のバラケの配合。
なかなかアタリも出ない。
そこで、バラケを軽い配合にチェンジした途端に
食ってききた。
帰ってからもう一度、その時の水中をイメージした。
私のイメージはこうだ。
重系のバラケのときには、クワセがバラケの幕の中に
入る前にバラケが拡散しきっていた。
しかし、軽系のバラケのフは丁度、拡散したバラケの
幕の中にクワセが落下してきてシンクロして
ヘラが食いやすくなったのだと。
バラケのばらけるスピード。クワセの落下速度。
それらの関係がポイントである。
バラケの拡散スピードは比重。粘りで調整。
クワセの落下速度はハリスの長さ、そしてクワセの比重で
調整できる。
後はその日のヘラがアタリを出すリズムである。
それにはクワセの重さもはっきりと表すウキも必要だ。
これらのことを一度確かめたくて、ムズムズしている。

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