第14回コンソート・ポウローニア「音楽の花束」は日曜日25日、すみだトリフォニーホールにて開催され、無事に終わる事が出来ました。
今回も演奏活動が忙しく当日初めて合わせの練習をしたペア、ゲネプロにも間に合わなかったペアがいるなどしましたが、出演者の多くがステージになれていた事もあり、本番はとてもスムーズに運び、時間も予定より若干ですが短く終わる事が出来ました。
第1部の「気球にのって世界一周」では、異色のアフリカの太鼓演奏、ナレーターお二人の歌とタップダンス、またパフォーマンスに長けたN氏のお陰で会場も盛り上がって、などなど、お客様もとても楽しくお聴きいただけたようで、好評に終わる事が出来ました。
ご来場くださいましたみなさま、ありがとうございました。
そして出演者の方々お疲れ様でした。
また会員のご家族でプロジェクターの担当をお引き受けくださったTさん、ホールのスタッフの方々も、全力でバックアップしてくださったり、当日になってのピアノの位置の変更などにも時間をさいて対処してくださり、とても助かりました。
皆様のご協力のお陰で今年も良いコンサートになりました。
ポロニアのコンサートはどういう訳か、本番が一番うまくいく、という大変有り難い結果になっています。出演者のみなさんが、お聴き下さる方々に音楽を楽しんでいただきたい、という気持ちを強く持ってくださるからなのでしょうか。有り難い事です。


0