赤紫色に熟してとてもおいしく食べられたパッションフル−ツの木に、もう次の花が咲き始めた。しかも蕾がいくつもついている。うれしくなってしまった。これが実って熟したらまた楽しめると思うとワクワク! です。
パッションフル−ツの花は、時計草という丈夫な蔓性の花がありますが、それにそっくりなのです。時計草という名前はまさに花が時計のような花です。放っておくとどんどん伸びて、うっかりするとお隣の庭になではびこってしまうほど元気が良いのです。
以前余りに茂り過ぎてしまってすっかり採ってしまった程です。時計草には私の知る限り実はつきません。花も見比べた訳ではないので、どこがどう違うか比べてはいませんが、パッと見た限りでは区別がつかに程そっくりです。
パッションフル−ツの花の細かい繊細なひげのようなフリルはとてもかわいくカ−ルしています。
花の直径は約7〜8センチはあるでしょうか。色も私好みですが、どうやら1日でしぼんでしまうようです。
もしかして一年中食べられたらとっても幸せなのですが・・・。


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