企業法、経営学の模範解答もアップされましたね。
やはり企業法は、問題としてはオーソドックスで、必要な論点は大体押さえたと思います(「監査役会」と書くべきところを「監査役」にしてしまった以外は)。でも平均点は上がるでしょう。私は何点ぐらいでしょうね。最低でも6割、出来れば7割欲しいところです。
経営学は、やはり第一問は壊滅状態・・・。第二問のファイナンス論でも、最後あったワケ分からん問題はやはり解答を見てもワケ分かりません。まあ周りの皆さんもワケ分からんと思ってらっしゃるでしょうが。でもそれ以外の計算問題はパーフェクト、穴埋め問題等もかなりの率で正答しています。トータルで6割程度ですかね。でも、今回は第一問と第二問のボリュームが天と地ほどの差があります。あれは本当に50点づつの配点なんでしょうか?租税法みたいに40点60点の配点にしてくれませんかね。
そんな訳で、ちょっと気分的に回復しました。問題は租税法が足切りに引っかかっていないかということと、監査論が及第点程度取れているかどうか、ですね。
8月25日 追伸
うっ・・・、よく見ると経営学の計算問題で、四捨五入のミスを発見・・・。でも勘弁してくれないかな?私は引き算で出したからこの答になったんですよ。間違いじゃないでしょう!!
この問題は、何と約20年ぶりに「微分」を使って解いたんですよ!我ながらよく覚えていたもんです。それに免じて正解にしてください!!(でも実は、最初は微分を使うということが分からなくて、小数点以下3桁まで、何回も計算して最大効用を出したんです・・・。その後微分に気が付いて、もう一度計算すると合っていたのでした。)

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