「生きている事が辛いなら」
賛否両論が巻き起こっている、森山直太郎さんの新曲です。
歌詞の一部分にある、「生きてることが辛いならいっそ小さく死ねばいい」が自殺を増長させるとして批判されていますが、なんて事は無い、フルコーラス聴けば、「自殺なんてせずに、しぶとく生きて見せろ」という、生きる事への強いメッセージを歌っている事が分かります。
ただし、有線放送や街頭でこの曲が流れると、フルコーラスを聴く機会の方が少ないですから、「部分的に聴いても誤解をするな」というほうが乱暴かもしれませんね。
さて、この手の問題には保守的な意味で敏感なNHKが、なんと、この「生きている事が辛いなら」を音楽番組「MUSIC JAPAN」にて、4分半のフルコーラスで放送するそうです。
いや〜、本当に意外です。
これまではどちらかというと、"触らぬ神に祟りなし"の立場に見えたNHKが、賛否両論のど真ん中に飛び込んだわけです。
もちろん、この曲を正しく認識している人にとっては、当然の処置、措置、演出なのでしょうが、個人的には、民放に先駆けて挑戦した姿勢は十分に評価したいと思います。
放送は11日深夜0時10分。
中高生には、ちと遅い時間ですが、夜更かししてでも、森山直太郎さんとNHKのメッセージを聴いて見ましょう。
歌手森山直太朗(32)がNHK「MUSIC JAPAN」で、
一部コンビニエンスストアの店内放送の禁止など、
賛否両論の論争が起こっている新曲
「生きてることが辛いなら」を約4分半フルコーラスするとの事。
直太朗が“放送禁止曲”NHKで全部歌う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080908-00000000-nks-ent

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